Romanesco…16世紀にローマにはあったそうですが、私は約30年前に手に入れて食べた事がありました。親戚の農家さんが新種の野菜を作っていて、頂きました。
奇妙な形状に驚いた記憶があります。
当時は別名、黄緑珊瑚(キミドリサンゴ)、サンゴ礁年、うずまきカリッコリー、カリブロ、やりがい君…。
正式名は、Broccolo Romanesco(ブロッコロ・ロマネスコ)。ローマのブロッコリーの意味です。
味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い何とも奇妙な存在でした。
かつては「悪魔の野菜」「神が人を試すために作った野菜」とも言われていたそうでWWW
そんなRomanesco、ちょいいじってみましたWWW
ヘタを、パリジャンでくり抜く所からstartさせる変態じじいwww
房をほぐして、オリーブオイルで少し焼き色を付ける、ほんだしと水で蒸し煮に。
途中、ツナを絡めて加熱!!軽く塩!!
ツナの味が絡んだ和のお味、そこに「唐辛子みそ」を添えて、味変で付けながら頂きます。
洋のフォルム、和の味わい!!このgapがたまんない!!
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