プレスリリース
『スポGOMI甲子園2026 岩手県大会』を開催。激闘を制したのは盛岡白百合学園高校チーム「美化中毒」!当日は参加者全39人で、9.44kgのごみを収集!
日本財団スポGOMI連盟
2026.09.03
2026年8月9日(日)杜の住宅公園みらいえ(盛岡市)
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と岩手めんこいテレビ(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:高嶋 昇、以下「めんこいテレビ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全13チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 岩手県大会』を8月9日(日)に、杜の住宅公園みらいえ周辺エリアにて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 岩手県大会』イベント概要
・日 程 :2026年8月9日(日)9時00分~11時30分
・開催場所 :杜の住宅公園みらいえ周辺エリア
・参加人数 :1チーム3名×13チーム=39人
・主 催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/岩手めんこいテレビ
・助 成 :日本財団
優勝は盛岡白百合学園高校チーム「美化中毒」拾ったごみの量は1.62kg!
今年で4回目をむかえる岩手県大会。スポGOMI常連校である盛岡中央、盛岡第二、盛岡白百合学園、統合後初出場の南昌みらい高校など、13チームが参加した大会となりました。
この日の杜の住宅公園みらいえ周辺は前日の雨が嘘のような、真夏の太陽が照りつける暑さとなりました。各高校の体操服、部活のユニフォームなどを身につけた参加者たちは一斉にスポーツごみ拾いをスタート。思い思いの作戦で熱心にごみを拾いました。
60分間の競技の結果、盛岡白百合学園高校から出場した3年生チーム「美化中毒」が優勝。拾ったごみは1.62kg/284.5ポイントとなりました。2位の南昌みらい高校「チーム外語『がいご』」が拾ったごみは1.32kg/264.0ポイント、3位の盛岡白百合学園高校チーム「みみみ」が拾ったごみは1.085kg/176.5ポイントとなりました。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


バラエティ豊かなオリジナルアイテムを4チームが製作
チームが独自に製作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、4チームが参加しました。
軍手をごみの種類によって使い分けられるよう工夫したデザインのアイテムや、より多くのごみを拾うために分別用の移動式段ボールごみ箱を製作したチームも。審査の結果、同賞には盛岡北高校チーム「GS2(がさつー)」が輝きました。岩手県の特徴を活かし、身近な廃棄物である米袋を使って製作したアイテムが評価されました。


岩手県大会で集められたごみの総量は9.44kg!
参加した13チームは、思い思いの作戦とアイテムで競技に臨みました。清掃の行き届いた、まったくごみが無いように見えた杜の住宅公園みらいえ周辺でしたが、ごみを探しながら歩いていくと草や街路樹に隠れたごみがたくさん見つかりました。普段何気なく歩いているだけでは目に見えない様々なごみが出てきました。
参加者からは、「この活動を後輩に引き継ぎたい」「スポGOMIの活動がほかにもあるなら参加したい」などの感想が聞かれました。


優勝チーム「美化中毒」コメント
優勝した盛岡白百合学園高校チーム「美化中毒」は、ポイントの高いペットボトルごみを多く集める作戦で、優勝を勝ち取りました。同校にとって初優勝です。
「美化中毒」のメンバーは、「ごみが宝物に見えました!」「ごみ拾いが楽しいスポーツになることが初めてわかった!」「岩手県代表として全国大会でも優勝できるよう頑張ろうと思います!」と、全国大会への意欲を燃やしています。
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。
◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/

株式会社 岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ(mit)は、岩手県を放送対象地域とするフジテレビ系列の民間テレビ放送局です。
https://www.menkoi-tv.co.jp/top.html
◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と岩手めんこいテレビ(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:高嶋 昇、以下「めんこいテレビ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全13チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 岩手県大会』を8月9日(日)に、杜の住宅公園みらいえ周辺エリアにて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 岩手県大会』イベント概要
・日 程 :2026年8月9日(日)9時00分~11時30分
・開催場所 :杜の住宅公園みらいえ周辺エリア
・参加人数 :1チーム3名×13チーム=39人
・主 催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/岩手めんこいテレビ
・助 成 :日本財団
優勝は盛岡白百合学園高校チーム「美化中毒」拾ったごみの量は1.62kg!
今年で4回目をむかえる岩手県大会。スポGOMI常連校である盛岡中央、盛岡第二、盛岡白百合学園、統合後初出場の南昌みらい高校など、13チームが参加した大会となりました。
この日の杜の住宅公園みらいえ周辺は前日の雨が嘘のような、真夏の太陽が照りつける暑さとなりました。各高校の体操服、部活のユニフォームなどを身につけた参加者たちは一斉にスポーツごみ拾いをスタート。思い思いの作戦で熱心にごみを拾いました。
60分間の競技の結果、盛岡白百合学園高校から出場した3年生チーム「美化中毒」が優勝。拾ったごみは1.62kg/284.5ポイントとなりました。2位の南昌みらい高校「チーム外語『がいご』」が拾ったごみは1.32kg/264.0ポイント、3位の盛岡白百合学園高校チーム「みみみ」が拾ったごみは1.085kg/176.5ポイントとなりました。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


バラエティ豊かなオリジナルアイテムを4チームが製作
チームが独自に製作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、4チームが参加しました。
軍手をごみの種類によって使い分けられるよう工夫したデザインのアイテムや、より多くのごみを拾うために分別用の移動式段ボールごみ箱を製作したチームも。審査の結果、同賞には盛岡北高校チーム「GS2(がさつー)」が輝きました。岩手県の特徴を活かし、身近な廃棄物である米袋を使って製作したアイテムが評価されました。


岩手県大会で集められたごみの総量は9.44kg!
参加した13チームは、思い思いの作戦とアイテムで競技に臨みました。清掃の行き届いた、まったくごみが無いように見えた杜の住宅公園みらいえ周辺でしたが、ごみを探しながら歩いていくと草や街路樹に隠れたごみがたくさん見つかりました。普段何気なく歩いているだけでは目に見えない様々なごみが出てきました。
参加者からは、「この活動を後輩に引き継ぎたい」「スポGOMIの活動がほかにもあるなら参加したい」などの感想が聞かれました。


優勝チーム「美化中毒」コメント
優勝した盛岡白百合学園高校チーム「美化中毒」は、ポイントの高いペットボトルごみを多く集める作戦で、優勝を勝ち取りました。同校にとって初優勝です。
「美化中毒」のメンバーは、「ごみが宝物に見えました!」「ごみ拾いが楽しいスポーツになることが初めてわかった!」「岩手県代表として全国大会でも優勝できるよう頑張ろうと思います!」と、全国大会への意欲を燃やしています。
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。
◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/

株式会社 岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ(mit)は、岩手県を放送対象地域とするフジテレビ系列の民間テレビ放送局です。
https://www.menkoi-tv.co.jp/top.html
◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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