プレスリリース
元自転車競技日本代表・中村妃智(JPF所属)と野田市立中央小学校の児童が野田警察署の「一日警察署長」に就任
株式会社JPF
2026.10.06
~全国大会に向けて指導した児童たちと、地域へ自転車の安全利用を呼びかけ~
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)の社員で、元自転車競技日本代表の中村妃智(なかむら きさと)が、2026年9月18日、野田警察署の「一日警察署長」を務めました。
当日は、中村が全国大会に向けた特別指導に携わった野田市立中央小学校自転車部の6年生4名と一緒に一日警察署長を務め、野田市役所敷地内「柏の広場」で行われた「令和8年秋の全国交通安全運動出動式」に参加しました。出動式は、秋の全国交通安全運動の実施を広く市民に周知するとともに、特に自転車利用時の交通安全意識を高めることを目的に、野田市役所と野田警察署の主催で実施されました。
(JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/noda_one-day_police_chief/)

【児童たちと交通安全を呼びかけ】
野田市立中央小学校は千葉県大会で優勝し、2026年8月に開催された「第58回交通安全こども自転車全国大会」に千葉県代表として出場しました。今回の出動式では、指導に携わった中央小学校の児童4名と中村が一日警察署長を務め、ともに地域の皆さまへ交通安全を呼びかけました。

出動式では、一日警察署長を務めた中央小学校の児童たちが「自転車安全利用の推進宣言」を行いました。中村からは、自転車競技で培った経験や子どもたちへの指導経験をもとに、自転車に乗る際に心がけてほしいことなど、交通安全に関するアドバイスを伝えました。自転車を安全に利用するためには、交通ルールを理解し守ることに加え、周囲の状況を確認しながら止まる・曲がる・バランスを保つなど、自転車を適切に操作する技術を身につけることも大切です。


式の最後には、中央小学校の児童たちが自転車のデモンストレーションを披露しました。「交通安全こども自転車全国大会」でも実施されているスラローム走行に加え、日頃の練習で取り組んできたバランス練習を実演。これまで積み重ねてきた練習の成果を披露するとともに、自転車を安全に操作するための技術を身につけることの大切さを伝えました。


JPFは今後も、警察や自治体、学校をはじめとする地域の皆さまと連携し、自転車を安全に楽しむための知識や技術の普及に取り組むとともに、スポーツを通じた地域社会への貢献を進めてまいります。
【株式会社JPFについて】
1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。
【メディアキット】
キット内の素材は本プレスリリースを掲載していただく場合のみ使用可能です。
https://drive.google.com/drive/folders/19u-yS4PD5Xb1Yysy0XGIJXNWkdnuo1UV?usp=drive_link
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 JPF PIST6 千葉改革推進事業所
TEL:043-331-6678
MAIL:support@ml.pist6.co.jp
問い合わせ URL:https://chiba.pist6.com/contact
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株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)の社員で、元自転車競技日本代表の中村妃智(なかむら きさと)が、2026年9月18日、野田警察署の「一日警察署長」を務めました。
当日は、中村が全国大会に向けた特別指導に携わった野田市立中央小学校自転車部の6年生4名と一緒に一日警察署長を務め、野田市役所敷地内「柏の広場」で行われた「令和8年秋の全国交通安全運動出動式」に参加しました。出動式は、秋の全国交通安全運動の実施を広く市民に周知するとともに、特に自転車利用時の交通安全意識を高めることを目的に、野田市役所と野田警察署の主催で実施されました。
(JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/noda_one-day_police_chief/)

【児童たちと交通安全を呼びかけ】
野田市立中央小学校は千葉県大会で優勝し、2026年8月に開催された「第58回交通安全こども自転車全国大会」に千葉県代表として出場しました。今回の出動式では、指導に携わった中央小学校の児童4名と中村が一日警察署長を務め、ともに地域の皆さまへ交通安全を呼びかけました。

出動式では、一日警察署長を務めた中央小学校の児童たちが「自転車安全利用の推進宣言」を行いました。中村からは、自転車競技で培った経験や子どもたちへの指導経験をもとに、自転車に乗る際に心がけてほしいことなど、交通安全に関するアドバイスを伝えました。自転車を安全に利用するためには、交通ルールを理解し守ることに加え、周囲の状況を確認しながら止まる・曲がる・バランスを保つなど、自転車を適切に操作する技術を身につけることも大切です。


式の最後には、中央小学校の児童たちが自転車のデモンストレーションを披露しました。「交通安全こども自転車全国大会」でも実施されているスラローム走行に加え、日頃の練習で取り組んできたバランス練習を実演。これまで積み重ねてきた練習の成果を披露するとともに、自転車を安全に操作するための技術を身につけることの大切さを伝えました。


JPFは今後も、警察や自治体、学校をはじめとする地域の皆さまと連携し、自転車を安全に楽しむための知識や技術の普及に取り組むとともに、スポーツを通じた地域社会への貢献を進めてまいります。
【株式会社JPFについて】
1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。
【メディアキット】
キット内の素材は本プレスリリースを掲載していただく場合のみ使用可能です。
https://drive.google.com/drive/folders/19u-yS4PD5Xb1Yysy0XGIJXNWkdnuo1UV?usp=drive_link
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 JPF PIST6 千葉改革推進事業所
TEL:043-331-6678
MAIL:support@ml.pist6.co.jp
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「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
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