プレスリリース
体験型展覧会『地獄に堕ちる展』 新企画発表!長岳寺住職による閉館後の「絵解き」イベントや月刊『ムー』との特別展示、アーティストとの限定コラボグッズ販売が決定
地獄に堕ちる展製作委員会
2026.11.05
地獄に堕ちる展製作委員会は『地獄に堕ちる展』を2026年11月28日(土)~12月27日(日)の30日間、大阪・なんばパークスミュージアムにて初開催します。本展は、実はあまり知られていない「地獄の世界」を、古くから日本で描かれてきた地獄絵図や十王像などの歴史的文化財を用いて、現代の解釈と体験型演出で紐解く展覧会です。
開催まで残り1か月を切り、展覧会をさらに深く、そして多角的に楽しむための新たな企画情報を発表します。会期中には、本展にて登場する「大地獄絵」を所蔵する長岳寺の住職を迎え、地獄絵に描かれた世界を読み解く「絵解き」イベントを開催。さらに、スーパーミステリー・マガジン『ムー』とのスペシャルコラボレーション展示や、3名のアーティストの描き下ろしによるオリジナルグッズを展開いたします。
“地獄を見る”だけでは終わらない、さまざまな角度から地獄の世界に触れ、その奥深さを楽しむ『地獄に堕ちる展』の新たな企画に、ぜひご期待ください。


長岳寺住職:北川慈照氏
◆地獄絵はどう読み解く? 長岳寺住職による「絵解き」イベントを開催
会期中、本展で展示される大地獄絵を所蔵する長岳寺の住職 北川慈照氏を迎え、閉館後の会場内で「絵解き」イベントを開催します。
「絵解き」は、絵に描かれた場面や登場人物を指し示しながら、そこに込められた物語や教えを言葉で解説することで、古くから寺院などで行われ仏教の教えを人々にわかりやすく伝える役割を担ってきました。
地獄絵には、亡者を待ち受ける裁きや責め苦をはじめ、死後の世界についてのさまざまな場面が描かれています。本イベントでは、高精細出力によって実寸大で再現された大地獄絵を実際に見ながら、絵の細部に込められた意味や物語を、住職がわかりやすく解説します。普段はなかなか知ることのできない、地獄絵の見方やその背景にある仏教の死生観に触れていただきます。
知れば知るほど、地獄絵はもっとおもしろい。展示を見るだけでは気づけない地獄の世界を、住職の語りとともに紐解きます。
◎開催日:2026年12月4日(金)・5日(土) 計2日間
◎時間:各日 開場19:15/開始19:30/終了予定20:30
◎解説:長岳寺住職 北川慈照氏
◎料金:2,500円 ※大地獄絵解説冊子付き
◎チケット販売:11月7日(土)12:00~各日18:30まで販売(URL:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=791448)
※定員に達し次第販売終了となります。
※プレイガイドのみの販売となります。
※本チケットは、絵解きイベント専用のチケットです。イベントのご参加に展覧会入場券は必要ありませんが、イベント前後の展覧会のご観覧およびグッズのご購入はできません。あらかじめご了承ください。
長岳寺とは
奈良・山の辺の道に位置する長岳寺は、天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺として創建した古刹です。約1,200年の歴史を有し、重要文化財の仏像5体や日本最古の鐘楼門を含む建造物4棟をはじめ、数多くの文化財を所蔵しています。
約12,000坪の境内は、つつじなどの四季折々の花々や「日本 紅葉の百選」に選ばれた紅葉に彩られ、多くの参拝者がいにしえの趣と心の安らぎを求め訪れています。また、本堂にて狩野山楽の「大地獄絵」を公開しており、毎年秋期には美しい秋の紅葉とともに、住職による地獄絵図の絵解き説法を楽しむことができます。
公式サイト:http://www.chogakuji.or.jp/

◆ムー presents!「地獄」アザ―サイド
会場内に、スーパーミステリー・マガジン『ムー』とのコラボレーションによる特別展示が登場します。
本展では、古くから語られてきた往生要集をもとに、私たちが受け継いできた日本における「地獄」の世界を紹介します。『ムー』とのコラボ展示では、さらに日本を飛び出し、タイをはじめとするさまざまな地域に伝わる“地獄”にスポットを当てます。
地獄はどのように生まれ、世界ではどんな場所として考えられてきたのか。日本の地獄との共通点や違いにも注目しながら、『ムー』ならではの視点で世界各地の“地獄”を紐解く特別パネルを展示します。
日本の地獄を巡ったその先に待つ、世界の地獄。ところ変われば地獄も変わる、知られざる死後の世界をお楽しみください。

『ムー』とは
スーパーミステリー・マガジン「ムー」は、70年代のオカルトブームを受けて、学研の学年誌「高校コース」のミステリー特集企画から1979年10月に創刊され、2024年10月に創刊45周年を迎えました。創刊当初より、UFO、未確認動物、古代文明、超能力、怪奇現象、魔術や占いなど、あらゆる“あやしいもの”“ムー的なこと”を特集し、国内外の筆者、協力者による多様な仮説を提示しています。
現在は親子、または祖父母といっしょに購読する読者も多く、愛読者層は著名人、文化人にも広がり、Tシャツやバッグ、アクセサリー、雑貨などのグッズを愛用する層も含め、ムーのファンたちは「ムー民」と呼ばれています。さらに「世界の謎と不思議に挑戦する」をテーマに、出版物だけでなくグッズ、イベントなどでも企業や団体、自治体とコラボして“あやしい”企画を世に送り出しています。
毎月9日発売(発行:ワン・パブリッシング)/公式サイト:https://web-mu.jp/
◆3名のアーティストとのコラボグッズが登場!
本展のために、SIO、山崎若菜、ただかすみの3名のアーティストが、「地獄」をテーマにした作品を制作しました。それぞれ異なる作風を持つ3名が、独自の感性と解釈で表現した“三者三様の地獄”。個性豊かなアートワークをもとに、Tシャツやクリアファイルなど、本展オリジナルグッズを展開します。
【SIO/The TOMODACHI!】

オリジナルぬいぐるみビジュアル Tシャツ 7,700円

ダイカットステッカー 500円
【山崎若菜】

描き下ろしイラスト Tシャツ(閻魔王)7,700円

描き下ろしイラスト Tシャツ(釜茹)7,700円

クリアファイル(閻魔王)500円

クリアファイル(釜茹)500円
【ただかすみ】

描き下ろしイラスト Tシャツ 7,700円

トートバッグ 4,950円
※商品は会場内物販コーナーでの販売となります。物販コーナーは展覧会入場者のみご利用いただけます。
開催概要
■タイトル『地獄に堕ちる展』
■開催期間:2026年11月28日(土)~12月27日(日)11:00~19:00
※開催期間中無休
※最終入場は閉館の30分前まで
■会場:なんばパークスミュージアム
〒556-0011 大阪市浪速区難波中 2-10-70 なんばパークス7F
■公式サイト:https://www.event-td.com/jigoku_exhibition/
■主催:地獄に堕ちる展製作委員会/NANKAI
■企画制作:KOO-KI
■企画協力:TOPPAN
■協力:ABCテレビ
■入場券
前売・当日共通 一般・大学生:2,800円 高校生以下:1,500円
※3歳以下無料(未就学児の単独入場はご遠慮ください)
■チケット販売:ローソンチケットにて絶賛販売中
プレイガイドURL:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=791448
■問い合わせ先
jigoku_exhibition@event.tokyo-dome.co.jp(展覧会事務局)
◆地獄に堕ちる展とは
「悪いことをすれば、地獄に堕ちる」
幼い頃に聞かされたその教えを、私たちはどこかで覚えています。
そんな老若男女すべての人が存在を知っている「地獄」。
しかしながらその道のりや、そこで何が待ち受けているのかを
私たちはどれほど知っているでしょうか。
古来、地獄は悪事への戒めとして恐怖を描くと同時に、
死の先にある不安に対して、人々が思い描いてきた答えでもありました。
将来への不安や不確実性が増す現代において、
人はなぜ“怖いもの”に惹かれるのか。
本展は、ただ恐ろしいだけではない、
人々の想像力と死生観が生み出した地獄の姿を、
没入感ある体験とともにご紹介します。
――そして、その旅の果てに待つのは。
全員、地獄いき。
※画像はイメージ。
※料金は全て税込み。
※詳細は、公式サイトをご確認ください。
※イベントの内容・実施時間などは、状況により変更となる場合があります。
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開催まで残り1か月を切り、展覧会をさらに深く、そして多角的に楽しむための新たな企画情報を発表します。会期中には、本展にて登場する「大地獄絵」を所蔵する長岳寺の住職を迎え、地獄絵に描かれた世界を読み解く「絵解き」イベントを開催。さらに、スーパーミステリー・マガジン『ムー』とのスペシャルコラボレーション展示や、3名のアーティストの描き下ろしによるオリジナルグッズを展開いたします。
“地獄を見る”だけでは終わらない、さまざまな角度から地獄の世界に触れ、その奥深さを楽しむ『地獄に堕ちる展』の新たな企画に、ぜひご期待ください。


