プレスリリース
【10月27日開催】「暗号資産ETF、2028年を見据え、準備は間に合うのか?」ー売買・保管・監査の業務フローを解説
N.Avenue株式会社
2026.10.16
BACKSEAT前田氏、元bitFlyer社長 三根氏、PwC Japan須田氏が登壇するパネルセッションを実施

Web3・デジタル資産メディア「NADA NEWS」を運営するN.Avenue株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:神本 侑季)は、2026年10月27日(火)にオフラインイベント「暗号資産ETF、2028年を見据え、準備は間に合うのか?ー売買・保管・監査の業務フローを解説」を開催することをお知らせいたします。
本イベントでは、暗号資産交換業者、監査法人などの実務家が登壇し、暗号資産ETFを支える「表からは見えない仕組み」を解説します。暗号資産交換業者による調達・取引・保管と、監査法人による監査・内部統制の評価に加え、運用会社や信託銀行が委託先を選定する際の確認ポイントや、SOC 2などの第三者保証の活用についても議論します。
イベント詳細・お申し込みはこちら
■ 開催の背景
暗号資産の金商法への移行や税制改正と歩調を合わせ、2028年1月にも暗号資産ETFが国内で実現される可能性があるとの見方があります。
一方で、ETFが保有する暗号資産を暗号資産交換業者がどのように調達・保管し、監査法人がその実在性や委託先の内部統制をどう評価するのかといった業務の全体像は、外部からは見えにくいのが現状です。本イベントでは、暗号資産ETFの組成を想定し、こうした実務の考え方を整理します。
■ プログラム(予定)
17:00~17:05 オープニング
17:05~17:15 BACKSEAT会社紹介
17:15~18:00 パネルセッション
18:00~19:30 懇親会(立食形式)
パネルセッション
制度が整っても、暗号資産ETFはすぐには始められません。調達・保管・監査を誰が担い、委託先をどう選ぶのか。実務の流れを整理し、2028年に向けて今から準備すべきことを掘り下げます。
主なテーマ
・売買・保管・監査の業務フロー
・金融機関は委託先の信頼性をどう確認し、今から何を準備すべきか
・SOC 2などの第三者保証の活かし方
・AML・内部不正への備え
■ 登壇者

前田 慶次 氏|BACKSEAT暗号資産交換業株式会社 代表取締役社長SBIグループにてインターバンク外国為替ディーラーとして金融市場業務に従事。その後、複数の暗号資産交換業者において、暗号資産ディーリング、ウォレット管理、AML/CFT、マーケティング等の実務・マネジメントを経験。2025年3月より現職。現在は、金融機関・事業会社向けのデジタルアセット基盤の構築を推進するとともに、国内暗号資産ETFを見据えたカストディ事業の実現に取り組む。

三根 公博 氏|株式会社finoject 代表取締役CEOJPYC社外取締役・BACKSEAT監査役・Digital Platformer社外取締役。元bitFlyer社長・JVCEA会長。日本興業銀行→松井証券→SBIeトレード証券→ソニー銀行→マネックス→CoinCheck→bitFlyer。一橋大学法学部卒業。佐賀県嬉野市出身。金融・通信・IT・製造業など幅広い業種に亘り、様々なステージの企業を支援している。

須田 真由 氏|PwC Japan有限責任監査法人 パートナー製造業、情報通信業および金融業(資金決済・暗号資産)を中心とした、IT領域において財務諸表監査、ならびに国内上場企業の内部統制監査を担当。また、米国証券取引委員会(SEC)登録日本企業、外資系企業の米国企業改革法に基づく内部統制監査業務にも従事。アドバイザリー業務としては、財務報告に係るIT統制の構築および評価支援やフィンテックに関連するITガバナンス構築支援業務をリード。ブロックチェーン技術のセキュリティおよびガバナンスに関する講演も多数実施している。
モデレーター:増田 隆幸|NADA NEWS編集長
■ このような方におすすめ
- 暗号資産ETFの組成・運用を検討している資産運用会社の方
- ETF関連資産の受託・保管に関わる信託銀行の方
- 暗号資産ETFの取扱いや売買執行を見据えている証券会社・機関投資家の方
- 委託先の選び方や、SOC 2などの第三者保証の活かし方を知りたいリスク管理・コンプライアンス部門の方
- 2028年を見据え、業務フローの全体像を把握したい当局関係者の方
■ 開催概要
イベント名:【承認制オフラインイベント】暗号資産ETF、2028年を見据え、準備は間に合うのか?ー売買・保管・監査の業務フローを解説
日時:2026年10月27日(火)17:00~19:30(受付開始 16:30予定)
会場:東京都内(参加承認者にのみ詳細をご案内)
定員:50名
参加費:無料(事前申込・承認制)
対象:信託銀行・資産運用会社・証券会社・機関投資家・当局関係者などで、暗号資産ETFの実務に関わる担当者
主催:NADA NEWS / N.Avenue株式会社
協賛:BACKSEAT暗号資産交換業株式会社
※プログラム内容・登壇者は予告なく変更となる場合があります。
■ 参加方法
以下よりお申し込みください。(参加無料・東京都内開催・限定50名)
イベント詳細・お申し込みはこちら
■ 運営会社について
会社名:N.Avenue株式会社
所在地:東京都港区
設立日:2018年11月28日
代表者:神本 侑季
事業内容:次世代金融・経済に関する情報サービスの提供
URL:https://navenue.jp/
■「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」について
NADA NEWSは、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営したグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディング。国内外のネットワークと編集部の独自取材による正確かつ中立な報道を通じ、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとして、独自のポジションを構築しています。
URL:https://www.nadanews.com/
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Web3・デジタル資産メディア「NADA NEWS」を運営するN.Avenue株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:神本 侑季)は、2026年10月27日(火)にオフラインイベント「暗号資産ETF、2028年を見据え、準備は間に合うのか?ー売買・保管・監査の業務フローを解説」を開催することをお知らせいたします。
本イベントでは、暗号資産交換業者、監査法人などの実務家が登壇し、暗号資産ETFを支える「表からは見えない仕組み」を解説します。暗号資産交換業者による調達・取引・保管と、監査法人による監査・内部統制の評価に加え、運用会社や信託銀行が委託先を選定する際の確認ポイントや、SOC 2などの第三者保証の活用についても議論します。
イベント詳細・お申し込みはこちら
■ 開催の背景
暗号資産の金商法への移行や税制改正と歩調を合わせ、2028年1月にも暗号資産ETFが国内で実現される可能性があるとの見方があります。
一方で、ETFが保有する暗号資産を暗号資産交換業者がどのように調達・保管し、監査法人がその実在性や委託先の内部統制をどう評価するのかといった業務の全体像は、外部からは見えにくいのが現状です。本イベントでは、暗号資産ETFの組成を想定し、こうした実務の考え方を整理します。
■ プログラム(予定)
17:00~17:05 オープニング
17:05~17:15 BACKSEAT会社紹介
17:15~18:00 パネルセッション
18:00~19:30 懇親会(立食形式)
パネルセッション
制度が整っても、暗号資産ETFはすぐには始められません。調達・保管・監査を誰が担い、委託先をどう選ぶのか。実務の流れを整理し、2028年に向けて今から準備すべきことを掘り下げます。
主なテーマ
・売買・保管・監査の業務フロー
・金融機関は委託先の信頼性をどう確認し、今から何を準備すべきか
・SOC 2などの第三者保証の活かし方
・AML・内部不正への備え
■ 登壇者

