次の成分表を見ていただきたい。
成分:次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム(0.7%)、界面活性剤
特長として書かれていた内容はこうだ。
「玄関まわりのコケ・カビ・藻や汚れに。」
もうお気づきだろう。
一緒である。
念の為にもう一度確認しておきたい。
カビキラーと同じ成分である。
…という話。
この流れで、「試さない」という選択肢がないのはわかっている。
ただし、試す前にこれだけは確認してほしい。
〈使えないもの〉の表記である。
カビキラーの場合…
〈使えないもの〉
○砂壁、繊維壁、漆喰、布張りの壁、ユニットバスの化粧鋼壁(磁石がつくタイプ)○ホーロー、アルミ、しんちゅう等の金属製品○木製品○獣毛のハケ、ブラシ
今から私は、玄関の門柱を掃除していく所存である。
我が家の門柱はモルタル塗りである。
満を持して、門柱をカビキラーで掃除していきたいと思う。
今回は目立たない場所でひとまずやってみたい。
実は、この門柱。お隣さんからケルヒャーを借りてきて掃除したこともある。駐車場などは色味が明らかに変わるのを経験した。しかし、門柱には効かなかった。
今日歴史が動く…
ことになるだろうか。
汚れは落ちてると思う。
ただし、「劇的に!」とか「絶対にオススメしたい!」とかではない。
汚れが落ちると、経年劣化のどうしようもない部分が露わになるようだ。
そのため、写真をみてもお分かりのとおり期待した変化は見られないと思う。
cleaning中、カビとカビキラーが出会った際に発生する特有の匂いがしていた。つまり、効いてはいるのだ。
全く別の話だが門柱付近にはちょっとした植栽がある。この植物たちにカビキラーを流した水が何かしら影響を与えるかもしれないと思った。試してみる時は事前に確認されたい。
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