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端切れを活かして!端午の節句「鯉のぼり」飾り

端切れを活かして!端午の節句「鯉のぼり」飾り
投稿日: 2026年4月25日 更新日: 2026年4月25日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
そろそろ端午の節句の時節となりました。
端切を使って、黒鯉(父)、赤鯉(母)、青鯉(子)の順で鯉のぼりを作り、空き箱の蓋に貼って仕上げました。

材料 (1セット分)

  • 空き箱の蓋 :1個
  • 端切れ :適量
  • :1枚
  • 鉛筆 :1本
  • ハサミ :1個
  • ステックのり(または手芸用ボンド) :1個
  • 油性マジック :1本

写真のように鯉の下絵を鉛筆で単調に描きます。
上から一回りずつ小さく描きます。ハサミでカットします。

このデザインに合わせて、家にある端切れをハサミカットします。
いろいろなデザインの端切を重ねて柄が見えるように仕上げのりで貼ります。
目は水玉の端切れを活かして作りました。目の中の黒い部分は油性マジックで描きました。

空き箱の蓋に細くカットしたポールを貼り、黒鯉(父)、赤鯉(母)、青鯉(子)のように貼ります。

アクセントに、端切で富士山を作って貼りました。

好きなところに飾ります。

コツ・ポイント

やはり、年に一度の端午の節句は、子供が大きくなりましたが、お祝いしたいものです。
端午の節句は、男の子の健やかな成長と厄除けを願う行事でもあります。
一年に一度のお楽しみ「柏餅」や「ちまき」を食べ、「菖蒲湯」に入ること。
伝承したいものです。


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