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プレスリリース

「ソフトウェアテストの教科書」シリーズ累計6万部突破!好評につき増刷決定

~大学・専門教育機関でも採用される、ソフトウェアテストのロングセラー入門書~

 バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で、ソフトウェアテストおよび品質向上支援を行うバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田邊浩一、以下、バルテス)は、書籍「【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]」(SBクリエイティブ)について、新たに3,000部の増刷が決定し、シリーズ累計6万部を突破したことをお知らせいたします。



■生成AI時代にも求められる、品質を考えるための基礎

 近年、生成AIの活用が広がり、コード生成やテストケース作成など、ソフトウェア開発のさまざまな工程でAIを活用する動きが進んでいます。

 AIを活用した開発においても、テストを設計・実施する際には「どのような状態であれば、品質が確保されていると判断できるのか」「どのようなリスクを想定し、何を検証するのか」といった観点が必要です。本書では、「品質とは何か」「ソフトウェアテストとは何か」といった基本事項から、具体的なテスト技法、テストドキュメント、テスト自動化までを解説しています。

■「【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]」について

 本書は、ソフトウェアテストの実務経験を持ち、講師や講演活動などを通じて人材育成や知識の普及にも取り組む、ソフトウェアテストの専門家が執筆した入門書です。ソフトウェアテストについて、基礎から体系的に解説しています。

 2012年の初版刊行以来、エンジニア向けの入門書として活用されてきたほか、大学や専門教育機関のソフトウェア工学・ソフトウェアテストに関する授業でも、テキストや参考書としての採用実績があります。2021年には「アジャイル開発」「テスト自動化」に関する内容を追加した増補改訂第2版を刊行しました。その後も増刷を重ね、このたびシリーズ累計6万部を突破しました。

※公開されている大学・専門教育機関のシラバス等において、テキスト・参考書としての採用実績を確認しています。(2026年9月時点)

書籍概要

タイトル:【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]
著者:布施 昌弘、江添 智之、永井 努、三堀 雅也
監修:石原 一宏、堀 明広
価格:3,080円(税込)
仕様:344ページ
発行所:SBクリエイティブ
発売日:2021年8月3日(火)

※2021年時点。初版が発売された2012年以降のソフトウェアテスト関連書籍を対象とした累計売上で1位を獲得(日本出版販売株式会社「オープンネットワークWIN」調べ)。

商品ページ

SB Creative https://www.sbcr.jp/product/4815608750/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/481560875X/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16729322/

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