プレスリリース
多摩市とアイスランド・レイキャビク市が姉妹都市提携。市内20店舗で「アイスランド風まちバル」を開催!
東京都多摩市
2026.10.16
市として初の海外姉妹都市へ。ホラン千秋さんが登壇する提携報告会も。/まちバルではラム肉やサーモン、タラなどを使用した限定メニューが登場!聖蹟桜ヶ丘エリア10日(火)~、多摩センターエリア17日(火)~

レイキャビク市との姉妹都市提携締結の様子
多摩市は2026年10月15日、アイスランドの首都・レイキャビク市と姉妹都市提携を締結しました。多摩市にとって初めての海外姉妹都市であり、日本の自治体とアイスランドの都市が姉妹都市提携を結ぶのも、今回が初めてです。
※2026年10月時点、多摩市調べ。多摩市および自治体国際化協会(CLAIR)等の公開情報に基づく。
今回の姉妹都市提携は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)で多摩市がアイスランドのホストタウンとなったことをきっかけに実現しました。11月17日(火)には、提携の経緯や今後の交流について報告する姉妹都市提携報告会を開催し、ゲストとしてホラン千秋さんが登壇します。

第2回アイスランド風まちバル
また、多摩市食プロジェクトの一環として、11月には市内20店舗を舞台に、アイスランドの食文化を楽しむ「第2回多摩市アイスランド風まちバル」を開催。各店舗がアイスランド産のラム肉やサーモン、タラなどを使った料理や、アイスランドのレシピを参考に飲食店独自のアレンジを加えたメニュー(※食材の産地は自由)を、聖蹟桜ヶ丘と多摩センターの飲食店で楽しめます。
「くらしに、いつもNEWを。」な多摩市の「今」を体感しにぜひ、お越しください。
ホストタウン交流から姉妹都市提携へ。アイスランドとの交流をさらに深める
多摩市とアイスランドの交流は、東京2020大会のホストタウンとしての取り組みから始まりました。2021年12月には駐日アイスランド大使館と友好協力関係に関する覚書を締結し、「アイスランドウィーク」や学校訪問、講演会などを通して交流を続けてきました。
2025年5月にはレイキャビク市長が多摩市を訪問し、友好関係構築の覚書を締結。その後、2026年3月の多摩市議会で姉妹都市提携に関する議決を経て、10月15日、両市は正式に姉妹都市提携を締結しました。
提携にあたっては、アイスランド・レイキャビク市で締結式を開催し、多摩市からは市長をはじめ5名が出席。これまでの交流を振り返るとともに、今後の両市のさらなる交流について確認する機会となりました。

昨年の視察の様子
また、多摩市ではこれまで、アイスランドの教育やジェンダー平等に関する取り組みにも触れてきました。2026年6月の「アイスランドウィーク」ではジェンダー平等をテーマとした講演会を開催したほか、レイキャビク市の学校関係者が多摩市の中学校を訪問するなど、教育分野での交流も進めています。
姉妹都市提携を新たなスタートとして、今後はこうした取り組みを生かし、文化・教育などさまざまな分野で、子ども同士、市民同士の交流をさらに広げていきます。
11月17日(火)には、ホラン千秋さんを迎えて姉妹都市提携報告会を開催

登壇するホラン千秋さん
11月17日(火)には、レイキャビク市を訪問した市長・議長・教育長らが、現地の様子や提携の経緯、今後期待される交流について報告する「多摩市・レイキャビク市 姉妹都市提携報告会」をパルテノン多摩にて開催。多摩市出身でアイスランドを訪れた経験を持つホラン千秋さんもゲストとして登壇し、アイスランドやレイキャビク市の魅力、多摩市とのつながりについて語ります。
【開催概要】
日時:2026年11月17日(火)18:00~19:30
会場:パルテノン多摩 小ホール
定員:200人(抽選)
ゲスト:ホラン千秋さん
詳細:https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/kouryu/1003293/1021411.html
市内20店舗で、アイスランドの食文化を楽しむ「アイスランド風まちバル」
「第2回多摩市アイスランド風まちバル」は、多摩市内の飲食店がアイスランドの食材や料理を取り入れたメニューを提供する、グルメイベントです。
日本ではなかなか味わう機会が少ない、アイスランド産ラム肉、サーモン、タラなどを使った料理のほか、アイスランドのレシピをヒントに各店舗がアレンジしたオリジナルメニューが登場。「アイスランドの食」という他では味わえないテーマをきっかけに、普段から利用しているお店はもちろん、初めて訪れるお店にも足を運び、新たなお気に入りのお店との出会いをお楽しみください。

