お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

古布で笑うお雛様

古布で笑うお雛様
投稿日: 2026年3月1日 更新日: 2026年2月28日
閲覧数: 0
0
author
古希を過ぎましたが仕事、ボランティア、趣味を続けています。 投稿す...
ひな祭り人形のお内裏様とお雛様は本来、すまし顔をしています。
理由の一つは、天皇と親王の結婚式を表現したものだからだそうです。
結婚式が終わった後のほっとしたお二人の表情ということで笑うお雛様にしました。
見る側も笑顔になるといいなと思います。
材料は木箱のふたを土台にして袋帯をほどいたものやハギレを使って貼り絵にしました。。
切った布をボンドで貼り付ける簡単な作業です。
顔の表情がとてもむずかしかったです。
でも自由に作るのは楽しい時間でした。
サイズなどの記録が完全ではありません。
暮らしニスタのお雛様を参考にしながら作りました。

材料 (お内裏様とお雛様の1対分の材料)

  • 古布 :適量
  • 木製の蓋(19x26.5センチ) :1
  • 木工用ボンド :1
  • 古はがき(型紙用) :1~

古布、木の蓋、ボンド

古布、木の蓋、ボンド

木箱の箱のふた、ハギレ、ボンド、古はがきを準備します。

土台

土台

木のふたより2~3センチ大きめに切った布をボンドで貼り付けます。
しっかりボンドをつけて貼りつけます。
しばらく重石をおいて固まるのを待ちました。
今回袋帯をほどいてその裏地を土台に貼りました。
帯地なのでしっかりした布でした。
土台ができました。

飾りと玉台(ぎょくだい)

飾りと玉台(ぎょくだい)

飾りの他、お内裏様とお雛様がすわる玉台を作ります。
袋帯の表地を使っているので厚く折るときに苦労しました。
でも貼ると大変豪華で和の雰囲気がでます。
飾り:できあがり5.5×26.5センチに周囲2~2.5センチののりしろを足してきります。
   上下ののりしろを折ってボンドで貼り付けます。
   土台に貼ります。
玉台:できあがり2.5×9センチを2枚、のりしろを足して切ります。
   のりしろを折ってボンドで貼り付けます。

貼り付ける

貼り付ける

飾りを土台下線に合わせて貼ります。
両端は裏に回して貼ります。
その上に玉座を左右対称に貼ります。

お内裏様とお雛様の衣装

お内裏様とお雛様の衣装

8.5センチの正方形2枚を準備します。

6角形に折る

6角形に折る

6角形になるよう折ります。
最長部分横8.5×縦5センチの大きさの着物を作ります。
折った部分をボンドで貼り付けます。
玉座の上に貼ります。

お内裏様とお雛様

お内裏様とお雛様

顔は古はがきを型紙にして直径3.5センチの円を2枚作ります。
白い生地(フェルト)を型紙通り切ります。
その後、卵型に切りました。
目と口と髪型はイラストを見ながら切りました。
お二人の小物(冠、しゃく、扇など)もハギレや紙で作りました。

貼り付け

貼り付け

それぞれ貼り付けていきます。

飾り

飾り

上の方にも飾りをつけました。
これで出来上がりです。


SNSでシェア
詳しく見る