プレスリリース
【10月はピンクリボン月間】だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー(R)」が特別キャンペーンを実施。
株式会社サリバテック
2026.10.01
2年に1度の乳がん検診の“間”を埋める。だ液で6種のがんリスクを評価するセルフチェック習慣を提案
株式会社サリバテック(代表取締役:砂村眞琴、以下「サリバテック」)は、だ液によるがんリスク検査サービス「サリバチェッカー(R)」において、10月の「ピンクリボン月間(乳がん啓発月間)」にちなんだ特別キャンペーンを、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで実施いたします。

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乳がんは、女性が罹患するがんのなかで、部位別の罹患者数がもっとも多いがんです。2023年には女性102,592人が新たに乳がんと診断されています(※1)。一方、乳がん(女性)の5年生存率(ネット・サバイバル)は91.6%と、がんのなかでも比較的高い水準にあり(※2)、早期に見つけられれば治療の選択肢は大きく広がります。しかし、40~69歳女性の乳がん検診受診率は51.0%にとどまり(※3)、国が「がん対策推進基本計画」で掲げる60%の目標には届いていません(※4)。
サリバチェッカーは、だ液を採取してポストに投函するだけで、女性は乳房を含む6種、男性は5種のがんリスクを一度に評価できるスクリーニング検査です。今回のキャンペーンでは、単品購入と定期購入を特別価格でご提供し、検診と検診の“間”を無理なく埋める新しい健康管理のかたちを提案します。
※1:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)女性の部位別がん罹患数は1位 乳房、2位 大腸、3位 肺、4位 胃、5位 子宮。
※2: 国立がん研究センターがん情報サービス「院内がん登録生存率集計」乳がん2014-2015年5年生存率
※3:厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」
※4:厚生労働省「がん対策推進基本計画(第4期)」
なぜ「ピンクリボン月間」に、だ液によるがんリスク検査なのか
10月は、世界的に乳がんの啓発に取り組む「ピンクリボン月間」です。ピンクリボンは、乳がんで家族を亡くした方が「同じ悲しみを繰り返さないように」との願いを込めたことに始まり、いまでは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルとして世界中に広がっています。
「早く見つければ、助かる可能性が高まる」--このメッセージは、サリバチェッカーが目指す価値観と深く重なります。
そして日本には、まだ大きな“空白”があります。40~69歳女性の乳がん検診受診率は51.0%。およそ2人に1人は、2年間一度も乳がん検診を受けていない計算になります。「忙しくて時間がない」「痛そうで気が進まない」「まだ自分は大丈夫」--受けない理由は人それぞれですが、その間にもリスクは静かに進みます。
2年に1度の検診の“間”を、どう埋めるか
国の指針では、40歳以上の女性は2年に1回乳がん検診(マンモグラフィ)を受診することが推奨されています(※5)。裏を返せば、指針どおりに受診していても最大2年の“空白期間”が生まれるということです。
がんの成長は想像以上に速く、種類によってはわずか数ヶ月でサイズが2倍になることもあります。昨年の検診で「異常なし」でも、半年後・1年後の状態は誰にもわかりません。この空白をいかに埋めるか--継続的に自分の状態をモニタリングする発想が、これからの早期発見における新常識です。
サリバチェッカーは、だ液を採取するだけで、肺・大腸・膵臓[1] ・胃・乳房(女性のみ)・口腔の6種類のがんリスクを一度に評価できます。乳がんだけでなく、国が推奨するがん検診5種(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)には含まれず“盲点”になりがちな膵がんも対象です。
なお、サリバチェッカーは乳がん検診やがん検診に代わるものではありません。1つの検査に頼るのではなく、マンモグラフィなどの検診と組み合わせていただくことで、より確かな早期発見につなげることを目的としています。
※5:厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」
常温保存・ポスト投函で、「受けない理由」をひとつずつなくす
2026年4月より、検査キットが常温対応にアップデートされました。だ液の冷凍保管もクール便の手配も不要となり、採取後はお近くのポストに投函するだけ。ご自宅で、日常のついでに完了できます。
病院に行く時間が取れない方、痛みを伴う検査が苦手な方、そして「自分は健康だ」と感じている方にこそ、負担なく始めていただける検査です。
ご家族・パートナーと一緒に。男性も同一価格でご購入いただけます