今年は聖蹟桜ヶ丘エリアと多摩センターエリアの2地域で、それぞれ6日間にわたって開催。
聖蹟桜ヶ丘エリアでは11月10日(火)から15日(日)まで、「アイスランド産ラム肉の焼き餃子」「真鱈のプロックフィスクル」「炙りサーモンとスキールの北欧トルティーヤ」「アイスランド産ラム肉串焼き」など、アイスランドの食材や料理を取り入れたメニューを楽しめます。
多摩センターエリアでは11月17日(火)から22日(日)まで、「アイスランド産ラム肉ソーセージのホットドッグ」「アイスランド産タラと自社産野菜のアジアンカレー」など、各店舗の個性を生かしたメニューが登場します。
また、対象メニューを注文するとスクラッチカードがもらえ、当たりが出ると参加店舗で次回利用できる500円分の割引券となります。
多摩市内の飲食店を巡りながら、他では味わえない各店舗が工夫を凝らしたアイスランド風メニューを楽しみ、新たなお店との出会いや地域の魅力の再発見をお楽しみください。

※本事業は、日本・アイスランド外交関係樹立70周年記念事業に認定されています。

多摩センターエリア(11月17日(火)~22日(日))

お問い合わせ先
■姉妹都市提携・報告会について
多摩市 くらしと文化部 文化・生涯学習推進課
担当:文化・生涯学習推進課長 垣内
文化・生涯学習推進担当主査 松田
TEL:042-338-6882
MAIL:tm168000@city.tama.tokyo.jp
■アイスランド風まちバルについて
多摩市観光まちづくり交流協議会事務局(多摩市 市民経済部 経済観光課)
担当:商業・観光担当課長 永井
商工観光担当主査 猪刈
TEL:042-338-6909
MAIL: tm155000@city.tama.tokyo.jp
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レイキャビク市との姉妹都市提携締結の様子
多摩市は2026年10月15日、アイスランドの首都・レイキャビク市と姉妹都市提携を締結しました。多摩市にとって初めての海外姉妹都市であり、日本の自治体とアイスランドの都市が姉妹都市提携を結ぶのも、今回が初めてです。
※2026年10月時点、多摩市調べ。多摩市および自治体国際化協会(CLAIR)等の公開情報に基づく。
今回の姉妹都市提携は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)で多摩市がアイスランドのホストタウンとなったことをきっかけに実現しました。11月17日(火)には、提携の経緯や今後の交流について報告する姉妹都市提携報告会を開催し、ゲストとしてホラン千秋さんが登壇します。

第2回アイスランド風まちバル
また、多摩市食プロジェクトの一環として、11月には市内20店舗を舞台に、アイスランドの食文化を楽しむ「第2回多摩市アイスランド風まちバル」を開催。各店舗がアイスランド産のラム肉やサーモン、タラなどを使った料理や、アイスランドのレシピを参考に飲食店独自のアレンジを加えたメニュー(※食材の産地は自由)を、聖蹟桜ヶ丘と多摩センターの飲食店で楽しめます。
「くらしに、いつもNEWを。」な多摩市の「今」を体感しにぜひ、お越しください。
ホストタウン交流から姉妹都市提携へ。アイスランドとの交流をさらに深める
多摩市とアイスランドの交流は、東京2020大会のホストタウンとしての取り組みから始まりました。2021年12月には駐日アイスランド大使館と友好協力関係に関する覚書を締結し、「アイスランドウィーク」や学校訪問、講演会などを通して交流を続けてきました。
2025年5月にはレイキャビク市長が多摩市を訪問し、友好関係構築の覚書を締結。その後、2026年3月の多摩市議会で姉妹都市提携に関する議決を経て、10月15日、両市は正式に姉妹都市提携を締結しました。
提携にあたっては、アイスランド・レイキャビク市で締結式を開催し、多摩市からは市長をはじめ5名が出席。これまでの交流を振り返るとともに、今後の両市のさらなる交流について確認する機会となりました。

