プレスリリース
“令和で一番売れた認知症の本”、シリーズ累計30万部『認知症世界の歩き方 実践編』が、持ち歩けるコンパクト版に
issue+design
2026.09.03
本人との「対話」と暮らしの「デザイン」を学ぶ実践ワークブック。医療・介護の現場や家庭で、必要なときにすぐ開ける一冊として2026年9月3日発売

『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]』
特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(代表:筧 裕介)は、シリーズ累計30万部を突破し、NHK Eテレでも番組化された『認知症世界の歩き方』シリーズの実践編を、持ち運びやすいサイズにリニューアルした『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]――対話とデザインがあなたの生活を変える』を、2026年9月3日(木)に発売します。
本書は、認知症のある人が生きる世界を、旅をするように楽しく学びながら、本人と関係を築くための「対話」と、暮らしやすい環境をつくる「デザイン」という2つの実践的なスキルを身につけるワークブックです。
従来版の内容はそのままに、家庭や医療・介護・福祉の現場へ持ち運びやすく、必要なときにすぐ手に取れるコンパクトな一冊になりました。
Amazonにて予約受付中
認知症のある人が見ている世界を、旅するように理解する
『認知症世界の歩き方』は、認知症のあるご本人約100名へのインタビューをもとに、ご本人が見ている世界や日常生活の中での体験を、旅行記のような物語とスケッチで描いた書籍・プロジェクトです。
私たちには「不思議」や「困った行動」に見えることも、ご本人の視点から見れば、そこには本人なりの理由があります。
『認知症世界の歩き方 実践編』では、ご本人が体験している世界への理解をさらに深めながら、日々の暮らしの中でどのように言葉を交わし、どのように生活環境を整えればよいのかを、具体的なケースやワークを通して学びます。
シリーズ累計発行部数は30万部を突破し、韓国、中国、台湾でも翻訳出版されています。NHK Eテレでは「ようこそ認知症世界へ」として番組化されたほか、講演会、ワークショップ、展示、映画など、書籍から生まれた活動が全国へ広がっています。
本書で学べる2つの実践スキル
PART1
対話編認知症のある人が生きる世界を知り、言葉を交わし、関係を深める
14の「旅のストーリー」を通して、認知症のある人が見ている世界を追体験します。
さらに、日常生活で起こる10のケースを読み解きながら、本人の心や体に何が起きているのかを考え、本人とよりよい関係を築くための対話のヒントを学びます。
PART2
デザイン編生活環境を美しく整え、暮らしやすくする
5つの生活環境を題材に、認知症のある人にとって暮らしにくさの原因となるポイントを探します。
「認知症にやさしいデザイン」の4原則・20のポイントをもとに、家庭や施設、公共空間などの生活環境を改善する方法を学びます。

