プレスリリース
第8回全国学生ボランティアフォーラムを開催
おりがみ
2026.04.12
全国23都道府県・2か国から164名が参加、学生同士の“つながり”が次の一歩を生む3日間

NPO法人おりがみ(所在地:千葉県習志野市津田沼七丁目11番10号、理事長:都築則彦)は、事務局として参画する「全国ボランティア活性化プロジェクト実行委員会」が主催する「第8回全国学生ボランティアフォーラム」が、2026年3月13日(金)から15日(日)の3日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたことをお知らせします。
本フォーラムには、全国23都道府県および海外2地域から、高校生・大学生・留学生など計164名が参加しました。
一方で、活動に取り組む学生の中には、周囲からの理解不足や価値観の違いにより、孤独や不安を抱えるケースも少なくありません。内閣府の調査では、20代の約45.3%が孤独を感じているとされており、活動の継続や意欲にも影響を与える課題となっています。
また、生成AIの普及により情報整理や企画立案は効率化される一方で、対人関係の悩みや葛藤といった「正解のない問題」に対しては、人と人との関わりの中でこそ得られる支えが重要視されています。
こうした背景を踏まえ、本フォーラムは、学生同士が所属や地域を越えてつながり、互いの経験や想いを共有することで、心理的な支えと新たな気づきを得る場として開催されています。

・日程:2026年3月13日(金)~3月15日(日)
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
・主催:全国ボランティア活性化プロジェクト実行委員会
・共催:独立行政法人国立青少年教育振興機構
・後援:一般財団法人学生サポートセンター
・事務局:NPO法人おりがみ
・参加者数:164名(一般参加者100名、運営37名、その他27名)
参加者同士が出会い、経験や価値観を共有することで、新たな視点や気づきを得ることを目指しました。
本フォーラムは、すでにボランティアという「一歩目」を踏み出した学生が、次の行動へ進む「二歩目」を見つける場として設計されています。

特に新たな取り組みとして実施された「アクションマーケット」では、全国のボランティア団体がブース出展し、活動紹介と交流が行われ、参加者同士の新たなつながりが多数生まれました。
【DAY1】
・オープニング
・交流プログラム『はじめましての一言から』
・言葉集めプログラム『あつまれボランティアの森』
【DAY2】
・ウォーミングアッププログラム『分科会を楽しむための作戦会議!』
・分科会(4テーマ)
- 未来の自分分科会:『未来の自分はどんな自分?』
- イケボラ分科会:『イケてるボランティアにアップデートしよっ!』
- 楽しさを広げる分科会:『ボランティアの世界へ!レッツ進行!~「新しい」がここにある~』
- 好きを選択分科会:『ボランティアだけじゃダメですか?』
・アクションマーケット『一夜限りのつながりフェス!!』 (10団体出展)
【DAY3】
・まとめプログラム『私のNext Action』
・クロージング

未来の自分分科会

イケボラ分科会

楽しさを広げる分科会

好きを選択分科会

アクションマーケット
参加者からは、以下のような声が寄せられています。
・「全国にこんなに意欲のある学生がいると知り、大きな刺激になった」
・「初参加でも温かく迎えられ、安心して過ごすことができた」
・「自分の将来や活動について深く考えるきっかけになった」
・「また参加したいと思える3日間だった」
また、ボランティアの魅力として「人とのつながり」「新たな価値観との出会い」「社会に関わる実感」などが多く挙げられました。

