何時も、こども食堂でお世話になっている、古民家コトノハさんには、放置竹林(約1000㎡)が隣接しています。
放置竹林とは、元々たけのこ栽培のためなどに植えられた竹が、間伐などの管理がされなくなり、放置されている状態の竹林を言います。
竹の成長の速さはかなり速く、そのため、杉やヒノキなどの植物の林に侵入した場合、成長した竹が周囲の樹木を圧迫し、日光を遮断してしまいます。他の植物の成長を妨げるだけでなく、枯らしてしまうほど日光を奪ってしまいます。
さらに、竹の地下茎は横に広がる性質があるため、雑草のごとく増殖してしまいます。
竹害(ちくがい)と言って補助金を出すほど深刻な問題となっている様です。
コトノハさんは、放置竹林活用事業に取り組んでいます。
ボランティアグループ「妙法寺竹援隊」のeventで、電源不要の「自分だけの竹スピーカー」のワークショップに参加してきました。
工作大好きじじい(あたいだよ)MOWやる気満々。
持ち物不要で、竹援隊のスタッフが丁寧に製作指導してくれました。
1)材料の竹は、油抜きという下処理をしてくれています。
2)底になる部分を、まっすぐ立つ様にカットします。
3)上部を斜めに、カットします。
4)スマホを入れるスリットをドリルで穴をあけ、小刀で成形して削ります。
5)スマホを入れた時に支える竹のパーツを作ります。
欲出して一番太竹を選んだため、切る作業も難航WWW
屋外の作業で手は冷たいし…じじい必死WWW
竹って無っちゃ冷たいんですよ、知ってました(笑)?
自宅に持ち帰り、setting!
Oh・・・・・・・・・・・・・・・・・・響く~
良い感じ!!電源不要だよ!!Bluetoothも不要!!
竹援隊のスタッフが、ほんま丁寧に作業の手伝いしてくれました。
きっちり、1時間で完成!! 良い体験でした!!
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