プレスリリース
明石市立文化博物館にて企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」を開催! 5月23日(土)より
株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)
2026.04.16
株式会社小学館集英社プロダクションが指定管理者として運営している明石市立文化博物館では、5月23日(土)より企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」を開催します。

企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」チラシ表面
1945年8月の終戦から80 年以上が経ち、戦争を体験された方からお話を聞く機会も徐々に減少してきました。
原爆を落とされた広島や長崎、地上戦が行われた沖縄、そして東京大空襲などにとどまらず、日本本土への空襲はすべての都道府県で行われ、明石も大きな被害を受けました。また地域の隅々までが総力戦体制に組み込まれ、明石からも多くの方が出征し、地域に残った人々も様々な面から戦争遂行への協力を求められました。
今回は、明石から出征した人々や戦中戦後の明石の様子について、地域に残る兵事資料や聞き取り調査、地域調査の結果を踏まえてご紹介します。
2 明石地域の方の出征体験を資料と共に公開
3 軍事墓や傷痍軍人白衣募金等の地域調査成果あり
会期:2026年5月23日(土)- 2026年7月5日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:9:30-17:30 (入館は17:00まで)
会場:明石市立文化博物館 1階 特別展示室
主催:明石市、明石市立文化博物館
観覧料:
大人 200円、大学・高校生 150円、中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引
※ 65歳以上の方は半額
※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額
※ シニアいきいきパスポート提示で無料
個人体験の紹介・出征者数の表・出征地の表・公葬について・遺家族等への援護・墓地調査結果 ほか
第2章 戦時下の明石
川崎航空機工場や明石市街地への空襲・防空壕調査・学校日誌 ほか
第3章 戦後の明石と復興
傷痍軍人の白衣募金・引揚関係資料・復興関連資料 ほか
- 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」日時:6月6日(土) 13:30~15:00場所:2階大会議室定員:60名講師:濱室 かの子(当館学芸員)
- 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」日時:6月20日(土) 13:30~15:00場所:2階大会議室定員:60名講師:山本 和重 氏(東海大学文学部特任教授)
- 当館学芸員による展示解説日時:5月23日(土)、6月13日(土) 10:00~、13:00~(各回30分程度)場所:1階特別展示室
1~3は要申込(先着順)。
当館ホームページの申し込みフォームからお申し込みいただけます。
4は申込不要、当日参加。
※ 手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は、お申し込み時に【手話通訳希望】【要約筆記希望】を選択してください。(直前に申込の場合は対応できない場合があります。)

1 公葬行列「明石駅前広場出発」昭和19年 個人蔵

2 戦争体験を記した絵日記 平成15年 個人蔵

3 軍刀 昭和戦時期 明石市蔵

4 『戦死者遺族ニ関スル綴 二見町役場』昭和14年 明石市蔵

5 『学校日誌 藤江国民学校』昭和20年 明石市立藤江小学校蔵

6 鍛治屋町消火班の幟 昭和戦時期 明石市蔵

7 明石市街の建物疎開の様子 昭和戦時期 明石市蔵

8 海外引揚者林崎分会 配給物資伝達簿 昭和21年以降 明石市蔵
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企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」チラシ表面
1945年8月の終戦から80 年以上が経ち、戦争を体験された方からお話を聞く機会も徐々に減少してきました。
原爆を落とされた広島や長崎、地上戦が行われた沖縄、そして東京大空襲などにとどまらず、日本本土への空襲はすべての都道府県で行われ、明石も大きな被害を受けました。また地域の隅々までが総力戦体制に組み込まれ、明石からも多くの方が出征し、地域に残った人々も様々な面から戦争遂行への協力を求められました。
今回は、明石から出征した人々や戦中戦後の明石の様子について、地域に残る兵事資料や聞き取り調査、地域調査の結果を踏まえてご紹介します。
本展のみどころ
1 戦時期の役場資料から明石の人々の様子を紹介2 明石地域の方の出征体験を資料と共に公開
3 軍事墓や傷痍軍人白衣募金等の地域調査成果あり
開催概要
展覧会名:企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」会期:2026年5月23日(土)- 2026年7月5日(日)
休館日:毎週月曜日
開館時間:9:30-17:30 (入館は17:00まで)
会場:明石市立文化博物館 1階 特別展示室
主催:明石市、明石市立文化博物館
観覧料:
大人 200円、大学・高校生 150円、中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引
※ 65歳以上の方は半額
※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額
※ シニアいきいきパスポート提示で無料
展示構成
第1章 明石地域から出征した人たち個人体験の紹介・出征者数の表・出征地の表・公葬について・遺家族等への援護・墓地調査結果 ほか
第2章 戦時下の明石
川崎航空機工場や明石市街地への空襲・防空壕調査・学校日誌 ほか
第3章 戦後の明石と復興
傷痍軍人の白衣募金・引揚関係資料・復興関連資料 ほか
関連イベント
- 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」日時:5月30日(土)13:30~14:30場所:2階大会議室定員:60名体験者:矢野 蓉子 氏対談者:森本 眞一 氏(明石市史編さん委員会地域部会長)- 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」日時:6月6日(土) 13:30~15:00場所:2階大会議室定員:60名講師:濱室 かの子(当館学芸員)
- 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」日時:6月20日(土) 13:30~15:00場所:2階大会議室定員:60名講師:山本 和重 氏(東海大学文学部特任教授)
- 当館学芸員による展示解説日時:5月23日(土)、6月13日(土) 10:00~、13:00~(各回30分程度)場所:1階特別展示室
1~3は要申込(先着順)。
当館ホームページの申し込みフォームからお申し込みいただけます。
4は申込不要、当日参加。
※ 手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は、お申し込み時に【手話通訳希望】【要約筆記希望】を選択してください。(直前に申込の場合は対応できない場合があります。)
広報画像

1 公葬行列「明石駅前広場出発」昭和19年 個人蔵

2 戦争体験を記した絵日記 平成15年 個人蔵

3 軍刀 昭和戦時期 明石市蔵

4 『戦死者遺族ニ関スル綴 二見町役場』昭和14年 明石市蔵

5 『学校日誌 藤江国民学校』昭和20年 明石市立藤江小学校蔵

6 鍛治屋町消火班の幟 昭和戦時期 明石市蔵

7 明石市街の建物疎開の様子 昭和戦時期 明石市蔵

8 海外引揚者林崎分会 配給物資伝達簿 昭和21年以降 明石市蔵
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