「みやぎの自然豊かな環境を守るために、農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らして生産している」のがみやぎの環境保全米のようです。
先程仮定したカモを使った栽培もあながち間違いではなさそうですね。
和牛飼養農家から出る堆肥をベースに新鮮な野菜屑・米ヌカ・ミネラル豊富な海藻類などを混合し高温発酵されて肥料が作られているようですね。
宮城には畑も田んぼも、海が側にあるので海藻類も手に入るので無駄なく使われているのでしょうね。
宮城では、ゴールデンウィークが近付くと田植えが始まり、カエルの大合唱が聴こえてきます。以前に比べて田んぼの数は減ってしまいましたが、こうして自然を生かしてお米が作られていると思うとお米の有り難みが増しますね。
備蓄米からブレンド米、ブランド米まで色々なお米を食べていますが、お米について深く知ることで食育にもなりますね。
子どもたちにも「今日は環境保全米だよー」と言って食卓に並べたいと思います。
machico様ありがとうございました。
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