プレスリリース
「もし、今ここで災害が起きたら?」若者と日常の備えを考える「みんなの防災作戦会議」を9月5日に開催
一般社団法人Spice
2026.09.03
「令和8年熊本地震」「令和8年8月千葉豪雨」を受け企画。ちばユースセンターPRISMを実際に点検しながら、居場所と自宅の防災を若者の視点から見直すイベント

「もし、今ここで災害が起きたら?」若者と日常の備えを考える「みんなの防災作戦会議」を9月5日に開催
一般社団法人Spice(千葉県千葉市、代表理事 郡司日奈乃・小牧瞳)は教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人です。Spiceが運営するこども若者の第三の居場所「ちばユースセンターPRISM」は、2026年9月5日(土)、こども若者を対象とした防災イベント「みんなの防災作戦会議」を開催します。
2026年に発生した「令和8年熊本地震」や「令和8年8月千葉豪雨」を受け、「もし、今災害が起きたら、自分は何に困るだろう?」という問いから、一人ひとりの生活に必要な備えを考える参加型のイベントです。
当日は、最近発生した災害について知るだけでなく、PRISM館内の危険な場所や必要な備蓄、自宅での防災対策などを参加者同士で考えます。
「自分だったら何に困る?」から、防災を考える
「スマートフォンが使えない」「水が出ない」「家族と連絡が取れない」「いつもの食事ができない」など、参加者がそれぞれに想像する困りごとを書き出し、その状況を少しでも減らすために、今から何ができるのかを考えます。
防災を特別な知識として学ぶだけではなく、自分の暮らしや日常に引き寄せて考えることを大切にします。
いつもの居場所を、若者の視点で点検する
イベントでは、普段若者たちが過ごしているPRISMの館内を実際に見ながら、防災対策を考えます。
「災害時に危険になりそうな場所はどこか」「どのような防災用品や備蓄が必要か」「必要なものをどこに置くとよいか」などを参加者同士で話し合います。
イベントのなかで出された意見は、今後のPRISMの防災対策を見直す際にも生かしていく予定です。
居場所だけでなく、自宅での備えもアップデート
後半では、自宅で行っている防災対策を参加者同士で共有します。
ローリングストックや必要な食料の量、避難所へ向かう際に持ち出すものなどを確認しながら、「非常用持ち出し袋に何を入れるか」を考えます。イベントへの参加を、自宅の備えを改めて確認するきっかけにつなげます。
開催概要



主催スタッフよりコメント
ちばユースセンターPRISM スタッフより

高橋奈那 千葉大学大学院教育学研究科 修士2年
近年、災害が各地で発生しています。いまある大切な場所や人を守っていくために、みんなで防災について考えていきましょう!
高橋 奈那(たかはし なな)
千葉大学大学院教育学研究科 修士2年。ちばユースセンターPRISMユースワーカー。
岩手県釜石市出身。小学校3年生の時に東日本大震災を経験。高校時代より防災に関する活動に取り組む。大学院にて防災教育に関する研究を行うとともに、市が認定する「大震災かまいしの伝承者」として伝承活動を行う。
ちばユースセンターPRISMとは

千葉県に住む10代・20代のこども若者たちの「やりたい」を後押しするための活動拠点「ちばユースセンターPRISM」を2024年9月にオープンしました。中高生・大学生などの10代・20代のこども若者がPRISMに集い、思い思いの時間を過ごしています。地域の企業や寄付会員の皆様のご支援の他、助成金等を活用し、一般社団法人Spiceが無償で居場所を提供しています。
ちばユースセンターPRISM HP:https://chiba-prism.org/
ちばユースセンターPRISM Instagram:https://www.instagram.com/chiba.prism/
団体概要