今回のキャンペーンは、男性も同じ特別価格でご購入いただけます。乳房のリスク評価は女性のみが対象となりますが、男性は膵臓[1] ・肺・胃・大腸・口腔の5種類のがんリスクを評価できます。
ピンクリボン月間をきっかけに、ご夫婦で、ご家族で。大切な人と一緒に「年に一度のセルフチェック」を始めてみてはいかがでしょうか。
キャンペーン概要
■ 対象期間:2026年10月1日(木)~ 2026年10月31日(土)
■ 販売価格

※価格はすべて税込です。
※定期購入は、初回1回分に上記の特別価格が適用されます。
※男性も同一価格でご購入いただけます(乳房のリスク評価は女性のみが対象です)。
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「医療への橋渡し」としてのスクリーニング検査
サリバチェッカーは、がんの有無を確定させる「確定診断」を行う検査ではありません。ご自身では気づきにくいがんのリスクを、だ液から客観的なデータとして“知る”ためのスクリーニング検査です。
サリバテックは医療機関との連携も拡大しており、検査を提供する企業と医療とがつながる社会づくりに取り組んでいます。一人ひとりが自身の健康状態を客観的に把握できる環境を整えることで、社会全体のがんの早期発見に貢献することを目指しています。
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」
「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されました。これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。
サリバテックのミッション
スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する
セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する
アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する
【サリバテック概要】
会社名:株式会社サリバテック
代表者名:代表取締役 砂村眞琴
事業内容
・だ液によるがんリスク検査事業
・新規リスク検査開発事業
・研究検査受託事業
コーポレートサイト: https://salivatech.co.jp/
サービスサイト: https://sc.salivatech.co.jp/
<お問い合わせ先>
株式会社サリバテック
E-mail:info@salivatech.co.jp
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株式会社サリバテック(代表取締役:砂村眞琴、以下「サリバテック」)は、だ液によるがんリスク検査サービス「サリバチェッカー(R)」において、10月の「ピンクリボン月間(乳がん啓発月間)」にちなんだ特別キャンペーンを、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで実施いたします。

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乳がんは、女性が罹患するがんのなかで、部位別の罹患者数がもっとも多いがんです。2023年には女性102,592人が新たに乳がんと診断されています(※1)。一方、乳がん(女性)の5年生存率(ネット・サバイバル)は91.6%と、がんのなかでも比較的高い水準にあり(※2)、早期に見つけられれば治療の選択肢は大きく広がります。しかし、40~69歳女性の乳がん検診受診率は51.0%にとどまり(※3)、国が「がん対策推進基本計画」で掲げる60%の目標には届いていません(※4)。
サリバチェッカーは、だ液を採取してポストに投函するだけで、女性は乳房を含む6種、男性は5種のがんリスクを一度に評価できるスクリーニング検査です。今回のキャンペーンでは、単品購入と定期購入を特別価格でご提供し、検診と検診の“間”を無理なく埋める新しい健康管理のかたちを提案します。
※1:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)女性の部位別がん罹患数は1位 乳房、2位 大腸、3位 肺、4位 胃、5位 子宮。
※2: 国立がん研究センターがん情報サービス「院内がん登録生存率集計」乳がん2014-2015年5年生存率
※3:厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況」
※4:厚生労働省「がん対策推進基本計画(第4期)」
なぜ「ピンクリボン月間」に、だ液によるがんリスク検査なのか
10月は、世界的に乳がんの啓発に取り組む「ピンクリボン月間」です。ピンクリボンは、乳がんで家族を亡くした方が「同じ悲しみを繰り返さないように」との願いを込めたことに始まり、いまでは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルとして世界中に広がっています。
