プレスリリース
過去3回で約2.5万人来場。防災×カルチャー「KOBE JAM 2026」10月25日、神戸で開催
一般社団法人防災JAM
2026.09.02
KAY-I、Rakeら出演、キッチンカー約20台、防災体験「予防団」、自衛隊・警察車両、消防艇・重機も登場予定
一般社団法人防災JAMは、2026年10月25日(日)、神戸メリケンパークで第4回「KOBE JAM 2026」を開催します。音楽・ダンス・フード・スポーツ・防災体験を通じ、楽しさを入口に防災と出会う一日をつくります。

2026年10月25日(日)神戸メリケンパークで第4回「KOBE JAM 2026」
内閣府「防災に関する世論調査(令和7年8月調査)」では、防災訓練に「参加したことがある」と回答した人は40.4%。「参加や見学したことはない」が38.4%、「防災訓練が行われていることを知らなかった」が14.5%でした。
そこでKOBE JAMが目指すのは、「人を防災へ連れてくる」のではなく、「人が集まるカルチャーの中へ防災を届ける」こと。音楽を聴く、食を楽しむ、スポーツに触れる、子どもと遊ぶ。日常の楽しさの延長線上に、防災との新しい接点をつくります。

※来場者数は主催者集計
KOBE JAMは2023年にスタートしました。第1回は約5,200人、第2回となる2024年は約12,200人、第3回の2025年は雨天の中でも約7,612人が来場。主催者集計による3回の累計来場者数は約25,000人となりました。
過去開催では、音楽ステージ、防災体験、キッチンカー、キッズコンテンツ、消防・警察・自衛隊関係車両や重機等の展示などを展開。家族でのお出かけやエンターテインメントを目的に訪れた人にも、防災を身近に感じてもらう機会をつくってきました。

KOBE JAM 2026 発表済み出演アーティスト
2026年のライブステージには、
Rake、四季彼方、KAY-I & d-iZe、d-iZe、KAY-I、ROYALcomfort、
公式発表済みのアーティストが出演予定です。
防災イベントだから音楽があるのではなく、音楽を楽しみに来た人が、その一日の中で自然に防災へ触れる。KOBE JAMでは、エンターテインメントを防災との入口として位置づけています。

2026年も約20台のキッチンカー出店を予定。
「食」も、防災との大切な入口。
会場にはキッチンカー約20台が出店予定です。2025年には20台が出店し、会場の賑わいをつくりました。
「食」もKOBE JAMの大切な入口のひとつ。家族や友人と食事を楽しみながら一日を過ごし、その途中で防災体験や展示に出会う、フェスならではの回遊を生み出します。

一般社団法人予防団による体験型防災コンテンツを展開予定。
見る。触れる。やってみる。――防災を“自分ごと”に。
2026年は一般社団法人予防団が参加し、体験型の防災コンテンツを展開予定です。
- 避難器具体験
- 初期消火 CPR(心肺蘇生)
- 非常ベル
- おうち防災
- 防災ゲーム ほか
子どもから大人まで実際に「やってみる」ことができる体験を通じ、災害時の行動を自分ごととして考えるきっかけをつくります。
また、無線機を使った通信体験やペット防災など、暮らしと防災をつなぐ企画も予定しています。

2026年の展示内容は関係機関の都合等により変更となる場合があります。
会場では、自衛隊車両、警察車両、神戸市消防局の消防艇、災害対応にも活躍する重機などの展示を予定しています。
普段は間近で見る機会の少ない車両や装備を通じて、災害発生時に行政機関や事業者がどのような役割を担っているのかを知る機会にします。子どもの好奇心を入口に、大人にとっても地域の防災体制を知る場を目指します。

KOBE JAM 2026 メインスポンサー:株式会社柄谷工務店
KOBE JAM 2026のメインスポンサーは株式会社柄谷工務店です。
KOBE JAMでは、企業・団体が広告を掲出するだけでなく、それぞれの技術、活動、地域との関わりを来場者へ直接届ける場づくりを進めています。防災啓発、地域接点の創出、社会貢献の可視化、体験価値の提供など、企業の取り組みと生活者をリアルな場でつなぎます。

