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プレスリリース

未来をつなぐ架け橋 - 2026年11月14日、第12回 SEISA Africa Asia Bridge開催

世界と日本全国約40拠点の受信会場および一般参加希望者のご家庭を繋ぐ

SEISA Africa Asia Bridge(略称 SAAB)実行委員会は、2026年11月14日(土)に「第12回 SEISA Africa Asia Bridge 2026」を開催する予定です。目玉となるのは、生徒がアフリカ・アジアについて学び、世界との繋がりやSDGsの具体的な達成方法を発表する「sTEDファイナル」です。今年度は日本国内の学校に加え、海外の学校も参加します。


SEISA Africa Asia Bridge 2025

10月27日現在、18カ国の参加を予定し、当日は生徒との対面交流の時間も設けます。学習成果の発表、文化交流、アスリートによる夢トークなどを通じて、共に生きる社会を考えます。参加には公式サイトからの事前予約が必要です。横浜会場への来場は、公式サイト内の予約フォームからお申し込みください。
2015年に始まり、今回で12回目を迎えるSAAB。2025年は10,593名が来場しました。全国の学習センターでは、今年もSDGsの調べ学習や、アフリカ・アジアの国々への理解を深める学習に取り組んでいます。

SEISA Africa Asia Bridge 2025

10年にわたり続く目玉企画 sTEDファイナル
「SEISA Transnational Education Design」、通称sTED(ステッド)は、全国の仲間が取り組む星槎版アクティブラーニングのプレゼンテーション大会です。全国予選からファイナリストを選び、SAAB当日に決勝トーナメントを行います。
生徒たちは、アフリカ・アジア各国の実情を知り、自分たちが世界とどのように繋がっていくのか、将来のデザインやアイディアを発表します。また、SDGsの具体的な達成方法を提案します。発表方法は多様で、五感で楽しめるプレゼンテーションを目指しています。今年度は国内外の学校が参加し、それぞれの学びや視点を発信します。

SEISA Africa Asia Bridge 2025

18カ国が参加予定 生徒との対面交流も
10月27日現在の参加予定国は、タンザニア、ナミビア、ガーナ、ガボン、スーダン、ブルキナファソ、モーリタニア、トーゴ、マラウイ、レソト、モザンビーク、コートジボワール、マリ、ジンバブエ、ボツワナ、エリトリア、ウガンダ、セネガルの18カ国です。当日は生徒との対面交流タイムを設け、学習を通じて関心を持った国々の人々と、直接関わる機会をつくります。

池上凪さんと木村毬乃さんを迎える夢トーク
今年のゲストは、サーフィン・クライミング・ローイングに取り組むパラスポーツ選手の池上凪さんと、元フェンシング選手の木村毬乃さんです。異なる競技で経験を重ねてきたお二人を迎えます。
SAABでは例年、スポーツを通じて得た経験や世界との繋がり、共生社会について考えるトーク企画を行っています。今年の実施時間・会場・トーク内容などの詳細は、公式サイトでご案内します。


池上凪選手


木村毬乃選手

全国の学習センターで進める調べ学習と研究発表
各学習センターでは、SDGsやアフリカ・アジアの国々を題材に、年間を通じて学習を進めています。実施計画では、教科ごとに関連する単元を設け、さまざまな角度から理解を深める事前学習や全国一斉授業を位置付けています。
SDGs全国調べ学習コンテスト「アフリカを、アジアを知って、繋がる」では、各校舎の特徴を生かして、地域のSDGsの取り組みやアフリカ・アジアとの繋がりを探究。映像、ポスター、当日の会場発表などの方法で成果を伝える計画です。学習の内容や過程を動画で紹介する発表、各国を題材にした造形物の制作なども予定しています。

音楽や舞踊 キッチンカーで文化に触れる
民族音楽・舞踊では、ダンスや音楽が持つ意味や歴史を事前に学び、当日の体験に繋げます。キッチンカーの出店には、ナザルケバブ、ナイルエジプト料理、韓国料理ストア、あくいブラジル、チュロス専門KC HOSHINO CHURROSなど、17店舗・団体を予定しています。小田原GC(AMIGOS)はアフリカ風料理を提供予定です。食をきっかけに、各地の文化や暮らしに関心を広げる機会とします。

キッチンカー出店予定一覧:es.tokyo/Mr.Chicken/ナザルケバブ/Spice.Lunch.Labo/燻製屋KEN/ナイルエジプト料理/株式会社スターシェア キッチンカー事業部(チュロス専門KC HOSHINO CHURROS)/u3doco(ウミドコ)/キッチンカーmoana/韓国料理ストア/あくいブラジル/国連支援財団キッチンカー/小田原GC(AMIGOS)/楽しい農園/もったいない食堂/Senegalese NABOU SHOP/カフェルアーブル。メニュー・料金等は各出店者の案内をご確認ください。

生徒が制作するミュージカルLINK
実施計画では、今年で10年目を迎えるミュージカル「LINK」の上演を予定しています。アフリカと日本、過去・現在・未来が繋がる物語を、台本や小道具なども生徒自身が制作して表現します。学んだことを舞台作品へと形にする、生徒主体の取り組みです。

SEISA Africa Asia Bridge 2025

互いを知り 平和について考える新企画
新企画として「知繋プロジェクト・ユネスコス(平和)ブース」を計画しています。アフリカ・アジアの子どもたちと日本全国の仲間が互いを知り、より身近な存在として支え合う気持ちを育むことを目指し、平和学習に関する授業や掲示、装飾などを行う予定です。

違いを知ることから 共に生きる社会を考える
SAABが大切にしているのは、子どもたちが主役となり、自ら発見し、調べ、体験する学びです。アフリカ・アジアの文化、歴史、自然、資源、暮らしなどに触れ、固定化された知識やイメージを見直し、世界の人々と未来をどのように共に生きていくかを考えます。
星槎の「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」という3つの約束を土台に、人種や宗教、言語、習慣などの違いを互いの豊かさとして理解することを目指しています。SDGsの17の目標に加え、169のターゲットにも目を向け、身近な課題と世界の課題を自分たちの行動に結び付けていきます。

会場とオンラインを結び 学びを継続
実施計画では、全国の校舎や連携機関と中継・録画を通じて繋がり、自宅からも学びに触れられる環境を目指しています。YouTubeでの会場中継やアーカイブ配信を予定し、距離や時差を越えて学べる機会をつくります。オンラインでの参加・視聴方法は、公式サイトでご案内します。
また、専用教材「SAAB study book」や「SAAB学びチャンネル」を通じて、当日の体験を継続的な学びに繋げる計画です。アフリカ・アジアやSDGsについて繰り返し学び、体験から生まれた関心をさらに深めていきます。

SEISA Africa Asia Bridge 2025


SEISA Africa Asia Bridge 2025

開催概要
名称 第12回 SEISA Africa Asia Bridge 2026
日時 2026年11月14日(土)10時から16時まで(予定)
横浜会場 星槎高等学校
所在地 神奈川県横浜市旭区若葉台4丁目35番1号
実施主体 SEISA Africa Asia Bridge 実行委員会
参加条件 公式サイトからの事前予約
来場予約 公式サイト内「横浜会場来場予約」からお申し込みください。
公式サイト https://seisasaab.com
各企画の実施場所・時間・参加方法など、最新情報は公式サイトでご確認ください。

お問い合わせ
SEISA Africa Asia Bridge 実行委員会事務局(星槎高等学校内)
電話 045-442-8686
電子メール saab@seisa.ed.jp

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