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プレスリリース

【広島国際大学】難病支援に取り組む大学生が「リアルな福祉」を紹介

中学生に地域課題への気付きと進路選択のヒントを提示

 広島国際大学(学長:清水壽一郎)は三原市立幸崎中学校と連携し、難病当事者の支援に取り組む本学の学生団体「Mebia」が地域で実践している協働型福祉活動を中学生向けに講演します。福祉の学びから得られる“貴重な体験”を知ってもらうことで、地域課題への気付きや、将来の進路選択へのヒントを提示します。
【本件のポイント】
● Mebiaでは難病当事者の課題に、行政や企業・専門職・地域住民との協働的実践を展開
● 地域の困りごとを分野横断で支え、“自分ごと化”して学ぶ教育の取り組み
● 中学生が地域の課題に気付き、将来の進路選択にも役立つ「リアルな福祉」の紹介


講演イメージ                        難病プロジェクトMebia


 Mebiaは2020年に発足。広島難病団体連絡協議会や難病受け入れ指定医療機関と連携し、難病患者の日常生活の支援や、夢や希望をかなえる企画を提案し、地域課題の解決へつなぐ架け橋として活動しています。
 近年、団塊の世代が後期高齢者となる「2025年問題」や、国が推進する重層的支援体制整備事業など、地域の困りごとを分野横断で支える仕組みづくりが進んでいます。Mebiaの取り組みは、こうした政策動向とも合致しており、地域課題を“自分ごと化”して学ぶ教育として注目されています。

1.講演者:医療福祉学専攻※ 4年生3人、難病当事者
2.日 時:2026年5月15日(金)14:00~16:00
3.会 場:三原市立幸崎中学校(広島県三原市幸崎能地3丁目16-1)
4.対 象:中学1~3年生 50~60人、保護者・教員も参加
※ 2024年4月、医療福祉学科医療福祉学専攻を社会学科社会福祉学専攻に改組

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