LIGHT UP KOBE ※LEDブレスレットは先着1,000個。お一人様1個、なくなり次第終了予定。
フィナーレでは、来場者とともに神戸の夜を青い光でつなぐ「LIGHT UP KOBE」を実施予定です。当日は、会場で使用する青色LEDブレスレットを先着1,000個、無料で配布します。
一人ひとりの手元に灯る青い光が会場全体へ広がり、メリケンパークをひとつの光で包みます。音楽や食、スポーツを楽しんだ一日の最後に、防災や大切な人を想う時間を来場者と共有します。
防災を、災害が起きた時だけ思い出すものではなく、日常の楽しさや人とのつながりの中に自然に存在するものへ。阪神・淡路大震災を経験した神戸から、次の世代へ防災の想いをつないでいく――。
「防災を、カルチャーに。」を象徴するフィナーレとして、KOBE JAM 2026の一日を締めくくります。
「防災を、カルチャーに。」神戸から次の世代へ

KOBE JAM 2026(第4回)
ステージでは音楽が鳴り、キッチンカーには人が集まり、子どもたちは遊び、そのすぐそばに防災体験や災害対応車両がある。
防災を特別な日にだけ考えるものではなく、日常の楽しさの中に自然に存在するものへ。
阪神・淡路大震災を経験した神戸から、次の世代へ防災をつないでいく。それがKOBE JAM 2026の目指す姿です。
開催概要

報道関係者の皆さまへ
開催前の主催者インタビュー、参加企業・団体への取材、イベント当日の会場取材・撮影等を受け付けます。音楽・エンターテインメント、防災、地域活性化、企業の社会貢献、教育、ファミリー、行政・地域連携など、幅広い切り口で取材いただけます。
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人防災JAM
KOBE JAM 2026 実行委員会
担当:理事 亀寳 史訓(きほう ふみのり)
E-mail:info@kobejam.com
TEL:0798-68-2009
公式サイト:https://www.kobejam.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kobejam_official/
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一般社団法人防災JAMは、2026年10月25日(日)、神戸メリケンパークで第4回「KOBE JAM 2026」を開催します。音楽・ダンス・フード・スポーツ・防災体験を通じ、楽しさを入口に防災と出会う一日をつくります。

2026年10月25日(日)神戸メリケンパークで第4回「KOBE JAM 2026」
防災イベントへ人を集めるのではなく、人が集まるカルチャーの中へ防災を届ける。
1995年の阪神・淡路大震災から31年。震災を直接経験していない世代が増える一方、地震や豪雨などの自然災害は全国で繰り返し発生しています。内閣府「防災に関する世論調査(令和7年8月調査)」では、防災訓練に「参加したことがある」と回答した人は40.4%。「参加や見学したことはない」が38.4%、「防災訓練が行われていることを知らなかった」が14.5%でした。
そこでKOBE JAMが目指すのは、「人を防災へ連れてくる」のではなく、「人が集まるカルチャーの中へ防災を届ける」こと。音楽を聴く、食を楽しむ、スポーツに触れる、子どもと遊ぶ。日常の楽しさの延長線上に、防災との新しい接点をつくります。
過去3回で約2.5万人が来場。第4回へ
2023年の初開催から、神戸で育ってきたKOBE JAM。
※来場者数は主催者集計
KOBE JAMは2023年にスタートしました。第1回は約5,200人、第2回となる2024年は約12,200人、第3回の2025年は雨天の中でも約7,612人が来場。主催者集計による3回の累計来場者数は約25,000人となりました。
過去開催では、音楽ステージ、防災体験、キッチンカー、キッズコンテンツ、消防・警察・自衛隊関係車両や重機等の展示などを展開。家族でのお出かけやエンターテインメントを目的に訪れた人にも、防災を身近に感じてもらう機会をつくってきました。
Rake、四季彼方、KAY-I、d-iZe、ROYALcomfortらが出演
音楽を楽しみに来た人が、そのまま防災と出会う。
KOBE JAM 2026 発表済み出演アーティスト
2026年のライブステージには、
Rake、四季彼方、KAY-I & d-iZe、d-iZe、KAY-I、ROYALcomfort、
公式発表済みのアーティストが出演予定です。
防災イベントだから音楽があるのではなく、音楽を楽しみに来た人が、その一日の中で自然に防災へ触れる。KOBE JAMでは、エンターテインメントを防災との入口として位置づけています。
約20台のキッチンカーがメリケンパークへ

