プレスリリース
【ndjc2026】〈監督募集開始〉「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」
映像産業振興機構(VIPO)
2026.04.15
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」 監督募集開始『見はらし世代』団塚唯我監督、『君のクイズ』吉野耕平監督など、注目監督を輩出!
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、所在地:東京都中央区)では、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」(正式名称:令和8年度 若手映画作家等の育成事業)において、2026年度の参加監督を募集します。

文化庁が主催する「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う若手映画作家の発掘と育成を目的に、映像産業振興機構(VIPO)が文化庁から委託を受けて2006年度より運営する人材育成事業です。若手映画作家を対象として、ワークショップや製作実地研修をとおして作家性を磨くために必要な知識や本格的な映像製作技術を継承することに加え、上映活動等の作品発表の場を設けることで、今後の活動の助力となるよう支援します。

∗ndjc…New Directions in Japanese Cinema
本年度で21年目をむかえるプロジェクトの出身監督は総勢93名となり、そのうち4割以上が商業長編映画監督デビューを果たすなど、若手映画監督の登竜門ともいえる「ndjc」。とりわけ近年は海外映画祭における評価も高まっています。
『ナミビアの砂漠』が第77回カンヌ国際映画祭にて女性監督として最年少で国際映画批評家連盟賞を受賞した山中瑶子監督(ndjc2019)。続く第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」に『見はらし世代』が日本人史上最年少で選出された団塚唯我監督(ndjc2021)。両監督とも ndjc での経験を礎に取り組んだ長編作品にて大きな成果を上げています。加えて、第79回カンヌ国際映画祭(2026年5月12~23日開催)「ある視点」部門において、岨手由貴子監督(ndjc2009)の『すべて真夜中の恋人たち』が正式出品されたと先日発表がありました。これにより、ndjc出身監督によるカンヌ国際映画祭への出品は3年連続となり、大変喜ばしい結果となっています。
また、志萱大輔監督(ndjc2020)の初長編作品で、第30回 釜山国際映画祭コンペティション部門に選出された『猫を放つ』(5月2日[土]公開)、およびAmazon MGMスタジオ製作『沈黙の艦隊』シリーズなどのメジャー作品を手掛ける吉野耕平監督の最新作『君のクイズ』(5月15日[金]公開)をはじめ、この他にも続々と新作が控えています。
★ndjcのカリキュラムについて
ndjcでは、第一線で活躍する多くのプロフェッショナルから、学びと経験が得られるよう
カリキュラムを構築しています。
・映画・映像関連団体より推薦を受けた応募者から、一次選考にてワークショップ参加者を選出。
・ワークショップの参加人数は10~15名程度とし、その中から提出物やワークショップでの成果を勘案し、製作実地研修(短編映画製作)に進む監督4名程度を決定。
・選出された監督は、プロの映画スタッフによる指導のもとで短編映画を製作。
・完成後は上映会・講評会などを実施。
なお、参加監督の決定にあたっては、有識者による選考委員が審査を行います。

ワークショップ

撮 影

合評上映会
募集要項および提出書類フォーマットは、下記ndjc公式サイトからダウンロードをお願いします。
募集要項・提出書類フォーマットはこちら
【応募締切】
応募書類の提出:5月18日(月)12:00まで
※いずれも推薦団体を通じての連絡/提出となります。監督本人から応募できない点にご留意ください。
【募集説明動画】
近日中にndjc公式サイトにアップします。募集要項をお手元にご準備いただいたうえでご視聴ください。
2. ワークショップ:7月下旬~8月上旬
3. 製作実地研修:8月~2027年1月
4. 作品発表:2027年3月
★ndjc出身監督の主な活躍の詳細は[こちら]
★「ndjc2025」完成作品 劇場公開
4月24日(金)より東京・大阪・名古屋にて 順次公開昨年度の完成4作品を、東京・大阪・名古屋で劇場公開いたします。応募を検討している方はこの機会にぜひスクリーンでご覧ください。
【上映作品】*4本まとめて上映
・『36万リットルのオーバーフロー』 監督:辻井 俊
※ツジは一点しんにょうが正式表記
・『繰り返す女』 監督:中田江玲
・『うねうねとまっすぐ』 監督:八代夏歌
・『巡り巡る果て』 監督:鴨林諄宜
※監督およびキャストの舞台挨拶がございます。
各劇場、舞台挨拶の情報については、下記詳細よりご確認ください。

(C)2026 VIPO
ndjc2025 完成作品の予告はこちら
各劇場・舞台挨拶の詳細はこちら
ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト
優れた若手映画作家を公募し、本格的な映像製作技術と作家性を磨くために必要な知識や技術を継承するためのワークショップや製作実地研修を実施すると同時に、作品発表の場を提供することで、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指しています。
公式サイト:https://ndjc.bunka.go.jp/
公式X:@ndjc_project
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
ndjc事務局
e-mail:ndjc@ndjc.bunka.go.jp
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PRTIMESトップへ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、所在地:東京都中央区)では、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」(正式名称:令和8年度 若手映画作家等の育成事業)において、2026年度の参加監督を募集します。

