中書島の駅から歩いて10分かからないところに月桂冠大倉記念館があります。
周囲には黄桜酒造など酒蔵が点在しているので日本酒が好きな方は見学、利き酒が楽しめます。
入場料大人1200円。
おちょこと3個のコインをもらいます。
コインは3種類の利き酒を楽しむことができます。
酒蔵は歴史を感じます。
黒く塗られた板壁が周囲を取り巻いている眺めが美しい。
のれんがかかっています。
通りの板壁には犬矢来(いぬやらい)があり京町屋の雰囲気がありました。
犬矢来はワンちゃんのおしっこや道路のはね水から壁を守る目的でつけられたものだそうです。
引き戸を開けて記念館に入ります。
中でビデオを見ました。
京都の地形、原料の米と水、日本酒の作り方などがまとめられていました。
京都は大きな盆地になっていて底には水がたくさん蓄積されているそうです。
その水が酒作りには適しているのでおいしいお酒ができるそうです。
写真は井戸水で飲むことができます。
まろやかな水でした。
入口でもらったコイン1個でお水のペットボトルと交換できます。
利き酒は10種類の日本酒から好きな物を選べます。
甘口、辛口のレベルの説明があって好みをさがすヒントになりました。
ランチは近くにある月桂冠のレストラン「月の蔵人」へ行きました。
和食の御膳ランチです。
最初に出てきたザル豆腐がとてもおいしかったです。
グラスは追加で注文したお酒です。
写真に入らないほどの皿数です。
おいしくいただきました。
このお店も観光客でいっぱいでした。
予約して訪れた方が安心です。
すぐ近くにある長建寺へ行きました。
弁財天をお祀りしてあります。
月桂冠の酒樽がおいてある山門。
こじんまりとしたお寺です。
御朱印をいただいてきました。
印刷されたものが寺の境内においてあり、
賽銭箱にお金を入れるようになっていました。
ですので年月日は入っていません。
自宅へ持ち帰った後、書き加えました。
酒蔵へいったときは必ず奈良漬けをおみやげにします。
小さなすいかの奈良漬けが2個入っていました。
発酵がすすみ、香りがとてもよくておいしかったです。
酒かすの色が真っ黒で時間をかけて漬けてあるものじゃないかと思いました。
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