2026年も約20台のキッチンカー出店を予定。
「食」も、防災との大切な入口。
会場にはキッチンカー約20台が出店予定です。2025年には20台が出店し、会場の賑わいをつくりました。
「食」もKOBE JAMの大切な入口のひとつ。家族や友人と食事を楽しみながら一日を過ごし、その途中で防災体験や展示に出会う、フェスならではの回遊を生み出します。
防災体験「予防団」が参加。見る防災から、体験する防災へ

一般社団法人予防団による体験型防災コンテンツを展開予定。
見る。触れる。やってみる。――防災を“自分ごと”に。
2026年は一般社団法人予防団が参加し、体験型の防災コンテンツを展開予定です。
- 避難器具体験
- 初期消火 CPR(心肺蘇生)
- 非常ベル
- おうち防災
- 防災ゲーム ほか
子どもから大人まで実際に「やってみる」ことができる体験を通じ、災害時の行動を自分ごととして考えるきっかけをつくります。
また、無線機を使った通信体験やペット防災など、暮らしと防災をつなぐ企画も予定しています。
自衛隊・警察・消防艇・重機。災害対応を支える“本物”に触れる
普段は間近で見ることのできない、災害対応の“現場の力”がメリケンパークへ。
2026年の展示内容は関係機関の都合等により変更となる場合があります。
会場では、自衛隊車両、警察車両、神戸市消防局の消防艇、災害対応にも活躍する重機などの展示を予定しています。
普段は間近で見る機会の少ない車両や装備を通じて、災害発生時に行政機関や事業者がどのような役割を担っているのかを知る機会にします。子どもの好奇心を入口に、大人にとっても地域の防災体制を知る場を目指します。
地域と防災の未来をともにつくる。メインスポンサーは株式会社柄谷工務店
企業の力を、地域の防災力へ。
KOBE JAM 2026 メインスポンサー:株式会社柄谷工務店
KOBE JAM 2026のメインスポンサーは株式会社柄谷工務店です。
KOBE JAMでは、企業・団体が広告を掲出するだけでなく、それぞれの技術、活動、地域との関わりを来場者へ直接届ける場づくりを進めています。防災啓発、地域接点の創出、社会貢献の可視化、体験価値の提供など、企業の取り組みと生活者をリアルな場でつなぎます。
先着1,000個のLEDブレスを無料配布。青い光で神戸をつなぐ
1,000人の手元から、神戸の夜へ。
LIGHT UP KOBE ※LEDブレスレットは先着1,000個。お一人様1個、なくなり次第終了予定。
フィナーレでは、来場者とともに神戸の夜を青い光でつなぐ「LIGHT UP KOBE」を実施予定です。当日は、会場で使用する青色LEDブレスレットを先着1,000個、無料で配布します。
一人ひとりの手元に灯る青い光が会場全体へ広がり、メリケンパークをひとつの光で包みます。音楽や食、スポーツを楽しんだ一日の最後に、防災や大切な人を想う時間を来場者と共有します。
防災を、災害が起きた時だけ思い出すものではなく、日常の楽しさや人とのつながりの中に自然に存在するものへ。阪神・淡路大震災を経験した神戸から、次の世代へ防災の想いをつないでいく――。
「防災を、カルチャーに。」を象徴するフィナーレとして、KOBE JAM 2026の一日を締めくくります。
「防災を、カルチャーに。」神戸から次の世代へ

KOBE JAM 2026(第4回)
ステージでは音楽が鳴り、キッチンカーには人が集まり、子どもたちは遊び、そのすぐそばに防災体験や災害対応車両がある。
防災を特別な日にだけ考えるものではなく、日常の楽しさの中に自然に存在するものへ。
阪神・淡路大震災を経験した神戸から、次の世代へ防災をつないでいく。それがKOBE JAM 2026の目指す姿です。
開催概要

報道関係者の皆さまへ
開催前の主催者インタビュー、参加企業・団体への取材、イベント当日の会場取材・撮影等を受け付けます。音楽・エンターテインメント、防災、地域活性化、企業の社会貢献、教育、ファミリー、行政・地域連携など、幅広い切り口で取材いただけます。
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人防災JAM
KOBE JAM 2026 実行委員会
担当:理事 亀寳 史訓(きほう ふみのり)
E-mail:info@kobejam.com
TEL:0798-68-2009
公式サイト:https://www.kobejam.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kobejam_official/
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