プレスリリース
芥川賞作家・朝吹真理子によるトーク&サイン会が開催決定!
株式会社マガジンハウス
2026.06.20
エッセイ集『信号旗K』刊行記念!写真家・新津保建秀を迎えてスペシャルなトークをお届け
このたび、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、朝吹真理子によるエッセイ集『信号旗K』を2026年7月9日(木)に全国の書店・インターネット書店にて発売いたします。刊行を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にて、著者・朝吹真理子さんによるトーク&サインイベントを開催いたします。

カバーを撮影し、連載を見守り続けた、写真家・新津保建秀氏の視点とともに
「私はあなたと通信したい」という意味を持つ国際信号旗の〈信号旗K〉をタイトルに掲げ、はじめましての方から交流の深い方まで、各界のゲストを訪ね、語り合ってきた雑誌『GINZA』での連載。毎号、読み応えたっぷりにお届けしていたエッセイを、一冊の本として収録。
音楽家・細野晴臣氏、作家・村田沙耶香氏、アーティスト・毛利悠子氏、ファッションデザイナー・黒河内真衣子氏をはじめ、対話した方の年代・ジャンルは多岐にわたる。書籍化にあたって、音楽家・青葉市子氏をあらたに訪問し書き下ろし。
ときには、人だけではなく、縁のある場所を訪れることも。
誰かととある場で過ごした時間と記憶を、独自の視点で、繊細に克明に記している。
本イベントでは、『信号旗K』の表紙を撮り下ろし、『GINZA』連載時には取材へ毎回同行した写真家・新津保建秀氏をゲストにお迎えします。
トーク終了後にはサイン会を実施、朝吹真理子さんから対象書籍『信号旗K』(マガジンハウス / 税込3,300円)にサインを入れていただけます。
イベント情報
日時 |2026年7月11日(土)14:40開場 15:00開演
会場 |紀伊國屋書店 新宿本店 9階 イベントスペース
参加費|チケット制 1,000円(税込)
※参加費にサイン会用の書籍代金は含まれません。別途にお買い求めください。
【参加方法】
・事前の参加申し込みが必要です。
・紀伊國屋書店のホームページにて詳細を確認後、申し込みのうえ、ご参加くださいませ。
・サイン会にご参加いただけるお客様はイベント当日までに、紀伊國屋書店 新宿本店にて対象書籍をご購入くださいませ。
・対象書籍|『信号旗K』朝吹真理子(著)/税込3,300円(2026年7月9日発売予定)
*対象書籍は当日会場でも販売いたします。
お申し込みはこちら
【登壇者プロフィール】
朝吹真理子(あさぶき・まりこ)

1984年東京都生まれ。2009年「流跡」でデビュー。2010年同作でBunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年「きことわ」で芥川龍之介賞を受賞。他の著書に「TIMELESS」、エッセイ集「抽斗のなかの海」、「だいちょうことばめぐり」(写真・花代)などがある。2026年秋に「ゆめ」(河出書房新社)を刊行予定。
新津保建秀(しんつぼ・けんしゅう)

1968年東京都生まれ。主な作品集に『記憶』、『Spring Ephemeral』、『\風景』、池上高志との共作『Rugged TimeScape』など。近年の主な個展に「消え入りそうなほど 細かくて微妙な」(Mizuma Art Gallery、東京、2023年)、主なグループ展に「New Pictures」(The Reference、ソウル、2025年)など。
『信号旗K』刊行にあたり朝吹真理子からのメッセージ
5年ぶりのエッセイ集です。大好きな人たちと会っておしゃべりをした思い出が一冊になりました。ゲストの方々とは毎回5時間くらい話していました。
本をまとめるにあたって、ほとんどの制作を、東銀座にあるマガジンハウス社会議室103号室でしていました。
お菓子をねだり弁当をくいあらし、生き霊のように居座り続けて、どうにか無事完成しました。
よろしくおねがいいたします。
『信号旗K』で訪ねた方々
(訪問順)
村田沙耶香(小説家)/細野晴臣(音楽家)/宮永愛子(アーティスト)/ドミニク・チェン(情報学研究者)/江崎文武(音楽家)/津野青嵐(アーティスト)/高木由利子(写真家)/澁澤龍子(エッセイスト)/佐藤 允(アーティスト)/北村道子/中村道子/zAk(サウンド・エンジニア)/くるみ/和多利月子(ワタリウム美術館ディレクター)/毛利悠子(美術家)/小林エリカ(作家、漫画家、アーティスト)/黒河内真衣子(〈Mame Kurogouchi〉デザイナー)/青葉市子(音楽家)
目次
- 「訪問記録」
- ぬいぐるみは有機物
- 白い太もも
- ホテル療養先の中抜きケイジャンチキン弁当
- ゆめのしっぽ
- 絵のなかの思い出
- 過去にならない時間
- 思い出すと思い出してくる
- 制作日誌
- 和菓子屋のビートルズ
- 液体になるとき
- わたしだけのともだち
- 崖の上の家
- ぜんぶうそなのに
- 秋草摘み
- 澁澤さん家のほうへ
- いいゆめみてね
- 真実は複数形
- 白襟の少女
- 棺桶と眠る
- はなしていることがよくわからない
- 幽霊にしかられる
- 食器棚のなかに悪魔がいる
- 割れにくい殻
- 武蔵野の幽霊
- 照れ屋のパンクス
- 本のなかにいる友達
- 犬になった日
- 欅並木のそばできいた話
- 愛しい人
- 流れる
- タンタレラ
【書誌情報】
書名 :信号旗K
著者 :朝吹真理子
発売日 :2026年7月9日(木)
価格 :3,300円(税込)
仕様 :四六判上製・332ページ
ISBN:978-4-8387-3394-1
発行 :株式会社マガジンハウス
URL :https://magazineworld.jp/books/paper/3394/
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このたび、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、朝吹真理子によるエッセイ集『信号旗K』を2026年7月9日(木)に全国の書店・インターネット書店にて発売いたします。刊行を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にて、著者・朝吹真理子さんによるトーク&サインイベントを開催いたします。