文化庁が主催する「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う若手映画作家の発掘と育成を目的に、映像産業振興機構(VIPO)が文化庁から委託を受けて2006年度より運営する人材育成事業です。若手映画作家を対象として、ワークショップや製作実地研修をとおして作家性を磨くために必要な知識や本格的な映像製作技術を継承することに加え、上映活動等の作品発表の場を設けることで、今後の活動の助力となるよう支援します。

∗ndjc…New Directions in Japanese Cinema
本年度で21年目をむかえるプロジェクトの出身監督は総勢93名となり、そのうち4割以上が商業長編映画監督デビューを果たすなど、若手映画監督の登竜門ともいえる「ndjc」。とりわけ近年は海外映画祭における評価も高まっています。
『ナミビアの砂漠』が第77回カンヌ国際映画祭にて女性監督として最年少で国際映画批評家連盟賞を受賞した山中瑶子監督(ndjc2019)。続く第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」に『見はらし世代』が日本人史上最年少で選出された団塚唯我監督(ndjc2021)。両監督とも ndjc での経験を礎に取り組んだ長編作品にて大きな成果を上げています。加えて、第79回カンヌ国際映画祭(2026年5月12~23日開催)「ある視点」部門において、岨手由貴子監督(ndjc2009)の『すべて真夜中の恋人たち』が正式出品されたと先日発表がありました。これにより、ndjc出身監督によるカンヌ国際映画祭への出品は3年連続となり、大変喜ばしい結果となっています。
また、志萱大輔監督(ndjc2020)の初長編作品で、第30回 釜山国際映画祭コンペティション部門に選出された『猫を放つ』(5月2日[土]公開)、およびAmazon MGMスタジオ製作『沈黙の艦隊』シリーズなどのメジャー作品を手掛ける吉野耕平監督の最新作『君のクイズ』(5月15日[金]公開)をはじめ、この他にも続々と新作が控えています。
★ndjcのカリキュラムについて
ndjcでは、第一線で活躍する多くのプロフェッショナルから、学びと経験が得られるよう
カリキュラムを構築しています。
・映画・映像関連団体より推薦を受けた応募者から、一次選考にてワークショップ参加者を選出。
・ワークショップの参加人数は10~15名程度とし、その中から提出物やワークショップでの成果を勘案し、製作実地研修(短編映画製作)に進む監督4名程度を決定。
・選出された監督は、プロの映画スタッフによる指導のもとで短編映画を製作。
・完成後は上映会・講評会などを実施。
なお、参加監督の決定にあたっては、有識者による選考委員が審査を行います。

ワークショップ

撮 影

合評上映会
◆ 「ndjc2026」応募方法について ◆
【募集要項および提出書類フォーマット】募集要項および提出書類フォーマットは、下記ndjc公式サイトからダウンロードをお願いします。
募集要項・提出書類フォーマットはこちら
【応募締切】
応募書類の提出:5月18日(月)12:00まで
※いずれも推薦団体を通じての連絡/提出となります。監督本人から応募できない点にご留意ください。
【募集説明動画】
近日中にndjc公式サイトにアップします。募集要項をお手元にご準備いただいたうえでご視聴ください。
◆ 今後のスケジュール(予定)◆
1. 監督募集:4月15日(水)~5月18日(月)2. ワークショップ:7月下旬~8月上旬
3. 製作実地研修:8月~2027年1月
4. 作品発表:2027年3月
★ndjc出身監督の主な活躍の詳細は[こちら]
★「ndjc2025」完成作品 劇場公開
4月24日(金)より東京・大阪・名古屋にて 順次公開昨年度の完成4作品を、東京・大阪・名古屋で劇場公開いたします。応募を検討している方はこの機会にぜひスクリーンでご覧ください。
【上映作品】*4本まとめて上映
・『36万リットルのオーバーフロー』 監督:辻井 俊
※ツジは一点しんにょうが正式表記
・『繰り返す女』 監督:中田江玲
・『うねうねとまっすぐ』 監督:八代夏歌
・『巡り巡る果て』 監督:鴨林諄宜
※監督およびキャストの舞台挨拶がございます。
各劇場、舞台挨拶の情報については、下記詳細よりご確認ください。

(C)2026 VIPO
ndjc2025 完成作品の予告はこちら
各劇場・舞台挨拶の詳細はこちら
ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト
優れた若手映画作家を公募し、本格的な映像製作技術と作家性を磨くために必要な知識や技術を継承するためのワークショップや製作実地研修を実施すると同時に、作品発表の場を提供することで、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指しています。
公式サイト:https://ndjc.bunka.go.jp/
公式X:@ndjc_project
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
ndjc事務局
e-mail:ndjc@ndjc.bunka.go.jp
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