プレスリリース
岩田産業、社員と家族60名で稲刈り!約600kgのお米を収穫
株式会社岩田産業グループホールディングス
2026.10.29
~6月の田植えから約4か月。子どもたちの食育と若手社員の成長につなぐ「岩田農園」の取り組み~
岩田産業株式會社(本社:福岡市、代表取締役社長:岩田章正)は、2026年10月3日(土)、福岡市早良区脇山の「岩田農園」にて、社員とその家族60名が参加する稲刈り大会を開催しました。

6月6日に田植えを行ったお米が実りの秋を迎え、約600kgを収穫。公益財団法人オイスカ西日本研修センターの全面的な協力のもと、子どもたちから若手社員までが米づくりを体験しました。今回収穫したお米は、岩田産業の米穀事業部で精米し、社員向けに販売する予定です。
今回の活動は、公益財団法人オイスカ西日本研修センターの皆様に全面的にご協力いただき、実現したものです。普段は食品を仕入れ、販売する立場の社員たちが、自ら田んぼに入り、稲を刈り取ることで、食料生産の大変さや収穫の喜びを実感する一日となりました。


今回の稲刈り大会では、子どもたちも大活躍しました。慣れない鎌を手に、一株ずつ一生懸命に稲を刈り取る子どもたち。大人と一緒に作業することで、普段食べているお米がどのように育ち、収穫されるのかを体験しました。私たちは毎日、当たり前のようにご飯を食べています。しかし、その一粒一粒が食卓に届くまでには、生産者の皆様の努力と時間が費やされています。今回の農業体験は、子どもたちにとって「食べ物を大切にする心」や「生産者への感謝」を育む機会となりました。
稲刈りの後には、新米のおにぎりを囲んで昼食を楽しみました。「作る」「収穫する」「食べる」。この一連の体験を通じて、食の大切さを親子で学ぶことができました。

今回の稲刈りには、多くの若手社員も参加しました。岩田産業は、九州を中心に飲食店、ホテル、給食施設などへ食品をお届けしています。しかし、日々取り扱っている食品が、どのような環境で、どれだけの手間をかけて生産されているのかを、実際に体験する機会は多くありません。田んぼに入り、鎌を使って稲を刈り、収穫した稲穂を手にする。こうした体験は、食品を単なる「商品」として見るのではなく、その背景にある生産者の努力や思いを知るきっかけになります。
また、普段は異なる事業所や部署で働く社員同士が、家族も交えて交流する機会にもなりました。岩田産業では、食品を扱う社員一人ひとりが、生産者の思いや食材の価値をお客様に伝えられる存在になることを目指しています。食品を売るだけでなく、食品が生まれるまでの物語を伝える。今回の農業体験を、社員の成長と日々の仕事につなげていきたいと考えています。
お米を育てるには、田植えと稲刈りだけでなく、その間の水の管理や草刈りなど、多くの手間と時間が必要です。自分たちが田植えや稲刈りに関わったお米を購入し、家庭で炊いて食べる。その体験を通じて、普段何気なく食べているご飯のありがたさを、改めて感じてもらいたいと考えています。また、米穀事業部が精米を担当することで、農業体験から精米、販売、食卓まで、食品が消費者に届く一連の流れを社内で体験する取り組みにもなります。