「早く見つければ、助かる可能性が高まる」--このメッセージは、サリバチェッカーが目指す価値観と深く重なります。
そして日本には、まだ大きな“空白”があります。40~69歳女性の乳がん検診受診率は51.0%。およそ2人に1人は、2年間一度も乳がん検診を受けていない計算になります。「忙しくて時間がない」「痛そうで気が進まない」「まだ自分は大丈夫」--受けない理由は人それぞれですが、その間にもリスクは静かに進みます。
2年に1度の検診の“間”を、どう埋めるか
国の指針では、40歳以上の女性は2年に1回乳がん検診(マンモグラフィ)を受診することが推奨されています(※5)。裏を返せば、指針どおりに受診していても最大2年の“空白期間”が生まれるということです。
がんの成長は想像以上に速く、種類によってはわずか数ヶ月でサイズが2倍になることもあります。昨年の検診で「異常なし」でも、半年後・1年後の状態は誰にもわかりません。この空白をいかに埋めるか--継続的に自分の状態をモニタリングする発想が、これからの早期発見における新常識です。
サリバチェッカーは、だ液を採取するだけで、肺・大腸・膵臓[1] ・胃・乳房(女性のみ)・口腔の6種類のがんリスクを一度に評価できます。乳がんだけでなく、国が推奨するがん検診5種(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)には含まれず“盲点”になりがちな膵がんも対象です。
なお、サリバチェッカーは乳がん検診やがん検診に代わるものではありません。1つの検査に頼るのではなく、マンモグラフィなどの検診と組み合わせていただくことで、より確かな早期発見につなげることを目的としています。
※5:厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」
常温保存・ポスト投函で、「受けない理由」をひとつずつなくす
2026年4月より、検査キットが常温対応にアップデートされました。だ液の冷凍保管もクール便の手配も不要となり、採取後はお近くのポストに投函するだけ。ご自宅で、日常のついでに完了できます。
病院に行く時間が取れない方、痛みを伴う検査が苦手な方、そして「自分は健康だ」と感じている方にこそ、負担なく始めていただける検査です。
ご家族・パートナーと一緒に。男性も同一価格でご購入いただけます
今回のキャンペーンは、男性も同じ特別価格でご購入いただけます。乳房のリスク評価は女性のみが対象となりますが、男性は膵臓[1] ・肺・胃・大腸・口腔の5種類のがんリスクを評価できます。
ピンクリボン月間をきっかけに、ご夫婦で、ご家族で。大切な人と一緒に「年に一度のセルフチェック」を始めてみてはいかがでしょうか。
キャンペーン概要
■ 対象期間:2026年10月1日(木)~ 2026年10月31日(土)
■ 販売価格

※価格はすべて税込です。
※定期購入は、初回1回分に上記の特別価格が適用されます。
※男性も同一価格でご購入いただけます(乳房のリスク評価は女性のみが対象です)。
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「医療への橋渡し」としてのスクリーニング検査
サリバチェッカーは、がんの有無を確定させる「確定診断」を行う検査ではありません。ご自身では気づきにくいがんのリスクを、だ液から客観的なデータとして“知る”ためのスクリーニング検査です。
サリバテックは医療機関との連携も拡大しており、検査を提供する企業と医療とがつながる社会づくりに取り組んでいます。一人ひとりが自身の健康状態を客観的に把握できる環境を整えることで、社会全体のがんの早期発見に貢献することを目指しています。
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」
「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されました。これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。
サリバテックのミッション
スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する
セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する
アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する
【サリバテック概要】
会社名:株式会社サリバテック
代表者名:代表取締役 砂村眞琴
事業内容
・だ液によるがんリスク検査事業
・新規リスク検査開発事業
・研究検査受託事業
コーポレートサイト: https://salivatech.co.jp/
サービスサイト: https://sc.salivatech.co.jp/
<お問い合わせ先>
株式会社サリバテック
E-mail:info@salivatech.co.jp
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