写真のように鯉の下絵を鉛筆で単調に描きます。
上から一回りずつ小さく描きます。ハサミでカットします。
このデザインに合わせて、家にある端切れをハサミカットします。
いろいろなデザインの端切を重ねて柄が見えるように仕上げのりで貼ります。
目は水玉の端切れを活かして作りました。目の中の黒い部分は油性マジックで描きました。
空き箱の蓋に細くカットしたポールを貼り、黒鯉(父)、赤鯉(母)、青鯉(子)のように貼ります。
アクセントに、端切で富士山を作って貼りました。
好きなところに飾ります。
やはり、年に一度の端午の節句は、子供が大きくなりましたが、お祝いしたいものです。
端午の節句は、男の子の健やかな成長と厄除けを願う行事でもあります。
一年に一度のお楽しみ「柏餅」や「ちまき」を食べ、「菖蒲湯」に入ること。
伝承したいものです。
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