プレスリリース
混迷を極める現代に、日本の伝統精神はどのような光を放つのか。執行草舟×浜崎洋介が語り合う「新しい武士道」
株式会社実業之日本社
2026.04.09
『草舟言行録V 新しい武士道』刊行記念、一夜限りの特別対談が6月16日に開催決定
株式会社実業之日本社(本社:東京都港区)は、執行草舟氏の最新刊『草舟言行録V 新しい武士道』(2026年4月9日刊行)を記念し、著者による特別講演イベント「新しい武士道―混迷の時代をどう生きるのか―」を2026年6月16日(火)、紀伊國屋ホールにて開催いたします。
著者の執行氏は、実業家・著述家として独自の活動を続ける一方で、近年はYouTube(チャンネル登録者数8.6万人超)を通じた発信が幅広い世代の共感を呼び、その視点に注目が集まっています。

実業之日本社が主催する執行氏の講演イベントは昨年も2度にわたり開催され、いずれも会場・オンラインともに大勢が詰めかける反響を呼びました。今回は、人気シリーズ第5巻の刊行を受け、文芸批評家・浜崎洋介氏を迎えた特別対談が実現。著書に込められた思想の本質を掘り下げ、現代を生き抜くための指針を共に探ります。
現代文明の転換期において、日本の伝統精神はどのような光を放つのか。これからの時代を見つめる、一夜限りの対話をお届けします。
イベント概要
タイトル
『草舟言行録V 新しい武士道』刊行記念「新しい武士道―混迷の時代をどう生きるのか―」
開催日時
2026年6月16日(火)19:00~21:00(18:30受付開始)
会場
紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店 4階)
東京都新宿区新宿3-17-7
登壇者
執行草舟
昭和25年、東京生まれ。立教大学法学部卒業。著述家、実業家。生命の燃焼を軸とした生き方を実践・提唱する生命論研究者。また、独自の美術事業を展開し、執行草舟コレクション主宰、戸嶋靖昌記念館館長を務める。蒐集する美術品には、安田靫彦、白隠、東郷平八郎、南天棒、山口長男、平野遼等がある。魂の画家・戸嶋靖昌とは深い親交を結び、画伯亡きあと全作品を譲り受け、記念館を設立。その画業を保存・顕彰し、千代田区麴町の展示室で公開している。著書に『超葉隠論』『人生のロゴス』『永遠の三島由紀夫』(以上実業之日本社)、『生くる』『友よ』『根源へ』『脱人間論』(以上講談社)、『おゝポポイ!』『現代の考察』(以上PHP研究所)など多数。実業之日本社から刊行されている「草舟言行録」シリーズは『日本の美学』『人間の運命』『誠に生く』『幸福とは何か』に続き本書が5作目。
浜崎洋介
昭和53年生まれ。文芸批評家。雑誌『表現者クライテリオン』編集委員。京都大学大学院特定准教授。小林秀雄や福田恆存らの思想を現代的視点から掘り下げ、近代合理主義の限界や「言葉」のリアリティを追求。2022年『小林秀雄の「人生」論』(NHK出版)で、第31回山本七平賞奨励賞受賞。そのほかの著書に『福田恆存 思想の〈かたち〉』(新曜社)、『反戦後論』(文藝春秋)、『三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』(NHK出版)、『ぼんやりとした不安の近代日本』『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存――日本人の「断絶」を乗り越える』『日本人の「作法」 その高貴さと卑小さについて』(以上 ビジネス社)がある。
チケット情報
会場参加とオンライン視聴のハイブリッド開催となります。
1. 会場参加チケット(全席指定)
料金:4,000円(税込)
お申込み:
キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店1階/店頭販売 10:00~18:30)
キノチケオンライン(24時間受付):https://store.kinokuniya.co.jp/event/1775192437/
その他、各種プレイガイドにて販売
2. オンライン視聴チケット
料金:3,000円(税込)
お申込み(Peatix): https://atarashiibushido.peatix.com
【アーカイブ配信について】
いずれのチケットをご購入いただいた方も、イベント終了後、1ヶ月間にわたりアーカイブ映像をご視聴いただけます。内容を改めてじっくりと振り返りたい方も、期間中はお好きな時間にゆっくりと対談をご覧いただけます。
書籍情報

