プレスリリース
病気が障がいのある子どもとご家族に、ワクワクする“体験”を。認定NPO法人AYAの主催イベント、参加者数が延べ40,000人を突破!
認定NPO法人AYA
2026.10.06
子どもたちに“体験”という選択肢を届けるために。AYAはこれからも挑戦を続けます

病気や障がいのある子どもとその家族へ“体験”の場の提供に取り組んでいる認定NPO法人AYA(所在地:神奈川県横浜市、代表理事:中川悠樹)は2026年9月13日(日)、主催イベントの参加者数が延べ40,000人を突破しました(ボランティアを含む)。これからも全国の子どもたちとご家族へ“体験”の価値を届けられるよう、活動を拡大してまいります。
2022年の団体設立以来、誰でも安心して映画館で映画鑑賞ができる「AYAインクルーシブ映画上映会」をはじめ、3度の海外渡航プログラム、スポーツ観戦、音楽鑑賞など、病気や障がいのある子どもたちにさまざまな“体験”を届けてきました。
活動の規模は年々拡大しています。2026年5月17日に、主催イベントへの参加者数が延べ30,000人を突破して以来、約5か月で「40,000人」という次の節目を迎えることができました。
これもひとえに、イベントの実施を支えてくださる事業者の皆さまや、ボランティアの皆さま、ご寄付で活動を支えてくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

いずれも「AYAインクルーシブ映画上映会」にて

日本には、少なくとも70万人(*1,2,3)の、病気や障がいのある子どもたちがいます。
私たちは子どもたちとご家族が、日本全国のどの地域にいても、「迷惑をかけてしまうかも」という周囲への気兼ねや体調急変への不安などを越えて、ワクワクする“体験”ができる社会をつくりたいと考えています。
そのような社会へ向けて、私たちが次の大きな目標としているのは、2027年5月の「インクルーシブ映画Day」の設立です。
これは、「AYAインクルーシブ映画上映会」を全国47都道府県で同時開催し、“体験”の価値を全国各地の子どもたちやご家族で共有するという、大きな挑戦です。
ぜひ今後とも、AYAに温かいご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。
*1)身体障がい児数・知的障がい児数・精神障がい児数:令和5年版厚生労働白書 資料編 「9 障がい者保健福祉」 障がい者福祉サービスに係る自立支援給付
*2)難病児数:日本財団 難病の子どもと家族を支えるプログラム 取り組みについて
*3)医療的ケア児数:令和元年度障がい者総合福祉推進事業 医療的ケア児者とその家族の生活実態調査

40,000人という節目に、これほど早くたどり着けたのは、ご参加くださったご家族、運営にご協力くださった企業・団体の皆さま、全国のボランティアの皆さま、ご寄付で活動を支えてくださる皆さまのおかげです。心から御礼を申し上げます。
先日、うれしい声が届きました。AYAの上映会に3回参加するうちにお子さんが映画館に慣れ、4回目はご家族だけで一般の上映に足を運び、無事に楽しんでこられたそうです。
数字はもちろんありがたいものですが、私たちが本当に届けたいのは、その先にある皆さんの「次の一歩」です。AYAでの体験がご本人やご家族の自信となり、周りの方の理解や行動にもつながっていく。そんな変化が生まれる場所であり続けたいと考えています。
2027年5月の「インクルーシブ映画上映会」47都道府県同時開催に向けた準備も、少しずつ始めています。引き続き日本全国へ、ワクワクする“ひととき“を広げてまいります。
代表理事:中川悠樹
公式サイト: https://aya-npo.org/
公式SNS:
Instagram: @npo_aya X(旧twitter): @npo_aya Facebook: NPO AYA
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