前田 慶次 氏|BACKSEAT暗号資産交換業株式会社 代表取締役社長SBIグループにてインターバンク外国為替ディーラーとして金融市場業務に従事。その後、複数の暗号資産交換業者において、暗号資産ディーリング、ウォレット管理、AML/CFT、マーケティング等の実務・マネジメントを経験。2025年3月より現職。現在は、金融機関・事業会社向けのデジタルアセット基盤の構築を推進するとともに、国内暗号資産ETFを見据えたカストディ事業の実現に取り組む。

三根 公博 氏|株式会社finoject 代表取締役CEOJPYC社外取締役・BACKSEAT監査役・Digital Platformer社外取締役。元bitFlyer社長・JVCEA会長。日本興業銀行→松井証券→SBIeトレード証券→ソニー銀行→マネックス→CoinCheck→bitFlyer。一橋大学法学部卒業。佐賀県嬉野市出身。金融・通信・IT・製造業など幅広い業種に亘り、様々なステージの企業を支援している。

須田 真由 氏|PwC Japan有限責任監査法人 パートナー製造業、情報通信業および金融業(資金決済・暗号資産)を中心とした、IT領域において財務諸表監査、ならびに国内上場企業の内部統制監査を担当。また、米国証券取引委員会(SEC)登録日本企業、外資系企業の米国企業改革法に基づく内部統制監査業務にも従事。アドバイザリー業務としては、財務報告に係るIT統制の構築および評価支援やフィンテックに関連するITガバナンス構築支援業務をリード。ブロックチェーン技術のセキュリティおよびガバナンスに関する講演も多数実施している。
モデレーター:増田 隆幸|NADA NEWS編集長
■ このような方におすすめ
- 暗号資産ETFの組成・運用を検討している資産運用会社の方
- ETF関連資産の受託・保管に関わる信託銀行の方
- 暗号資産ETFの取扱いや売買執行を見据えている証券会社・機関投資家の方
- 委託先の選び方や、SOC 2などの第三者保証の活かし方を知りたいリスク管理・コンプライアンス部門の方
- 2028年を見据え、業務フローの全体像を把握したい当局関係者の方
■ 開催概要
イベント名:【承認制オフラインイベント】暗号資産ETF、2028年を見据え、準備は間に合うのか?ー売買・保管・監査の業務フローを解説
日時:2026年10月27日(火)17:00~19:30(受付開始 16:30予定)
会場:東京都内(参加承認者にのみ詳細をご案内)
定員:50名
参加費:無料(事前申込・承認制)
対象:信託銀行・資産運用会社・証券会社・機関投資家・当局関係者などで、暗号資産ETFの実務に関わる担当者
主催:NADA NEWS / N.Avenue株式会社
協賛:BACKSEAT暗号資産交換業株式会社
※プログラム内容・登壇者は予告なく変更となる場合があります。
■ 参加方法
以下よりお申し込みください。(参加無料・東京都内開催・限定50名)
イベント詳細・お申し込みはこちら
■ 運営会社について
会社名:N.Avenue株式会社
所在地:東京都港区
設立日:2018年11月28日
代表者:神本 侑季
事業内容:次世代金融・経済に関する情報サービスの提供
URL:https://navenue.jp/
■「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」について
NADA NEWSは、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営したグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディング。国内外のネットワークと編集部の独自取材による正確かつ中立な報道を通じ、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとして、独自のポジションを構築しています。
URL:https://www.nadanews.com/
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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