お花を見ると、「ノゲシ」と「タンポポ」は似ていますね、どちらもゆがくと食用にもできるそう。
見た目は花びらが重なって丸く華やかで、菊のイメージとはだいぶ違いますから。こちらの画像は、春のユニバで開花している「ラナンキュラス」のお花です!
私も育てたことがありますが、華やかなお花で本当、美しいですよね。
ノゲシ・タンポポ・ラナンキュラスの3つはすべて、茎や葉を傷つけると白い乳液が出ます。これは植物が自分を守るための成分で、外敵(虫や動物など)から身を守る役割があります。
これは、共通点なんですよね!だけど、ラナンキュラスは毒性があるんですよね、乳液には、プロトアネモニンという成分が刺激性の毒になっています。
触れると皮膚がかぶれることがあり、口に入れると吐き気・下痢・腹痛などの中毒症状の可能性があります。
そのため、ノゲシやタンポポとは違い、食用には向かず、観賞用として栽培されます。
ラナンキュラスは前にも、ご紹介しましたが、毒性もあるので、園芸される方は、お気をつけくださいね。
こちらの情報が誰かの豊かさにつながりますように。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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