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プレスリリース

新生活の入居に関する答え合わせ:集合住宅の空室、原因は家賃ではなく“宅配受取の不自由”かも?住民の9割が宅配環境にストレス。うち約27%が「宅配ボックス不足なら退去」を検討。

~狭い未利用スペースに簡単に設置できる「トリイク」が、物件の資産価値を高める“新常識”へ~




- 不動産×物流領域で国内初の革新的なサービスを展開するスタートアップ企業、株式会社Every WiLL(本社:東京都新宿区、以下EveryWiLL)は、この度、集合住宅(賃貸物件、マンション)の空室に関する調査を行いました。
- 新生活シーズンの入居開始を迎え、賃貸物件等の集合住宅に関して、期待とは裏腹に入居者が入らなかった、入居率が想定より低いと考えるオーナーや管理組合、管理会社に対し、「宅配荷物の受取り環境」の重要性に関する独自調査結果を公開いたします。

■調査結果

- 調査の結果、住民の約90%が宅配荷物の受取り環境にストレスを感じており、宅配ボックスが「ない」「常に満杯で使えない」状態が続く場合、約27%(4人に1人以上)が「退去(引っ越し)」を検討、あるいは実行すると回答しました。
- 現代の生活インフラである「宅配荷物の受取り」の不便さが、集合住宅:物件選びの判断理由となり、空室の発生や入居率の低下を招いている実態が浮き彫りになりました。
- EC(ネットショップ)の普及により宅配サービスを利用し荷物を受取る個人、およびその頻度は日増しに増加しており、集合住宅の住民にとって「荷物がスムーズに受け取れない」ストレスは、物件満足度を著しく低下させる要因になりうる可能性を確認できました。

■ 住民の本音「荷物を便利に受取れないなら、住み続けない。置き配も不安。」

- 宅配設備の有無は住民のストレスへ: 集合住宅(賃貸物件やマンション)の宅配設備(宅配ボックス)の不足に対し、住民の約90%がストレスを感じる、と回答しました。





2. 退去の理由になりうる可能性: 宅配ボックスが常に満杯、または未設置の状態が続く場合、約27%が「退去(引っ越し)」を検討または実行すると回答しました。



3. 置き配普及の壁:国内で「置き配」が普及する中、多くの住民は置き配の利便性を認めつつも、約8割が「盗難」に不安、約5割が水濡れや汚損が気になると回答しました。



■調査概要
・調査機関:株式会社Every WiLL
・調査対象:SNS利用者(首都圏・近畿・九州エリア等)
・有効回答数:100~150件
・調査方法:オンラインでのヒヤリングおよびアンケート
・調査期間:2025年10月~2026年3月

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社EveryWiLLによる調査」である旨の記載
・株式会社EveryWiLL(https://everywill-jp.com/)へのリンク設置

今後、その他の調査結果を順次公開して参ります。

■ 物件の差別化・入居率改善・資産価値向上を実現する「トリイク」

EveryWiLLは、集合住宅(賃貸物件・マンション)の狭い未利用スペースをセキュリティ対策機能を完備した「無人の置き配スポット」に変える国内初のサービス「トリイク*」を展開しています。
- 当スポットで荷物を受取る都度、居住者は電子ポイントがもらえるため物件の差別化に繋がります。
- 当スポットは低コストで導入ができ、入居率を改善し、物件価値を高めることが可能です。

*国土交通省:多様な受取方法等の普及促進事業(2025年)の補助対象事業者に採択されたEveryWiLLと同省にて協業し開発した国内初のサービスです。


「トリイク」は、一般的な宅配ボックスを物件へ設置する点と比較し、以下のメリットがあります
- 物件差別化が実現: 住民が、自分が住む集合住宅内の「無人の置き配スポット:トリイク」で荷物を受取るたびポイントが得られるようになります。このような宅配ストレスをベネフィットへ変え、物件の入居率/資産価値向上に寄与します。
- 導入コストが安価:「無人の置き配スポット:トリイク」は過去の複数の事例により、宅配ボックスより安価に導入することが可能です。(設置場所、工事内容によって費用は前後しますので詳細は無料見積を実施いただきますようお願い申し上げます。)
- 未利用スぺースの活用: 物件によっては宅配ボックス設置に際して、玄関部分の共用スペースを工事で拡張しなければならない等、工事費用が一定規模でかかる中、「無人の置き配スポット:トリイク」は屋内・屋外問わず1.5坪前後のスペースがあればどこでも設置が可能です。
- 「満杯問題」の解消:宅配ボックスのような「満杯による再配達の発生」が生じません。
- 管理負担が少ない: 宅配ボックスは不具合が生じた際に管理会社が対応することが一般的です。「無人の置き配スポット:トリイク」はEveryWiLLが臨機応変・柔軟に対応致しますので、管理会社の手間はほとんどかかりません。

■『トリイク』に関するお問い合わせ

賃貸物件オーナー様、マンション管理組合の関係者様、不動産管理会社様、その他集合住宅に関係する方等は、以下のフォームにて、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせフォーム】
https://everywill-jp.com/contact/

- 【無料のお見積りを希望される方】上記フォームへ、無料のお見積りを希望する旨を記載の上、フォームを送信してください。
- 【詳しい資料の請求を希望される方】上記フォームへ、資料請求を希望する旨を記載の上、フォームを送信してください。
- 【無料のオンライン面談を希望される方】上記フォームへ、面談を希望する旨を記載の上、フォームを送信してください。

■ 「トリイク」が大手メディアも注目

「無人の置き配スポット:トリイク」は、
日本テレビ「ZIP!」「news every.」やフジテレビ「Live News イット!」、日本経済新聞等の主要メディアで、宅配荷物受取りの未来を担う新サービスとして紹介され注目を集めています。
まさにいま時流にのるサービスです。

詳細は以下のプレスリリースをご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000167534.html

■ 株式会社Every WiLL 会社概要

会社名:株式会社Every WiLL
所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3
代表者:代表取締役 須藤俊明 (早稲田大学院 経営管理研究科 MBA 卒業)
設立:2024年10月
事業内容:荷物を届けない運送サービス「トリイク」の開発・運営 等
URL:https://everywill-jp.com/

■ 本件に関するお問い合わせ先・取材依頼

株式会社Every WiLL 広報担当
お問い合わせフォーム:https://everywill-jp.com/contact/

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