PART1 目次

PART2 目次
本書の5つの特徴
1.本人と向き合い、よりよい生活をつくる実践的なスキルを学べる
認知症に関する知識だけでなく、本人との対話や生活環境の改善など、家庭や仕事の中ですぐに活用できる具体的な方法を紹介します。
2.14の物語を通して、認知症のある人が見ている世界を追体験できる
「ミステリーバス」「トキシラズ宮殿」「創作劇場タイタニック」など、認知症のある人が体験する不思議な世界を、旅の物語として楽しく学びます。
3.10のケースから、本人との対話のヒントを学べる
「電車から降りられない」「お風呂が大嫌いになる」など、具体的な生活場面を題材に、本人の心や体に何が起きているのかを推理します。
行動だけを見て判断するのではなく、その背景を本人の視点から考え、対話につなげるためのワークです。
4.5つの生活環境から、認知症にやさしいデザインを学べる
リビング、トイレ・お風呂、寝室、鉄道駅、スーパーマーケットを題材に、暮らしにくさを生み出すポイントを探します。
「五感にやさしい」「身体への負担が少ない」「惑わせない・混乱させない」などの原則に基づき、生活環境をより安心で快適なものにする改善策を学びます。
5.書籍と連動した体験型コンテンツを収録
認知症のある人の感覚を疑似体験できる4つのアート作品と、日常生活を支援する6つのITツールを体験できる、書籍連動型コンテンツを収録しています。
読むだけではなく、体験しながら理解を深められます。
こんな方におすすめです
- 認知症のある家族と、もっと分かり合いたい方
- 医療・介護・福祉の現場で働く方
- 認知症のある人が暮らしやすい環境づくりに関心がある方
- 自治体や地域で、認知症への理解を深める講座を企画している方
- デザイン、企画、ワークショップづくりに携わる方
- 認知症について、これから学びたい方
書誌情報
書名: 『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]――対話とデザインがあなたの生活を変える』
著者: 筧 裕介、issue+design
監修: 一般社団法人ボーダレス、認知症未来共創ハブ
出版: issue+design
発売日: 2026年9月3日(木)
ISBN-10: 499129715X
ISBN-13: 978-4-9912971-5-1
価格: 1,980円(税別)
販売: Amazonほか、全国の書店
Amazonにて予約受付中
9月は認知症月間
1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)は、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定め、認知症への理解を広げる活動を始めました。
日本でも、2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」により、毎年9月21日を「認知症の日」、9月1日から30日までを「認知症月間」と定めています。
issue+designでは、2026年の認知症月間に合わせ、認知症について知り、体験し、行動するための情報を集めた特設ポータルサイトを開設しました。
ポータルサイトでは、『認知症世界の歩き方』に関連する全国のワークショップやイベント、書籍、展示、映画化プロジェクトなどの情報を紹介しています。
認知症のある方が見ている世界を想像し、本人の視点から日々の関わり方や地域のあり方を考える。9月の認知症月間を、そのきっかけにしていただけたらと考えています。
9月認知症月間特別ポータルサイト
https://issueplusdesign.jp/dementia_world/september
「認知症世界の歩き方」について
「認知症世界の歩き方」は、認知症のある方100名へのインタビューをもとに、その人が見ている世界や日常生活の中で直面する困りごとを、旅の物語やデザインを通して疑似体験するプロジェクトです。
書籍、ウェブサイト、ワークショップ、研修、展示など、さまざまな形で認知症への理解を広げ、認知症のある人とともに、誰もが暮らしやすい社会やサービスをつくる活動を展開しています。関連書籍はシリーズ累計30万部を超え、自治体、企業、学校、医療・介護現場など、全国各地で活用されています。
公式サイト:https://issueplusdesign.jp/dementia_world
issue+designについて
issue+designは、「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、デザインの力で社会課題の解決に取り組むソーシャルデザイン組織です。
行政、企業、大学、地域住民、当事者など、多様な人々との共創を通じて、認知症、地域づくり、教育、医療・福祉、防災、脱炭素などの領域で、調査研究、事業開発、人材育成、コミュニケーションデザインに取り組んでいます。
団体名:特定非営利活動法人イシュープラスデザイン
代表:筧 裕介
所在地:東京都文京区
公式サイト:https://issueplusdesign.jp/
本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人issue+design
Email:info@issueplusdesign.jp(担当:森)


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『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]』
特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(代表:筧 裕介)は、シリーズ累計30万部を突破し、NHK Eテレでも番組化された『認知症世界の歩き方』シリーズの実践編を、持ち運びやすいサイズにリニューアルした『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]――対話とデザインがあなたの生活を変える』を、2026年9月3日(木)に発売します。
本書は、認知症のある人が生きる世界を、旅をするように楽しく学びながら、本人と関係を築くための「対話」と、暮らしやすい環境をつくる「デザイン」という2つの実践的なスキルを身につけるワークブックです。
従来版の内容はそのままに、家庭や医療・介護・福祉の現場へ持ち運びやすく、必要なときにすぐ手に取れるコンパクトな一冊になりました。
Amazonにて予約受付中
認知症のある人が見ている世界を、旅するように理解する
『認知症世界の歩き方』は、認知症のあるご本人約100名へのインタビューをもとに、ご本人が見ている世界や日常生活の中での体験を、旅行記のような物語とスケッチで描いた書籍・プロジェクトです。
私たちには「不思議」や「困った行動」に見えることも、ご本人の視点から見れば、そこには本人なりの理由があります。
『認知症世界の歩き方 実践編』では、ご本人が体験している世界への理解をさらに深めながら、日々の暮らしの中でどのように言葉を交わし、どのように生活環境を整えればよいのかを、具体的なケースやワークを通して学びます。
シリーズ累計発行部数は30万部を突破し、韓国、中国、台湾でも翻訳出版されています。NHK Eテレでは「ようこそ認知症世界へ」として番組化されたほか、講演会、ワークショップ、展示、映画など、書籍から生まれた活動が全国へ広がっています。
本書で学べる2つの実践スキル
PART1
対話編認知症のある人が生きる世界を知り、言葉を交わし、関係を深める
14の「旅のストーリー」を通して、認知症のある人が見ている世界を追体験します。
さらに、日常生活で起こる10のケースを読み解きながら、本人の心や体に何が起きているのかを考え、本人とよりよい関係を築くための対話のヒントを学びます。
PART2
デザイン編生活環境を美しく整え、暮らしやすくする
5つの生活環境を題材に、認知症のある人にとって暮らしにくさの原因となるポイントを探します。
「認知症にやさしいデザイン」の4原則・20のポイントをもとに、家庭や施設、公共空間などの生活環境を改善する方法を学びます。