特に、
・地域や分野を超えた交流の創出
・ボランティア活動の価値の再認識
・次の行動(Next Action)への意欲向上
といった成果が得られました。
一方で、運営体制や情報共有、参加ハードルの低減などに課題も明らかとなっており、今後はより多様な学生が参加しやすい仕組みづくりを進めていきます。
本フォーラムを通じて生まれる「ボランティアっていいよね」という共感の輪を広げ、ボランティアが日常の選択肢となる社会の実現を目指してまいります。
メールアドレス:s.volunteer.forum〔アットマーク〕gmail.com
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NPO法人おりがみ(所在地:千葉県習志野市津田沼七丁目11番10号、理事長:都築則彦)は、事務局として参画する「全国ボランティア活性化プロジェクト実行委員会」が主催する「第8回全国学生ボランティアフォーラム」が、2026年3月13日(金)から15日(日)の3日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたことをお知らせします。
本フォーラムには、全国23都道府県および海外2地域から、高校生・大学生・留学生など計164名が参加しました。
開催の背景
近年、学生によるボランティア活動は、福祉・環境・地域活性化・災害支援など多様な分野で広がり、社会課題解決の担い手として期待が高まっています。一方で、活動に取り組む学生の中には、周囲からの理解不足や価値観の違いにより、孤独や不安を抱えるケースも少なくありません。内閣府の調査では、20代の約45.3%が孤独を感じているとされており、活動の継続や意欲にも影響を与える課題となっています。
また、生成AIの普及により情報整理や企画立案は効率化される一方で、対人関係の悩みや葛藤といった「正解のない問題」に対しては、人と人との関わりの中でこそ得られる支えが重要視されています。
こうした背景を踏まえ、本フォーラムは、学生同士が所属や地域を越えてつながり、互いの経験や想いを共有することで、心理的な支えと新たな気づきを得る場として開催されています。

開催概要
・名称:第8回全国学生ボランティアフォーラム・日程:2026年3月13日(金)~3月15日(日)
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
・主催:全国ボランティア活性化プロジェクト実行委員会
・共催:独立行政法人国立青少年教育振興機構
・後援:一般財団法人学生サポートセンター
・事務局:NPO法人おりがみ
・参加者数:164名(一般参加者100名、運営37名、その他27名)
コンセプト
「誰かの言葉が、あなたのきっかけに」参加者同士が出会い、経験や価値観を共有することで、新たな視点や気づきを得ることを目指しました。
本フォーラムは、すでにボランティアという「一歩目」を踏み出した学生が、次の行動へ進む「二歩目」を見つける場として設計されています。

プログラム
3日間を通して、多様な交流・対話・内省の機会を提供しました。特に新たな取り組みとして実施された「アクションマーケット」では、全国のボランティア団体がブース出展し、活動紹介と交流が行われ、参加者同士の新たなつながりが多数生まれました。
【DAY1】
・オープニング
・交流プログラム『はじめましての一言から』
・言葉集めプログラム『あつまれボランティアの森』
【DAY2】
・ウォーミングアッププログラム『分科会を楽しむための作戦会議!』
・分科会(4テーマ)
- 未来の自分分科会:『未来の自分はどんな自分?』
- イケボラ分科会:『イケてるボランティアにアップデートしよっ!』
- 楽しさを広げる分科会:『ボランティアの世界へ!レッツ進行!~「新しい」がここにある~』
- 好きを選択分科会:『ボランティアだけじゃダメですか?』
・アクションマーケット『一夜限りのつながりフェス!!』 (10団体出展)
【DAY3】
・まとめプログラム『私のNext Action』
・クロージング

未来の自分分科会

イケボラ分科会

楽しさを広げる分科会

好きを選択分科会

アクションマーケット
参加者の声
アンケートでは、各プログラムの満足度は平均8点以上(10点満点)と高評価を獲得しました。参加者からは、以下のような声が寄せられています。
・「全国にこんなに意欲のある学生がいると知り、大きな刺激になった」
・「初参加でも温かく迎えられ、安心して過ごすことができた」
・「自分の将来や活動について深く考えるきっかけになった」
・「また参加したいと思える3日間だった」
また、ボランティアの魅力として「人とのつながり」「新たな価値観との出会い」「社会に関わる実感」などが多く挙げられました。

成果と今後の展望
本フォーラムには、昨年を上回る全国規模からの参加があり、学生ボランティアのネットワークが着実に広がっていることが確認されました。特に、
・地域や分野を超えた交流の創出
・ボランティア活動の価値の再認識
・次の行動(Next Action)への意欲向上
といった成果が得られました。
一方で、運営体制や情報共有、参加ハードルの低減などに課題も明らかとなっており、今後はより多様な学生が参加しやすい仕組みづくりを進めていきます。
本フォーラムを通じて生まれる「ボランティアっていいよね」という共感の輪を広げ、ボランティアが日常の選択肢となる社会の実現を目指してまいります。
本件に関するお問い合わせ
全国ボランティア活性化プロジェクト実行委員会(https://volunteerforum.studio.site/)メールアドレス:s.volunteer.forum〔アットマーク〕gmail.com
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