病気や障がいのある子どもとその家族へ“体験”の場の提供に取り組んでいる認定NPO法人AYA(所在地:神奈川県横浜市、代表理事:中川悠樹)は2026年9月13日(日)、主催イベントの参加者数が延べ40,000人を突破しました(ボランティアを含む)。これからも全国の子どもたちとご家族へ“体験”の価値を届けられるよう、活動を拡大してまいります。
4万人突破へのあゆみと御礼
認定NPO法人AYAは、さまざまなイベントを通じて、病気や障がいのある子どもとその家族に体験の場を提供している非営利団体です。2022年の団体設立以来、誰でも安心して映画館で映画鑑賞ができる「AYAインクルーシブ映画上映会」をはじめ、3度の海外渡航プログラム、スポーツ観戦、音楽鑑賞など、病気や障がいのある子どもたちにさまざまな“体験”を届けてきました。
活動の規模は年々拡大しています。2026年5月17日に、主催イベントへの参加者数が延べ30,000人を突破して以来、約5か月で「40,000人」という次の節目を迎えることができました。
これもひとえに、イベントの実施を支えてくださる事業者の皆さまや、ボランティアの皆さま、ご寄付で活動を支えてくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

いずれも「AYAインクルーシブ映画上映会」にて

2027年5月に「インクルーシブ映画上映会」全国同時開催へ
しかし、私たちの取り組みが十分だとはまだまだ考えていません。日本には、少なくとも70万人(*1,2,3)の、病気や障がいのある子どもたちがいます。
私たちは子どもたちとご家族が、日本全国のどの地域にいても、「迷惑をかけてしまうかも」という周囲への気兼ねや体調急変への不安などを越えて、ワクワクする“体験”ができる社会をつくりたいと考えています。
そのような社会へ向けて、私たちが次の大きな目標としているのは、2027年5月の「インクルーシブ映画Day」の設立です。
これは、「AYAインクルーシブ映画上映会」を全国47都道府県で同時開催し、“体験”の価値を全国各地の子どもたちやご家族で共有するという、大きな挑戦です。
ぜひ今後とも、AYAに温かいご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。
*1)身体障がい児数・知的障がい児数・精神障がい児数:令和5年版厚生労働白書 資料編 「9 障がい者保健福祉」 障がい者福祉サービスに係る自立支援給付
*2)難病児数:日本財団 難病の子どもと家族を支えるプログラム 取り組みについて
*3)医療的ケア児数:令和元年度障がい者総合福祉推進事業 医療的ケア児者とその家族の生活実態調査
代表理事・中川悠樹よりコメント「変化が生まれる場所であり続けたい」

40,000人という節目に、これほど早くたどり着けたのは、ご参加くださったご家族、運営にご協力くださった企業・団体の皆さま、全国のボランティアの皆さま、ご寄付で活動を支えてくださる皆さまのおかげです。心から御礼を申し上げます。
先日、うれしい声が届きました。AYAの上映会に3回参加するうちにお子さんが映画館に慣れ、4回目はご家族だけで一般の上映に足を運び、無事に楽しんでこられたそうです。
数字はもちろんありがたいものですが、私たちが本当に届けたいのは、その先にある皆さんの「次の一歩」です。AYAでの体験がご本人やご家族の自信となり、周りの方の理解や行動にもつながっていく。そんな変化が生まれる場所であり続けたいと考えています。
2027年5月の「インクルーシブ映画上映会」47都道府県同時開催に向けた準備も、少しずつ始めています。引き続き日本全国へ、ワクワクする“ひととき“を広げてまいります。
本件に関するお問い合わせ
団体名:認定NPO法人AYA代表理事:中川悠樹
公式サイト: https://aya-npo.org/
公式SNS:
Instagram: @npo_aya X(旧twitter): @npo_aya Facebook: NPO AYA
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
新着試してみた感想
試してみたについて
児童手当の活用も!2027年に始まる「こどもNISA」でわが家の...
朝は絶対「豆乳」を飲もうと思いました!医師が語る〈ストレスと食事...
夏バテ対策の新常識!猛暑の熊谷で親子が体験「ヨーグルト×夏野菜×...
msn.comの情報画面で紹介されました。
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年6月に掲載されました






コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます