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プレスリリース

沖縄最古の酒蔵/新里酒造 シングルモルトジャパニーズウイスキー「琉歌JAPANESE2026 ENDLESS SUMMER」11月6日より数量限定発売

~創業180年の沖縄酒蔵がつくる、亜熱帯沖縄が育んだシングルモルトジャパニーズウイスキー~

沖縄県最古の酒蔵・新里酒造株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表:新里建二)は、2026年11月6日(金)より「シングルモルトジャパニーズウイスキー 琉歌JAPANESE2026 ENDLESS SUMMER」を、全国の一部酒販店および小売店等にて販売開始いたします。なお、2026年10月に実施いたしました全国の卸各社様への限定案内(割当)分は、すでに完売となっております。一般のお客様におかれましては、2026年11月6日(金)以降、全国の一部酒販店・小売店の店頭にて数量限定でお買い求めいただけます。

シングルモルトウイスキー「琉歌」シリーズ 各受賞歴

「琉歌」シリーズは、世界的な酒類品評会である「IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)」での金賞受賞をはじめ、国内外の数々のアワードで高い評価をいただいております。



商品詳細



シングルモルト ジャパニーズウイスキー 琉歌JAPANESE2026 ENDLESS SUMMER

▼開発者の想い ブレンダー 新里尚也


ブレンダー/新里尚也 〔略歴〕沖縄県生まれ。2020年ウイスキー事業立ち上げとともにブレンドを担当
2023年にファーストリリースした「シングルモルトウイスキー琉歌」。その開発者であり、2026年11月に新発売される「琉歌JAPANESE 2026 ENDLESS SUMMER」のブレンダーである新里尚也。彼に開発にあたり「何を目指し、その実現のために、どんな工夫と想いをこめたか?」を聞いた。



■質問:「琉歌ENDLESS SUMMER」の開発にあたり、どんなテーマ(味・香り)を目指しましたか?
■新里:今回で4回目のリリースとなる3年熟成ですが、琉歌シリーズの基本テーマである「分かりやすさとインパクト」を踏襲しています。ウイスキーに馴染みがない方からファンの方まで広く魅力を伝えるため、色合い・香り・味わいのいずれにおいても濃厚で分かりやすい香味を目指しました。

■質問:「琉歌ENDLESS SUMMER」の樽を紹介してください。また、今回のヴァッティングでこだわったことは?
■新里:使用している樽は、アメリカンホワイトオーク材のリフィルオロロソシェリー樽と、フィニッシュ(追熟)で使ったリフィルのスパニッシュオーク樽の2種類のみで、非常にシンプルな構成です。「素直に美味しい良質なシェリーカスクウイスキー」であることを大前提としつつ、琉歌としての個性を残す酒質を目指しました。スパニッシュオークで追熟をかけた原酒だけだと樽感が強くウッディな印象が勝っていたため、追熟していないリフィルシェリー樽をヴァッティングしています。これにより原酒由来の香味を補い、全体のバランスを調整しました。

■質問:「琉歌ENDLESS SUMMER」のアロマ・香りにはどんな特徴ありますか?
■新里:アロマは、黒糖やシュガーパウダーをかけたパウンドケーキを思わせる洋菓子のような甘い香りから始まり、焼きリンゴのようなフルーツ香、そしてシナモン、クローブ、スターアニス、ミントといったスパイシーなニュアンスへと続いていきます。今回特に面白かったのは、味わいに「塩気」が現れた点です。シロップのような強い甘みの後にほんのりと塩味を感じ、フィニッシュにはダークチョコレートやコーヒーのようなほろ苦さが残るという、非常にウイスキーらしい多層的な味わいに仕上がったと感じています。

■質問:特におすすめの愉しみ方は?
■新里:まずはストレートでそのまま味わっていただきたいです。「琉歌」はアルコール度数が58度と高いため、少しずつ加水していくことで香りの開き方や表情が大きく変化します。ぜひ時間をかけて、グラスの中の変化をゆっくり楽しんでいただければ幸いです。

▼新里酒造(株)~琉球王府からの流れをくむ沖縄最古の酒蔵~


新里酒造 州崎蒸溜所
創業1846年(弘化三年)で現存する沖縄で最古の酒造所。
当時、琉球王府は首里三箇の地域に住む30人のみに泡盛の製造を許可し新里酒造はその一人として認められた。
それ以来、伝統の技と精神を受け継ぎ、2026年に創業180年を迎え、現在、7代目当主がのれんを守っています。



▼希少な亜熱帯沖縄産シングルモルトウイスキー



世界5大ウイスキーはアイルランド・スコットランド等のように寒冷地で作られています。ジャパニーズウイスキーの蒸留所も、信州や北海道など寒冷地にあります。そんな中、私たちは「高温多湿な亜熱帯気候(年平均気温22度、平均湿度77%)」の沖縄の地で、2020年からウイスキー作りを始めました。2023年にイタリアFRILLI社でオーダーメイドした銅製ポットスチルにて蒸留開始。“亜熱帯気候の高温多湿な熟成環境”でつくられた“シングルモルトウイスキー琉歌”は、国内に類をみない特徴を備え、発売後即完売が続いています。



▼会社概要



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