岩田産業グループでは、「食を通じて九州を元気に!」をスローガンに、地域農業の支援や食育などの活動に取り組んでいます。今回の岩田農園での稲刈りも、その一環です。特に、SDGsの「2.飢餓をゼロに」「4.質の高い教育をみんなに」「12.つくる責任 つかう責任」などに関連する取り組みと位置付けています。
食料生産への理解を深め、食べ物を無駄にしない意識を育み、生産者への感謝を忘れない。こうした一人ひとりの意識と行動の積み重ねが、持続可能な食の未来につながると考えています。
私は、食品を扱う会社の社員だからこそ、食品ができるまでの苦労を知ってほしいと思っています。そして、単に商品を販売するのではなく、生産者の思いや努力、食材の背景にある物語まで、お客様に伝えられる社員になってほしいと考えています。今回収穫したお米は、米穀事業部で精米し、社員向けに販売します。無料で配るのではなく、自分たちが関わったお米を購入して食べることで、食べ物の価値を改めて感じてほしいと思っています。
また、今回の米づくりを全面的に支えていただいた公益財団法人オイスカ西日本研修センターの皆様に、心より感謝申し上げます。これからも社員とその家族が一緒になって、食の大切さを学ぶ機会をつくっていきたいと思います。来年は、さらに多くの社員とご家族に参加していただきたいと思います。『食を通じて九州を元気に!』その思いを、これからも一つひとつの行動で実践してまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社岩田産業グループホールディングス
所在地:福岡県福岡市博多区諸岡3-26-39
事業内容:業務用食品卸売事業、酒類卸事業、青果卸事業、外食事業ほか
URL:https://www.iwatasangyo.co.jp/
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岩田産業株式會社(本社:福岡市、代表取締役社長:岩田章正)は、2026年10月3日(土)、福岡市早良区脇山の「岩田農園」にて、社員とその家族60名が参加する稲刈り大会を開催しました。

6月6日に田植えを行ったお米が実りの秋を迎え、約600kgを収穫。公益財団法人オイスカ西日本研修センターの全面的な協力のもと、子どもたちから若手社員までが米づくりを体験しました。今回収穫したお米は、岩田産業の米穀事業部で精米し、社員向けに販売する予定です。
・6月の田植えから約4か月、待ちに待った収穫の日
岩田産業グループは、2026年6月6日、社員とその家族73名が参加して「岩田農園」で田植えを実施しました。それから約4か月。小さかった苗は黄金色の稲穂へと成長し、10月3日、待ちに待った稲刈りの日を迎えました。当日は暑さを感じるほどの好天に恵まれ、社員とその家族60名が参加。大人も子どもも一緒になって稲刈りに取り組み、約600kgのお米を収穫しました。今回の活動は、公益財団法人オイスカ西日本研修センターの皆様に全面的にご協力いただき、実現したものです。普段は食品を仕入れ、販売する立場の社員たちが、自ら田んぼに入り、稲を刈り取ることで、食料生産の大変さや収穫の喜びを実感する一日となりました。
・自分の手で刈り取り、食べ物の大切さを学ぶ


今回の稲刈り大会では、子どもたちも大活躍しました。慣れない鎌を手に、一株ずつ一生懸命に稲を刈り取る子どもたち。大人と一緒に作業することで、普段食べているお米がどのように育ち、収穫されるのかを体験しました。私たちは毎日、当たり前のようにご飯を食べています。しかし、その一粒一粒が食卓に届くまでには、生産者の皆様の努力と時間が費やされています。今回の農業体験は、子どもたちにとって「食べ物を大切にする心」や「生産者への感謝」を育む機会となりました。
稲刈りの後には、新米のおにぎりを囲んで昼食を楽しみました。「作る」「収穫する」「食べる」。この一連の体験を通じて、食の大切さを親子で学ぶことができました。
・若手社員の成長|食品卸だからこそ、生産現場を知る