一般社団法人Spice
2023年4月、教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人。“すべての人々が生きやすい社会を実現すること” をミッションに掲げ、教育にスパイスを投じる存在を目指して、活動を行っています。
団体名:一般社団法人Spice
代表者:代表理事 郡司日奈乃、小牧瞳
設立:2023年4月28日
事業内容:社会を形成する市民として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの開発・提供、こども若者のサードプレイス拠点事業を提供
URL:https://spice-edu.org/
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「もし、今ここで災害が起きたら?」若者と日常の備えを考える「みんなの防災作戦会議」を9月5日に開催
一般社団法人Spice(千葉県千葉市、代表理事 郡司日奈乃・小牧瞳)は教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人です。Spiceが運営するこども若者の第三の居場所「ちばユースセンターPRISM」は、2026年9月5日(土)、こども若者を対象とした防災イベント「みんなの防災作戦会議」を開催します。
2026年に発生した「令和8年熊本地震」や「令和8年8月千葉豪雨」を受け、「もし、今災害が起きたら、自分は何に困るだろう?」という問いから、一人ひとりの生活に必要な備えを考える参加型のイベントです。
当日は、最近発生した災害について知るだけでなく、PRISM館内の危険な場所や必要な備蓄、自宅での防災対策などを参加者同士で考えます。
「自分だったら何に困る?」から、防災を考える
「スマートフォンが使えない」「水が出ない」「家族と連絡が取れない」「いつもの食事ができない」など、参加者がそれぞれに想像する困りごとを書き出し、その状況を少しでも減らすために、今から何ができるのかを考えます。
防災を特別な知識として学ぶだけではなく、自分の暮らしや日常に引き寄せて考えることを大切にします。
いつもの居場所を、若者の視点で点検する
イベントでは、普段若者たちが過ごしているPRISMの館内を実際に見ながら、防災対策を考えます。
「災害時に危険になりそうな場所はどこか」「どのような防災用品や備蓄が必要か」「必要なものをどこに置くとよいか」などを参加者同士で話し合います。
イベントのなかで出された意見は、今後のPRISMの防災対策を見直す際にも生かしていく予定です。
居場所だけでなく、自宅での備えもアップデート
後半では、自宅で行っている防災対策を参加者同士で共有します。
ローリングストックや必要な食料の量、避難所へ向かう際に持ち出すものなどを確認しながら、「非常用持ち出し袋に何を入れるか」を考えます。イベントへの参加を、自宅の備えを改めて確認するきっかけにつなげます。
開催概要



主催スタッフよりコメント
ちばユースセンターPRISM スタッフより

高橋奈那 千葉大学大学院教育学研究科 修士2年
近年、災害が各地で発生しています。いまある大切な場所や人を守っていくために、みんなで防災について考えていきましょう!
高橋 奈那(たかはし なな)
千葉大学大学院教育学研究科 修士2年。ちばユースセンターPRISMユースワーカー。
岩手県釜石市出身。小学校3年生の時に東日本大震災を経験。高校時代より防災に関する活動に取り組む。大学院にて防災教育に関する研究を行うとともに、市が認定する「大震災かまいしの伝承者」として伝承活動を行う。
ちばユースセンターPRISMとは

千葉県に住む10代・20代のこども若者たちの「やりたい」を後押しするための活動拠点「ちばユースセンターPRISM」を2024年9月にオープンしました。中高生・大学生などの10代・20代のこども若者がPRISMに集い、思い思いの時間を過ごしています。地域の企業や寄付会員の皆様のご支援の他、助成金等を活用し、一般社団法人Spiceが無償で居場所を提供しています。
ちばユースセンターPRISM HP:https://chiba-prism.org/
ちばユースセンターPRISM Instagram:https://www.instagram.com/chiba.prism/
団体概要

一般社団法人Spice
2023年4月、教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人。“すべての人々が生きやすい社会を実現すること” をミッションに掲げ、教育にスパイスを投じる存在を目指して、活動を行っています。
団体名:一般社団法人Spice
代表者:代表理事 郡司日奈乃、小牧瞳
設立:2023年4月28日
事業内容:社会を形成する市民として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの開発・提供、こども若者のサードプレイス拠点事業を提供
URL:https://spice-edu.org/
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