長岳寺住職:北川慈照氏
◆地獄絵はどう読み解く? 長岳寺住職による「絵解き」イベントを開催
会期中、本展で展示される大地獄絵を所蔵する長岳寺の住職 北川慈照氏を迎え、閉館後の会場内で「絵解き」イベントを開催します。
「絵解き」は、絵に描かれた場面や登場人物を指し示しながら、そこに込められた物語や教えを言葉で解説することで、古くから寺院などで行われ仏教の教えを人々にわかりやすく伝える役割を担ってきました。
地獄絵には、亡者を待ち受ける裁きや責め苦をはじめ、死後の世界についてのさまざまな場面が描かれています。本イベントでは、高精細出力によって実寸大で再現された大地獄絵を実際に見ながら、絵の細部に込められた意味や物語を、住職がわかりやすく解説します。普段はなかなか知ることのできない、地獄絵の見方やその背景にある仏教の死生観に触れていただきます。
知れば知るほど、地獄絵はもっとおもしろい。展示を見るだけでは気づけない地獄の世界を、住職の語りとともに紐解きます。
◎開催日:2026年12月4日(金)・5日(土) 計2日間
◎時間:各日 開場19:15/開始19:30/終了予定20:30
◎解説:長岳寺住職 北川慈照氏
◎料金:2,500円 ※大地獄絵解説冊子付き
◎チケット販売:11月7日(土)12:00~各日18:30まで販売(URL:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=791448)
※定員に達し次第販売終了となります。
※プレイガイドのみの販売となります。
※本チケットは、絵解きイベント専用のチケットです。イベントのご参加に展覧会入場券は必要ありませんが、イベント前後の展覧会のご観覧およびグッズのご購入はできません。あらかじめご了承ください。
長岳寺とは
奈良・山の辺の道に位置する長岳寺は、天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により弘法大師が大和神社の神宮寺として創建した古刹です。約1,200年の歴史を有し、重要文化財の仏像5体や日本最古の鐘楼門を含む建造物4棟をはじめ、数多くの文化財を所蔵しています。
約12,000坪の境内は、つつじなどの四季折々の花々や「日本 紅葉の百選」に選ばれた紅葉に彩られ、多くの参拝者がいにしえの趣と心の安らぎを求め訪れています。また、本堂にて狩野山楽の「大地獄絵」を公開しており、毎年秋期には美しい秋の紅葉とともに、住職による地獄絵図の絵解き説法を楽しむことができます。
公式サイト:http://www.chogakuji.or.jp/

◆ムー presents!「地獄」アザ―サイド
会場内に、スーパーミステリー・マガジン『ムー』とのコラボレーションによる特別展示が登場します。
本展では、古くから語られてきた往生要集をもとに、私たちが受け継いできた日本における「地獄」の世界を紹介します。『ムー』とのコラボ展示では、さらに日本を飛び出し、タイをはじめとするさまざまな地域に伝わる“地獄”にスポットを当てます。
地獄はどのように生まれ、世界ではどんな場所として考えられてきたのか。日本の地獄との共通点や違いにも注目しながら、『ムー』ならではの視点で世界各地の“地獄”を紐解く特別パネルを展示します。
日本の地獄を巡ったその先に待つ、世界の地獄。ところ変われば地獄も変わる、知られざる死後の世界をお楽しみください。