今回の稲刈りには、多くの若手社員も参加しました。岩田産業は、九州を中心に飲食店、ホテル、給食施設などへ食品をお届けしています。しかし、日々取り扱っている食品が、どのような環境で、どれだけの手間をかけて生産されているのかを、実際に体験する機会は多くありません。田んぼに入り、鎌を使って稲を刈り、収穫した稲穂を手にする。こうした体験は、食品を単なる「商品」として見るのではなく、その背景にある生産者の努力や思いを知るきっかけになります。
また、普段は異なる事業所や部署で働く社員同士が、家族も交えて交流する機会にもなりました。岩田産業では、食品を扱う社員一人ひとりが、生産者の思いや食材の価値をお客様に伝えられる存在になることを目指しています。食品を売るだけでなく、食品が生まれるまでの物語を伝える。今回の農業体験を、社員の成長と日々の仕事につなげていきたいと考えています。
・収穫量は約600kg|米穀事業部で精米し、社員へ販売
今回の岩田農園での収穫量は、約600kgとなりました。収穫したお米は、今後、岩田産業の米穀事業部で精米し、社員向けに販売する予定です。今回、あえて無料配布ではなく、社内販売という方法を選びました。その理由は、「お米の価値と、生産者の努力を実感してほしい」という思いからです。お米を育てるには、田植えと稲刈りだけでなく、その間の水の管理や草刈りなど、多くの手間と時間が必要です。自分たちが田植えや稲刈りに関わったお米を購入し、家庭で炊いて食べる。その体験を通じて、普段何気なく食べているご飯のありがたさを、改めて感じてもらいたいと考えています。また、米穀事業部が精米を担当することで、農業体験から精米、販売、食卓まで、食品が消費者に届く一連の流れを社内で体験する取り組みにもなります。
・SDGsへの取り組み|農業への理解と、食べ物を大切にする心を育む

岩田産業グループでは、「食を通じて九州を元気に!」をスローガンに、地域農業の支援や食育などの活動に取り組んでいます。今回の岩田農園での稲刈りも、その一環です。特に、SDGsの「2.飢餓をゼロに」「4.質の高い教育をみんなに」「12.つくる責任 つかう責任」などに関連する取り組みと位置付けています。
食料生産への理解を深め、食べ物を無駄にしない意識を育み、生産者への感謝を忘れない。こうした一人ひとりの意識と行動の積み重ねが、持続可能な食の未来につながると考えています。
・来年も社員と家族で米づくりに挑戦
岩田産業グループでは、今後も公益財団法人オイスカ西日本研修センターとの交流を大切にしながら、社員とその家族が農業や食について学ぶ機会をつくっていきたいと考えています。今回参加した社員や家族には、米づくりの大変さと収穫の喜びを、これからの生活や仕事に生かしてもらいたいと思います。また、今回参加できなかった社員や家族にも、来年はぜひ参加してもらいたいと考えています。・田植えから稲刈り、そして食卓へ。
食品卸として、食材を届けるだけではなく、生産者の努力や食の価値を伝えることも、私たちの大切な役割です。「単なる食品卸から、お客様の繁盛支援企業へ」。これからも「食を通じて九州を元気に!」を、社員とその家族が実際に体験できる活動として実践してまいります。・岩田産業株式會社 代表取締役社長 岩田章正 コメント
6月に田植えをしたお米が、約4か月を経て立派に実り、社員とその家族で収穫できたことを大変嬉しく思います。今回、特に印象的だったのは、子どもたちが一生懸命に鎌を使って稲刈りをしている姿、そして若手社員が笑顔で収穫を喜んでいる姿です。私たちは毎日、当たり前のようにご飯を食べています。しかし、その一粒一粒には、生産者の皆様の努力や苦労、そして自然の恵みが詰まっています。私は、食品を扱う会社の社員だからこそ、食品ができるまでの苦労を知ってほしいと思っています。そして、単に商品を販売するのではなく、生産者の思いや努力、食材の背景にある物語まで、お客様に伝えられる社員になってほしいと考えています。今回収穫したお米は、米穀事業部で精米し、社員向けに販売します。無料で配るのではなく、自分たちが関わったお米を購入して食べることで、食べ物の価値を改めて感じてほしいと思っています。
また、今回の米づくりを全面的に支えていただいた公益財団法人オイスカ西日本研修センターの皆様に、心より感謝申し上げます。これからも社員とその家族が一緒になって、食の大切さを学ぶ機会をつくっていきたいと思います。来年は、さらに多くの社員とご家族に参加していただきたいと思います。『食を通じて九州を元気に!』その思いを、これからも一つひとつの行動で実践してまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社岩田産業グループホールディングス
所在地:福岡県福岡市博多区諸岡3-26-39
事業内容:業務用食品卸売事業、酒類卸事業、青果卸事業、外食事業ほか
URL:https://www.iwatasangyo.co.jp/
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