PART1 目次

PART2 目次
本書の5つの特徴
1.本人と向き合い、よりよい生活をつくる実践的なスキルを学べる
認知症に関する知識だけでなく、本人との対話や生活環境の改善など、家庭や仕事の中ですぐに活用できる具体的な方法を紹介します。
2.14の物語を通して、認知症のある人が見ている世界を追体験できる
「ミステリーバス」「トキシラズ宮殿」「創作劇場タイタニック」など、認知症のある人が体験する不思議な世界を、旅の物語として楽しく学びます。
3.10のケースから、本人との対話のヒントを学べる
「電車から降りられない」「お風呂が大嫌いになる」など、具体的な生活場面を題材に、本人の心や体に何が起きているのかを推理します。
行動だけを見て判断するのではなく、その背景を本人の視点から考え、対話につなげるためのワークです。
4.5つの生活環境から、認知症にやさしいデザインを学べる
リビング、トイレ・お風呂、寝室、鉄道駅、スーパーマーケットを題材に、暮らしにくさを生み出すポイントを探します。
「五感にやさしい」「身体への負担が少ない」「惑わせない・混乱させない」などの原則に基づき、生活環境をより安心で快適なものにする改善策を学びます。
5.書籍と連動した体験型コンテンツを収録
認知症のある人の感覚を疑似体験できる4つのアート作品と、日常生活を支援する6つのITツールを体験できる、書籍連動型コンテンツを収録しています。
読むだけではなく、体験しながら理解を深められます。
こんな方におすすめです
- 認知症のある家族と、もっと分かり合いたい方
- 医療・介護・福祉の現場で働く方
- 認知症のある人が暮らしやすい環境づくりに関心がある方
- 自治体や地域で、認知症への理解を深める講座を企画している方
- デザイン、企画、ワークショップづくりに携わる方
- 認知症について、これから学びたい方
書誌情報
書名: 『認知症世界の歩き方 実践編[コンパクト版]――対話とデザインがあなたの生活を変える』
著者: 筧 裕介、issue+design
監修: 一般社団法人ボーダレス、認知症未来共創ハブ
出版: issue+design
発売日: 2026年9月3日(木)
ISBN-10: 499129715X
ISBN-13: 978-4-9912971-5-1
価格: 1,980円(税別)
販売: Amazonほか、全国の書店
Amazonにて予約受付中
9月は認知症月間
1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)は、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定め、認知症への理解を広げる活動を始めました。
日本でも、2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」により、毎年9月21日を「認知症の日」、9月1日から30日までを「認知症月間」と定めています。
issue+designでは、2026年の認知症月間に合わせ、認知症について知り、体験し、行動するための情報を集めた特設ポータルサイトを開設しました。
ポータルサイトでは、『認知症世界の歩き方』に関連する全国のワークショップやイベント、書籍、展示、映画化プロジェクトなどの情報を紹介しています。
認知症のある方が見ている世界を想像し、本人の視点から日々の関わり方や地域のあり方を考える。9月の認知症月間を、そのきっかけにしていただけたらと考えています。
9月認知症月間特別ポータルサイト
https://issueplusdesign.jp/dementia_world/september
「認知症世界の歩き方」について
「認知症世界の歩き方」は、認知症のある方100名へのインタビューをもとに、その人が見ている世界や日常生活の中で直面する困りごとを、旅の物語やデザインを通して疑似体験するプロジェクトです。
書籍、ウェブサイト、ワークショップ、研修、展示など、さまざまな形で認知症への理解を広げ、認知症のある人とともに、誰もが暮らしやすい社会やサービスをつくる活動を展開しています。関連書籍はシリーズ累計30万部を超え、自治体、企業、学校、医療・介護現場など、全国各地で活用されています。
公式サイト:https://issueplusdesign.jp/dementia_world
issue+designについて
issue+designは、「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、デザインの力で社会課題の解決に取り組むソーシャルデザイン組織です。
行政、企業、大学、地域住民、当事者など、多様な人々との共創を通じて、認知症、地域づくり、教育、医療・福祉、防災、脱炭素などの領域で、調査研究、事業開発、人材育成、コミュニケーションデザインに取り組んでいます。
団体名:特定非営利活動法人イシュープラスデザイン
代表:筧 裕介
所在地:東京都文京区
公式サイト:https://issueplusdesign.jp/
本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人issue+design
Email:info@issueplusdesign.jp(担当:森)


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