プレスリリース
オーケーウェブ、共同研究「ありがとうラボ」の社会実装第1弾を発表
オーケーウェブ
2026.10.13
「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」をパーパスに掲げる株式会社オーケーウェブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉浦 元、以下「オーケーウェブ」)は、当社子会社であるJINEN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:本嶋 崇志、以下「JINEN」)と両社で共同推進する研究プロジェクト「ありがとうラボ」の社会実装第1弾として、ライバー育成スクール「DORI LIVE MATE(ドリー・ライブ・メイト)」を2026年10月に開講することをお知らせします。
本スクールは、「ライブ配信を始めてみたい。でも、一人では不安」という人のための、3ヶ月間の実践型プログラムです。現役ライバーが初回配信から伴走し、配信の基本に加え、ファンとの関係づくりやコミュニティ運営などを実践的に学びます。
配信技術の習得にとどまらず、リスナーとの関係性を自ら育み、長く活動を続けられるライバーの育成を目指します。

「配信してみたい。でも、一人で始めるのは怖い」
ライブ配信は、スマートフォン1台で誰もが始められる身近な表現の場となりました。一方で、初めて配信しようとすると、「何を準備すればいいか分からない」「何を話せばいいか分からない」「誰も来なかったらどうしよう」といった不安も生まれます。配信について学ぶことはできても、実際に「配信開始」のボタンを押し、一人で話し始めることには、また別のハードルがあります。
そこで「DORI LIVE MATE」が大切にしたのが、「一人で始めさせない」という考え方です。知識を教えて終わるのではなく、最初の配信から現役ライバーが寄り添い、一緒に経験しながら、少しずつ自分らしい配信をつくっていきます。
ライブ配信は、「また明日ね」と言い合えるコミュニティ
ライブ配信の魅力は、コンテンツを一方的に届けることだけではありません。仕事や家庭で疲れた一日の終わりに、「今日もあの人が配信している」ことを楽しみにしている視聴者がいます。そして配信するライバーもまた、「今日も来てくれた」「コメントをもらえた」というリスナーの存在に支えられています。ライブ配信は、見る人と届ける人が互いに居場所になり合う、新しいかたちのコミュニティです。
さらにライブ配信では、応援や感謝の気持ちが、ギフトなどを通じてライバーの活動を支え、活動が続くことでまた誰かの楽しみや支えにつながっていきます。こうした循環が健全に続くために欠かせないのが、安心して言葉を交わせる関係性と、良質なコミュニティづくりです。
「ありがとうラボ」の研究を、ライブ配信の世界へ
当社は、2026年8月にJINENと共同研究プロジェクト「ありがとうラボ」を設立しました。本プロジェクトでは、人と人との間にどのように貢献・感謝・信頼が生まれ、そこからよりよい関係性が育っていくのかを研究し、その成果を社会実装することを目指しています。
「DORI LIVE MATE」は、その社会実装第1弾となる取り組みです。当社がQ&Aコミュニティ「OKWAVE」の27年以上にわたる運営で培ってきたコミュニケーションの知見と、JINENが企業・地域などのコミュニティ設計・組織開発で培ってきたノウハウを掛け合わせ、研究の知見をライブ配信という「継続的に人と人が出会う場」に応用します。
配信技術の習得にとどまらず、ファンとの関係づくりやコミュニティ運営を学び、「人が集まり、つながり、応援し合える場」を自ら育てられるライバーの育成を目指します。
関連プレスリリース
共同研究プロジェクト「ありがとうラボ」設立について
https://okweb.co.jp/news/press/13240/
DORI LIVE MATEの3つの特長
1. 「学んでから配信」ではなく、初日から実践
初回ミーティング(30~60分)で配信の基本を学んだ後、早い段階から実際のライブ配信にチャレンジします。初回配信には現役ライバーが同席し、コメントへの返し方や配信の進め方、機能の使い方を、実践を通じて身につけます。配信経験を重ねた後には、現役ライバーとのコラボ配信にも挑戦します。
2. 「知る」「一緒に慣れる」「自分の配信をつくる」の3ヶ月カリキュラム
- 1ヶ月目「知る」:ライバーとしての心得、機材準備、初回配信、フォロワー獲得など、まず配信の世界に踏み出します
- 2ヶ月目「一緒に慣れる」:配信の振り返り面談、ファンとの関係づくり、コラボ配信などを通じて、実践経験を重ねます
- 3ヶ月目「自分の配信をつくる」:自分らしい配信の言語化、台本・企画の改善、モデレーター育成などを通じて、卒業後も自分自身で活動を続けられる状態を目指します
卒業後も、配信相談やコラボ、イベントなどを通じて、ライバー仲間としてつながり続けられるコミュニティを運営します。
3. 配信・コミュニティ・AI、3分野のメンターが伴走