カバーを撮影し、連載を見守り続けた、写真家・新津保建秀氏の視点とともに
「私はあなたと通信したい」という意味を持つ国際信号旗の〈信号旗K〉をタイトルに掲げ、はじめましての方から交流の深い方まで、各界のゲストを訪ね、語り合ってきた雑誌『GINZA』での連載。毎号、読み応えたっぷりにお届けしていたエッセイを、一冊の本として収録。
音楽家・細野晴臣氏、作家・村田沙耶香氏、アーティスト・毛利悠子氏、ファッションデザイナー・黒河内真衣子氏をはじめ、対話した方の年代・ジャンルは多岐にわたる。書籍化にあたって、音楽家・青葉市子氏をあらたに訪問し書き下ろし。
ときには、人だけではなく、縁のある場所を訪れることも。
誰かととある場で過ごした時間と記憶を、独自の視点で、繊細に克明に記している。
本イベントでは、『信号旗K』の表紙を撮り下ろし、『GINZA』連載時には取材へ毎回同行した写真家・新津保建秀氏をゲストにお迎えします。
トーク終了後にはサイン会を実施、朝吹真理子さんから対象書籍『信号旗K』(マガジンハウス / 税込3,300円)にサインを入れていただけます。
イベント情報
日時 |2026年7月11日(土)14:40開場 15:00開演
会場 |紀伊國屋書店 新宿本店 9階 イベントスペース
参加費|チケット制 1,000円(税込)
※参加費にサイン会用の書籍代金は含まれません。別途にお買い求めください。
【参加方法】
・事前の参加申し込みが必要です。
・紀伊國屋書店のホームページにて詳細を確認後、申し込みのうえ、ご参加くださいませ。
・サイン会にご参加いただけるお客様はイベント当日までに、紀伊國屋書店 新宿本店にて対象書籍をご購入くださいませ。
・対象書籍|『信号旗K』朝吹真理子(著)/税込3,300円(2026年7月9日発売予定)
*対象書籍は当日会場でも販売いたします。
お申し込みはこちら
【登壇者プロフィール】
朝吹真理子(あさぶき・まりこ)

1984年東京都生まれ。2009年「流跡」でデビュー。2010年同作でBunkamuraドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年「きことわ」で芥川龍之介賞を受賞。他の著書に「TIMELESS」、エッセイ集「抽斗のなかの海」、「だいちょうことばめぐり」(写真・花代)などがある。2026年秋に「ゆめ」(河出書房新社)を刊行予定。
新津保建秀(しんつぼ・けんしゅう)

1968年東京都生まれ。主な作品集に『記憶』、『Spring Ephemeral』、『\風景』、池上高志との共作『Rugged TimeScape』など。近年の主な個展に「消え入りそうなほど 細かくて微妙な」(Mizuma Art Gallery、東京、2023年)、主なグループ展に「New Pictures」(The Reference、ソウル、2025年)など。
『信号旗K』刊行にあたり朝吹真理子からのメッセージ
5年ぶりのエッセイ集です。大好きな人たちと会っておしゃべりをした思い出が一冊になりました。ゲストの方々とは毎回5時間くらい話していました。
本をまとめるにあたって、ほとんどの制作を、東銀座にあるマガジンハウス社会議室103号室でしていました。
お菓子をねだり弁当をくいあらし、生き霊のように居座り続けて、どうにか無事完成しました。
よろしくおねがいいたします。
『信号旗K』で訪ねた方々
(訪問順)
村田沙耶香(小説家)/細野晴臣(音楽家)/宮永愛子(アーティスト)/ドミニク・チェン(情報学研究者)/江崎文武(音楽家)/津野青嵐(アーティスト)/高木由利子(写真家)/澁澤龍子(エッセイスト)/佐藤 允(アーティスト)/北村道子/中村道子/zAk(サウンド・エンジニア)/くるみ/和多利月子(ワタリウム美術館ディレクター)/毛利悠子(美術家)/小林エリカ(作家、漫画家、アーティスト)/黒河内真衣子(〈Mame Kurogouchi〉デザイナー)/青葉市子(音楽家)
目次
- 「訪問記録」
- ぬいぐるみは有機物
- 白い太もも
- ホテル療養先の中抜きケイジャンチキン弁当
- ゆめのしっぽ
- 絵のなかの思い出
- 過去にならない時間
- 思い出すと思い出してくる
- 制作日誌
- 和菓子屋のビートルズ
- 液体になるとき
- わたしだけのともだち
- 崖の上の家
- ぜんぶうそなのに
- 秋草摘み
- 澁澤さん家のほうへ
- いいゆめみてね
- 真実は複数形
- 白襟の少女
- 棺桶と眠る
- はなしていることがよくわからない
- 幽霊にしかられる
- 食器棚のなかに悪魔がいる
- 割れにくい殻
- 武蔵野の幽霊
- 照れ屋のパンクス
- 本のなかにいる友達
- 犬になった日
- 欅並木のそばできいた話
- 愛しい人
- 流れる
- タンタレラ
【書誌情報】
書名 :信号旗K
著者 :朝吹真理子
発売日 :2026年7月9日(木)
価格 :3,300円(税込)
仕様 :四六判上製・332ページ
ISBN:978-4-8387-3394-1
発行 :株式会社マガジンハウス
URL :https://magazineworld.jp/books/paper/3394/
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