書名:草舟言行録V 新しい武士道
著者:執行草舟
定価: 2530円(本体2300円+税)
発売日:2026年04月09日(木)
判型:四六判
ページ数:352ページ
ISBN:978-4-408-65200-9
発行:株式会社実業之日本社
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株式会社実業之日本社(本社:東京都港区)は、執行草舟氏の最新刊『草舟言行録V 新しい武士道』(2026年4月9日刊行)を記念し、著者による特別講演イベント「新しい武士道―混迷の時代をどう生きるのか―」を2026年6月16日(火)、紀伊國屋ホールにて開催いたします。
著者の執行氏は、実業家・著述家として独自の活動を続ける一方で、近年はYouTube(チャンネル登録者数8.6万人超)を通じた発信が幅広い世代の共感を呼び、その視点に注目が集まっています。

実業之日本社が主催する執行氏の講演イベントは昨年も2度にわたり開催され、いずれも会場・オンラインともに大勢が詰めかける反響を呼びました。今回は、人気シリーズ第5巻の刊行を受け、文芸批評家・浜崎洋介氏を迎えた特別対談が実現。著書に込められた思想の本質を掘り下げ、現代を生き抜くための指針を共に探ります。
現代文明の転換期において、日本の伝統精神はどのような光を放つのか。これからの時代を見つめる、一夜限りの対話をお届けします。
イベント概要
タイトル
『草舟言行録V 新しい武士道』刊行記念「新しい武士道―混迷の時代をどう生きるのか―」
開催日時
2026年6月16日(火)19:00~21:00(18:30受付開始)
会場
紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店 新宿本店 4階)
東京都新宿区新宿3-17-7
登壇者
執行草舟
昭和25年、東京生まれ。立教大学法学部卒業。著述家、実業家。生命の燃焼を軸とした生き方を実践・提唱する生命論研究者。また、独自の美術事業を展開し、執行草舟コレクション主宰、戸嶋靖昌記念館館長を務める。蒐集する美術品には、安田靫彦、白隠、東郷平八郎、南天棒、山口長男、平野遼等がある。魂の画家・戸嶋靖昌とは深い親交を結び、画伯亡きあと全作品を譲り受け、記念館を設立。その画業を保存・顕彰し、千代田区麴町の展示室で公開している。著書に『超葉隠論』『人生のロゴス』『永遠の三島由紀夫』(以上実業之日本社)、『生くる』『友よ』『根源へ』『脱人間論』(以上講談社)、『おゝポポイ!』『現代の考察』(以上PHP研究所)など多数。実業之日本社から刊行されている「草舟言行録」シリーズは『日本の美学』『人間の運命』『誠に生く』『幸福とは何か』に続き本書が5作目。
浜崎洋介
昭和53年生まれ。文芸批評家。雑誌『表現者クライテリオン』編集委員。京都大学大学院特定准教授。小林秀雄や福田恆存らの思想を現代的視点から掘り下げ、近代合理主義の限界や「言葉」のリアリティを追求。2022年『小林秀雄の「人生」論』(NHK出版)で、第31回山本七平賞奨励賞受賞。そのほかの著書に『福田恆存 思想の〈かたち〉』(新曜社)、『反戦後論』(文藝春秋)、『三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』(NHK出版)、『ぼんやりとした不安の近代日本』『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存――日本人の「断絶」を乗り越える』『日本人の「作法」 その高貴さと卑小さについて』(以上 ビジネス社)がある。
チケット情報
会場参加とオンライン視聴のハイブリッド開催となります。
1. 会場参加チケット(全席指定)
料金:4,000円(税込)
お申込み:
キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店1階/店頭販売 10:00~18:30)
キノチケオンライン(24時間受付):https://store.kinokuniya.co.jp/event/1775192437/
その他、各種プレイガイドにて販売
2. オンライン視聴チケット
料金:3,000円(税込)
お申込み(Peatix): https://atarashiibushido.peatix.com
【アーカイブ配信について】
いずれのチケットをご購入いただいた方も、イベント終了後、1ヶ月間にわたりアーカイブ映像をご視聴いただけます。内容を改めてじっくりと振り返りたい方も、期間中はお好きな時間にゆっくりと対談をご覧いただけます。
書籍情報

書名:草舟言行録V 新しい武士道
著者:執行草舟
定価: 2530円(本体2300円+税)
発売日:2026年04月09日(木)
判型:四六判
ページ数:352ページ
ISBN:978-4-408-65200-9
発行:株式会社実業之日本社
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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