現役ライバー「ドリー」による実践指導に加え、コミュニティ設計の専門家、AI活用の専門家がそれぞれの領域からサポートします。AIは配信そのものを代替するためではなく、ネタ出しや台本づくり、切り抜き・SNS投稿といった準備作業を効率化するために活用します。人にしかできない「リスナーとの対話」や「関係づくり」に、より多くの時間を使える環境をつくります。
募集概要

期間限定特典
10月30日までに無料相談にお申し込みいただき、その後、受講をお申し込みいただいた方に「配信用ライトセット」をプレゼントします。 ※本特典は、無料相談へのお申し込みのみでは対象となりません。受講のお申し込みが完了した方が対象となります。
JINEN株式会社について
JINEN株式会社は、企業・行政を中心に、コミュニティ設計や組織開発を手がけています。独自の「コミュニティ16分類フレームワーク」やコミュニティ運営支援システム「結ノート」、研修・人材育成などを通じて、コミュニティの立ち上げから活性化・運営までを支援。人と人との良質な関係性を育み、組織や地域における新たな価値創出を目指しています。
代表者:代表取締役 本嶋 崇志
本社所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-4
URL:https://jinnen.co.jp/
株式会社オーケーウェブについて
株式会社オーケーウェブ(証券コード:3808)は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」ことをパーパスに掲げ、「The Community Tech」を事業コンセプトに、感謝でつながるコミュニティをつくり育てる事業を展開しています。
Q&Aコミュニティ「OKWAVE」をはじめ、企業や地方自治体向けのサポートコミュニティ「OKWAVE Plus」、従業員同士が感謝や称賛を伝え合うクラウド型サンクスカード「GRATICA」、コミュニティの設計・立ち上げ・運営を支援する「JINEN」などを通じて、企業と顧客、組織と従業員、個人と社会におけるつながりや関係性づくりを支援しています。
代表者:代表取締役社長 杉浦 元
本社所在地:東京都港区芝4丁目4-5 三田KMビル5階
URL: https://okweb.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社オーケーウェブ
広報窓口
お問い合わせフォーム:https://okweb.co.jp/ir/contact/form01/
当社は今後も、感謝でつながるコミュニティをつくり育て、人と人との良い関係性を通じて、社会のウェルビーイング向上に貢献してまいります。
※記載されたサービス名称、製品名は各社の登録商標または商標です。
※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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本スクールは、「ライブ配信を始めてみたい。でも、一人では不安」という人のための、3ヶ月間の実践型プログラムです。現役ライバーが初回配信から伴走し、配信の基本に加え、ファンとの関係づくりやコミュニティ運営などを実践的に学びます。
配信技術の習得にとどまらず、リスナーとの関係性を自ら育み、長く活動を続けられるライバーの育成を目指します。

「配信してみたい。でも、一人で始めるのは怖い」
ライブ配信は、スマートフォン1台で誰もが始められる身近な表現の場となりました。一方で、初めて配信しようとすると、「何を準備すればいいか分からない」「何を話せばいいか分からない」「誰も来なかったらどうしよう」といった不安も生まれます。配信について学ぶことはできても、実際に「配信開始」のボタンを押し、一人で話し始めることには、また別のハードルがあります。
そこで「DORI LIVE MATE」が大切にしたのが、「一人で始めさせない」という考え方です。知識を教えて終わるのではなく、最初の配信から現役ライバーが寄り添い、一緒に経験しながら、少しずつ自分らしい配信をつくっていきます。
ライブ配信は、「また明日ね」と言い合えるコミュニティ
ライブ配信の魅力は、コンテンツを一方的に届けることだけではありません。仕事や家庭で疲れた一日の終わりに、「今日もあの人が配信している」ことを楽しみにしている視聴者がいます。そして配信するライバーもまた、「今日も来てくれた」「コメントをもらえた」というリスナーの存在に支えられています。ライブ配信は、見る人と届ける人が互いに居場所になり合う、新しいかたちのコミュニティです。
さらにライブ配信では、応援や感謝の気持ちが、ギフトなどを通じてライバーの活動を支え、活動が続くことでまた誰かの楽しみや支えにつながっていきます。こうした循環が健全に続くために欠かせないのが、安心して言葉を交わせる関係性と、良質なコミュニティづくりです。
「ありがとうラボ」の研究を、ライブ配信の世界へ
