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七草粥の日!「疎抜き大根」一草で充分!コク旨粥と副菜2品!

七草粥の日!「疎抜き大根」一草で充分!コク旨粥と副菜2品!
投稿日: 2026年1月10日 更新日: 2026年1月10日
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体に優しいご飯なのに、満足感もあり、美味しいーーー!
今年は、「疎抜き大根」一草をたっぷり使って、七草粥の日のご飯を作りました!

■疎抜き大根(おろ抜き大根)とは、大根の栽培の成長途中で、疎(まばら)にするために抜いた若い大根やその葉っぱのことで、甘みがあり、根も葉も柔らかく、栄養も高いのが特徴
(「間引き大根」「葉大根」「もみ菜」などとも呼ばれている)

七草粥の目的は、無病息災を願い、お正月のご馳走で疲れた胃腸を労り、不足しがちな野菜の栄養を補給することなので、「一草」でも目的は十分に果たせますよー!!

材料 (2人分)

  • おろ抜き大根(もみ菜) :6本
  • ※根の部分は、人参程の太さと長さのもの
  • 煮干し(粗い粉末) :適量
  • 醤油 :適量
  • ごま油 :適量(少量)
  • ●炒りごま(黒) :適量
  • ●煮干し(粗い粉末) :適量
  • ●醤油 :適量
  • ▲刻み昆布 :適量
  • ▲野沢菜漬けの素(粉末) :適量
  • ▲輪切り唐辛子 :適量
  • お粥(国産米/レトルト) :2人前
  • 辛子明太子 :適量

(お粥)

(浅漬け)

(お浸し)

1、おろ抜き大根を根と葉に切り分ける

1、おろ抜き大根を根と葉に切り分ける

※2本だけ、葉を少し残しておく(お浸し用)

2、根の部分(2本)は、皮を剥き、スライサーで薄く輪切りにする→材料▲を加えて、混ぜる→30分程味を馴染ませる【浅漬け完成】

2、根の部分(2本)は、皮を剥き、スライサーで薄く輪切りにする→材料▲を加えて、混ぜる→30分程味を馴染ませる【浅漬け完成】

3、根の部分(4本)は皮を剥き、柔らかくなるまで茹でる→ザルにあけ、粗熱を取る→葉なし大根の半分から下は厚めの輪切りにして、半分より上は縦四つ切りにする

3、根の部分(4本)は皮を剥き、柔らかくなるまで茹でる→ザルにあけ、粗熱を取る→葉なし大根の半分から下は厚めの輪切りにして、半分より上は縦四つ切りにする

※葉あり大根は器に盛り付け、煮干しをかける 【お浸し完成】食べる直前に醤油をかけて、いただきまーす!

4、葉の部分は、サッと塩ゆでする→流水で冷ます→しっかり水気をきる→細かく切る(→手順2の浅漬けに少量の大根葉を加える)→フライパンを熱し、ごま油を入れる→切った大根葉と材料●を加えて炒める→器に盛り付ける(お粥に加える具材1完成)

4、葉の部分は、サッと塩ゆでする→流水で冷ます→しっかり水気をきる→細かく切る(→手順2の浅漬けに少量の大根葉を加える)→フライパンを熱し、ごま油を入れる→切った大根葉と材料●を加えて炒める→器に盛り付ける(お粥に加える具材1完成)

※大根葉炒めは、一度には食べきれない分量です

5、辛子明太子を器に盛り付ける(お粥の具材2完成)

6、器に、お粥と手順3の大根を入れて、電子レンジで熱々に温める(お粥完成)

※熱々のお粥に、手順4と5の具材を加えて、いただきまーす!【コク旨粥完成】


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