昨年の視察の様子
また、多摩市ではこれまで、アイスランドの教育やジェンダー平等に関する取り組みにも触れてきました。2026年6月の「アイスランドウィーク」ではジェンダー平等をテーマとした講演会を開催したほか、レイキャビク市の学校関係者が多摩市の中学校を訪問するなど、教育分野での交流も進めています。
姉妹都市提携を新たなスタートとして、今後はこうした取り組みを生かし、文化・教育などさまざまな分野で、子ども同士、市民同士の交流をさらに広げていきます。
11月17日(火)には、ホラン千秋さんを迎えて姉妹都市提携報告会を開催

登壇するホラン千秋さん
11月17日(火)には、レイキャビク市を訪問した市長・議長・教育長らが、現地の様子や提携の経緯、今後期待される交流について報告する「多摩市・レイキャビク市 姉妹都市提携報告会」をパルテノン多摩にて開催。多摩市出身でアイスランドを訪れた経験を持つホラン千秋さんもゲストとして登壇し、アイスランドやレイキャビク市の魅力、多摩市とのつながりについて語ります。
【開催概要】
日時:2026年11月17日(火)18:00~19:30
会場:パルテノン多摩 小ホール
定員:200人(抽選)
ゲスト:ホラン千秋さん
詳細:https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/kouryu/1003293/1021411.html
市内20店舗で、アイスランドの食文化を楽しむ「アイスランド風まちバル」
「第2回多摩市アイスランド風まちバル」は、多摩市内の飲食店がアイスランドの食材や料理を取り入れたメニューを提供する、グルメイベントです。
日本ではなかなか味わう機会が少ない、アイスランド産ラム肉、サーモン、タラなどを使った料理のほか、アイスランドのレシピをヒントに各店舗がアレンジしたオリジナルメニューが登場。「アイスランドの食」という他では味わえないテーマをきっかけに、普段から利用しているお店はもちろん、初めて訪れるお店にも足を運び、新たなお気に入りのお店との出会いをお楽しみください。

今年は聖蹟桜ヶ丘エリアと多摩センターエリアの2地域で、それぞれ6日間にわたって開催。
聖蹟桜ヶ丘エリアでは11月10日(火)から15日(日)まで、「アイスランド産ラム肉の焼き餃子」「真鱈のプロックフィスクル」「炙りサーモンとスキールの北欧トルティーヤ」「アイスランド産ラム肉串焼き」など、アイスランドの食材や料理を取り入れたメニューを楽しめます。
多摩センターエリアでは11月17日(火)から22日(日)まで、「アイスランド産ラム肉ソーセージのホットドッグ」「アイスランド産タラと自社産野菜のアジアンカレー」など、各店舗の個性を生かしたメニューが登場します。
また、対象メニューを注文するとスクラッチカードがもらえ、当たりが出ると参加店舗で次回利用できる500円分の割引券となります。
多摩市内の飲食店を巡りながら、他では味わえない各店舗が工夫を凝らしたアイスランド風メニューを楽しみ、新たなお店との出会いや地域の魅力の再発見をお楽しみください。
■開催概要

※本事業は、日本・アイスランド外交関係樹立70周年記念事業に認定されています。
■参加店舗・メニュー
聖蹟桜ヶ丘エリア(11月10日(火)~15日(日))
多摩センターエリア(11月17日(火)~22日(日))

お問い合わせ先
■姉妹都市提携・報告会について
多摩市 くらしと文化部 文化・生涯学習推進課
担当:文化・生涯学習推進課長 垣内
文化・生涯学習推進担当主査 松田
TEL:042-338-6882
MAIL:tm168000@city.tama.tokyo.jp
■アイスランド風まちバルについて
多摩市観光まちづくり交流協議会事務局(多摩市 市民経済部 経済観光課)
担当:商業・観光担当課長 永井
商工観光担当主査 猪刈
TEL:042-338-6909
MAIL: tm155000@city.tama.tokyo.jp
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