当社は、2026年8月にJINENと共同研究プロジェクト「ありがとうラボ」を設立しました。本プロジェクトでは、人と人との間にどのように貢献・感謝・信頼が生まれ、そこからよりよい関係性が育っていくのかを研究し、その成果を社会実装することを目指しています。
「DORI LIVE MATE」は、その社会実装第1弾となる取り組みです。当社がQ&Aコミュニティ「OKWAVE」の27年以上にわたる運営で培ってきたコミュニケーションの知見と、JINENが企業・地域などのコミュニティ設計・組織開発で培ってきたノウハウを掛け合わせ、研究の知見をライブ配信という「継続的に人と人が出会う場」に応用します。
配信技術の習得にとどまらず、ファンとの関係づくりやコミュニティ運営を学び、「人が集まり、つながり、応援し合える場」を自ら育てられるライバーの育成を目指します。
関連プレスリリース
共同研究プロジェクト「ありがとうラボ」設立について
https://okweb.co.jp/news/press/13240/
DORI LIVE MATEの3つの特長
1. 「学んでから配信」ではなく、初日から実践
初回ミーティング(30~60分)で配信の基本を学んだ後、早い段階から実際のライブ配信にチャレンジします。初回配信には現役ライバーが同席し、コメントへの返し方や配信の進め方、機能の使い方を、実践を通じて身につけます。配信経験を重ねた後には、現役ライバーとのコラボ配信にも挑戦します。
2. 「知る」「一緒に慣れる」「自分の配信をつくる」の3ヶ月カリキュラム
- 1ヶ月目「知る」:ライバーとしての心得、機材準備、初回配信、フォロワー獲得など、まず配信の世界に踏み出します
- 2ヶ月目「一緒に慣れる」:配信の振り返り面談、ファンとの関係づくり、コラボ配信などを通じて、実践経験を重ねます
- 3ヶ月目「自分の配信をつくる」:自分らしい配信の言語化、台本・企画の改善、モデレーター育成などを通じて、卒業後も自分自身で活動を続けられる状態を目指します
卒業後も、配信相談やコラボ、イベントなどを通じて、ライバー仲間としてつながり続けられるコミュニティを運営します。
3. 配信・コミュニティ・AI、3分野のメンターが伴走
現役ライバー「ドリー」による実践指導に加え、コミュニティ設計の専門家、AI活用の専門家がそれぞれの領域からサポートします。AIは配信そのものを代替するためではなく、ネタ出しや台本づくり、切り抜き・SNS投稿といった準備作業を効率化するために活用します。人にしかできない「リスナーとの対話」や「関係づくり」に、より多くの時間を使える環境をつくります。
募集概要

期間限定特典
10月30日までに無料相談にお申し込みいただき、その後、受講をお申し込みいただいた方に「配信用ライトセット」をプレゼントします。 ※本特典は、無料相談へのお申し込みのみでは対象となりません。受講のお申し込みが完了した方が対象となります。
JINEN株式会社について
JINEN株式会社は、企業・行政を中心に、コミュニティ設計や組織開発を手がけています。独自の「コミュニティ16分類フレームワーク」やコミュニティ運営支援システム「結ノート」、研修・人材育成などを通じて、コミュニティの立ち上げから活性化・運営までを支援。人と人との良質な関係性を育み、組織や地域における新たな価値創出を目指しています。
代表者:代表取締役 本嶋 崇志
本社所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-4
URL:https://jinnen.co.jp/
株式会社オーケーウェブについて
株式会社オーケーウェブ(証券コード:3808)は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」ことをパーパスに掲げ、「The Community Tech」を事業コンセプトに、感謝でつながるコミュニティをつくり育てる事業を展開しています。
Q&Aコミュニティ「OKWAVE」をはじめ、企業や地方自治体向けのサポートコミュニティ「OKWAVE Plus」、従業員同士が感謝や称賛を伝え合うクラウド型サンクスカード「GRATICA」、コミュニティの設計・立ち上げ・運営を支援する「JINEN」などを通じて、企業と顧客、組織と従業員、個人と社会におけるつながりや関係性づくりを支援しています。
代表者:代表取締役社長 杉浦 元
本社所在地:東京都港区芝4丁目4-5 三田KMビル5階
URL: https://okweb.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社オーケーウェブ
広報窓口
お問い合わせフォーム:https://okweb.co.jp/ir/contact/form01/
当社は今後も、感謝でつながるコミュニティをつくり育て、人と人との良い関係性を通じて、社会のウェルビーイング向上に貢献してまいります。
※記載されたサービス名称、製品名は各社の登録商標または商標です。
※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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