『ムー』とは
スーパーミステリー・マガジン「ムー」は、70年代のオカルトブームを受けて、学研の学年誌「高校コース」のミステリー特集企画から1979年10月に創刊され、2024年10月に創刊45周年を迎えました。創刊当初より、UFO、未確認動物、古代文明、超能力、怪奇現象、魔術や占いなど、あらゆる“あやしいもの”“ムー的なこと”を特集し、国内外の筆者、協力者による多様な仮説を提示しています。
現在は親子、または祖父母といっしょに購読する読者も多く、愛読者層は著名人、文化人にも広がり、Tシャツやバッグ、アクセサリー、雑貨などのグッズを愛用する層も含め、ムーのファンたちは「ムー民」と呼ばれています。さらに「世界の謎と不思議に挑戦する」をテーマに、出版物だけでなくグッズ、イベントなどでも企業や団体、自治体とコラボして“あやしい”企画を世に送り出しています。
毎月9日発売(発行:ワン・パブリッシング)/公式サイト:https://web-mu.jp/
◆3名のアーティストとのコラボグッズが登場!
本展のために、SIO、山崎若菜、ただかすみの3名のアーティストが、「地獄」をテーマにした作品を制作しました。それぞれ異なる作風を持つ3名が、独自の感性と解釈で表現した“三者三様の地獄”。個性豊かなアートワークをもとに、Tシャツやクリアファイルなど、本展オリジナルグッズを展開します。
【SIO/The TOMODACHI!】

オリジナルぬいぐるみビジュアル Tシャツ 7,700円

ダイカットステッカー 500円
【山崎若菜】

描き下ろしイラスト Tシャツ(閻魔王)7,700円

描き下ろしイラスト Tシャツ(釜茹)7,700円

クリアファイル(閻魔王)500円

クリアファイル(釜茹)500円
【ただかすみ】

描き下ろしイラスト Tシャツ 7,700円

トートバッグ 4,950円
※商品は会場内物販コーナーでの販売となります。物販コーナーは展覧会入場者のみご利用いただけます。
開催概要
■タイトル『地獄に堕ちる展』
■開催期間:2026年11月28日(土)~12月27日(日)11:00~19:00
※開催期間中無休
※最終入場は閉館の30分前まで
■会場:なんばパークスミュージアム
〒556-0011 大阪市浪速区難波中 2-10-70 なんばパークス7F
■公式サイト:https://www.event-td.com/jigoku_exhibition/
■主催:地獄に堕ちる展製作委員会/NANKAI
■企画制作:KOO-KI
■企画協力:TOPPAN
■協力:ABCテレビ
■入場券
前売・当日共通 一般・大学生:2,800円 高校生以下:1,500円
※3歳以下無料(未就学児の単独入場はご遠慮ください)
■チケット販売:ローソンチケットにて絶賛販売中
プレイガイドURL:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=791448
■問い合わせ先
jigoku_exhibition@event.tokyo-dome.co.jp(展覧会事務局)
◆地獄に堕ちる展とは
「悪いことをすれば、地獄に堕ちる」
幼い頃に聞かされたその教えを、私たちはどこかで覚えています。
そんな老若男女すべての人が存在を知っている「地獄」。
しかしながらその道のりや、そこで何が待ち受けているのかを
私たちはどれほど知っているでしょうか。
古来、地獄は悪事への戒めとして恐怖を描くと同時に、
死の先にある不安に対して、人々が思い描いてきた答えでもありました。
将来への不安や不確実性が増す現代において、
人はなぜ“怖いもの”に惹かれるのか。
本展は、ただ恐ろしいだけではない、
人々の想像力と死生観が生み出した地獄の姿を、
没入感ある体験とともにご紹介します。
――そして、その旅の果てに待つのは。
全員、地獄いき。
※画像はイメージ。
※料金は全て税込み。
※詳細は、公式サイトをご確認ください。
※イベントの内容・実施時間などは、状況により変更となる場合があります。
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