今回使う山フキ。
重さは約150グラムありました!
まな板に洗った山フキをのせ、塩をかけて手で板ずりします。軽く力を掛けながら3分程度転がしました!
沸騰したお湯(分量外)に、塩の付いたままの山フキを入れ、3分茹でます。
茹で上がった山フキを冷水に取り、食べやすい長さにおりながら、皮を剥きます。
私は、この後、半日程度水にさらしました。
今日は山フキの量が少なかったので、旬のタケノコとさつま揚げ(共に分量外)と一緒に煮付けることに。
油揚げやちくわと煮ても良いし、どんな素材とも合いそうです。
愛用中の「かくし味」(東北醤油)です。
くどくない白出汁で、我が家には欠かせない調味料です。鰹の出汁が効いてます!
かくし味と水を1対7位の割合で加えて煮るだけです!
市販の白だしでも美味しくできると思います!
20〜30分程度、弱火で火を通し、そのまま冷まして味を含ませます。
器に盛り、あれば山椒の葉などを飾ります。
山フキのアク抜きの参考になれば幸いです。
皮を剥く時に、片面の皮を剥いたら食べやすい長さで反対方向に折り、残りの皮を残していくと簡単に皮を剥くことができます。先に細かく切ってしまうと皮剥きが大変です(笑)
あと、味付けはこれだけで決まるのでラクです!
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