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プレスリリース

あの北陸名物「ビーバー」が画家に!? きかんしゃトーマスからカリマー、BRIGITTE TANAKAまで、英国絵画の巨匠×国内外の人気ブランドが競演「テート美術館 ターナー展」豪華コラボグッズ一挙公開

「きかんしゃトーマス」コラボオリジナルイラストグッズ、北陸のソウルフード「ビーバー」との異色コラボ、人気クリエイター天久聖一が手がけるアイテムまで、ターナーの世界を日常に落とし込んだ豪華ラインナップ

この秋、2026年10月24日(土)から2027年2月21日(日) まで、「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」を国立西洋美術館にて開催します。
開幕に先駆け、国内外の人気ブランドとの特別コラボレーショングッズの数々や、展覧会オリジナルグッズ、図録などの気になるグッズ情報を一挙にご紹介します。

※商品写真はイメージです。実物とは異なる可能性があります。

特別コラボレーショングッズ

■KARRIMOR



1946年に創業した英国老舗のアウトドアブランド、KARRIMOR(カリマー)とのコラボレーションアイテム。各地を旅しながら山々の絵も多く描いたターナーにちなんだ企画です。ターナーが描いた《夕暮れの雲》と展覧会ロゴをあしらった限定タグをワンポイントとした、3つのアイテムを展開します。


mars top load 27 14,520円(税込)

grab mini carry 9,020円(税込)

TC team purse  3,630円(税込)


■BRIGITTE TANAKA 





ターナー展オリジナル オーガンジーバッグ 11,660円(税込)
フランス人と日本人のデザイナーによるデュオブランド、BRIGITTE TANAKA(ブリジットタナカ)から、ターナーがヴェネツィアの街並みを描いた《カナル・グランデ、サン・シメオン・ピッコロ聖堂、夕暮れ》をモチーフとしたオーガンジーバッグが登場します。夕暮れの淡い色彩をプリントした生地に、建物の輪郭には繊細な刺繡が施され、水面のきらめきをスパンコールで表現。ターナーによる水彩の、繊細な美しさを反映したバッグです。
※11月上旬より販売開始予定。発売日が決まり次第、展覧会公式SNS等でお知らせします。

■北陸製菓



ターナービーバー 778円(税込)
北陸のソウルフードで、1970年の発売以来、長く愛され続けている揚げあられ「ビーバー」を、ターナー展とのコラボパッケージで販売します。
ターナー作品《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》を背景にした、ターナーに扮する油彩画調のキュートなビーバーが目印。画家・ビーバーのダイカットステッカー付きです。「白えび」味と「あおさ塩」味のアソートパック。ターナーとビーバーの、国境も時代も越えた競演にご注目ください。

■THOMAS & FRIENDS



2025年に原作出版80周年を迎え、世界中で愛されるイギリス生まれの「きかんしゃトーマス」とターナー展とのコラボレーションが実現!
イギリスの牧師ウィルバート・オードリーによる機関車のお話『The Railway Series』は、1945年に出版され、ベストセラーとなりました。主人公トーマスの仲間たちのなかでも、緑色の小型タンク機関車ダックは、ターナーの代表作にも描かれたグレート・ウェスタン鉄道の出身。緑色の機体に「GWR」の文字が目印です。
産業革命の象徴である蒸気機関車に強い関心を寄せ、そのスピードや力強さを絵画に描き出したターナー。そんなターナーを魅了した鉄道の世界を代表するキャラクターたちとの特別な競演が実現しました。
本展とのコラボでは、ターナー自身がトーマスとダックをスケッチする姿をイラストで表現。Tシャツ、キーホルダー、クリアファイルなど、多彩なオリジナルグッズとして展開します。

■来夢来人



プラタグ(全16種) 各1,430円(税込)
漫画家・クリエイターの天久聖一が手がけるお店「来夢来人」の人気商品「プラタグ」が、ターナー展とのコラボレーションで登場!
デザインは、本展を象徴する「ターナー」「崇高」「現代美術」「光」の4種類。
ターナー展鑑賞の記念に“ことば”をお土産として持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

《来夢来人(らいむらいと)》
漫画家・クリエイターの天久聖一が主宰するWEBストア。ユーモアとウィットに富んだデザインのアパレルや雑貨を展開し、多彩なアーティストとのコラボレーションアイテムも発表している。





《天久 聖一(あまひさ・まさかず)》
1989年にギャグ漫画家としてデビュー。以降、イラストレーター、小説家、映像作家など多岐にわたり活動。タナカカツキとの共著『バカドリル』をはじめとする独自のナンセンスな作風で知られる。





展覧会オリジナルグッズ









そのほかにも、ターナー作品をモチーフにしたオリジナルグッズを多数取り揃えています。定番のポストカードやクリアファイル、マグネットをはじめ、普段使いしやすいTシャツやトートバッグ、靴下まで幅広く展開。展覧会で心に残ったお気に入りの作品を持ち帰り、ぜひ日常の中でターナーの世界をお楽しみください。

図録

カラーページでは出品作品の図版を紹介し、作品解説やコラムも収録。通常のA4サイズよりも幅広の判型を採用し、作品を大きく掲載している点も魅力です。モノクロページには、英国側キュレーターによるエッセイ2本に加え、日本側キュレーターによる書き下ろしエッセイ2本、主要参考文献表や年譜を掲載。ターナー芸術を多角的に紹介する、決定版図録です。

H297×W240 mm、320頁
デザイン:三木俊一(文京図案室)
販売予定価格 3,500円(税込)






【開催概要】
J.M.W. ターナー(1775-1851)は、英国絵画史上、もっとも偉大な画家というべき存在です。移ろう光や大気、荒れ狂う海や空、あるいは産業革命期に人間が排出しはじめた蒸気や煤煙など、この世界の一定ではない諸相をときに克明に、ときに抽象化して描きだしたターナーは、絵画の可能性をさまざまに押し拡げ、その歴史に新地平を切り拓いた、まぎれもない変革者でした。
本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など、80点以上をご紹介する大回顧展となります。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。さらに、彼の絵画と現代美術を併置して対話させ、その過去の画家の問題意識が後世のアーティストたちの関心とも響きあうことを浮き彫りにします。





■展覧会名|テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
■会場|国立西洋美術館
■会期|2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
■開館時間|9:30-17:30 金曜・土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
■休館日|月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)-2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
     ※ただし、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館
     ※2027年1月12日(火)-2月21日(日)の期間、国立西洋美術館 常設展は閉室
■主催|国立西洋美術館、テート美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
■展覧会公式サイト|https://turner2026-27.exhibit.jp/

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