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プレスリリース

中田英寿率いる『HANAAHU TEA』が、「次世代ティーペアリング」体験ブースを出展 ~新作ボトリングティーブランド『SIGUSA』を飲食店向けに先行予約も開始~

「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO atROPPONGI HILLS」




株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(東京都港区)は、
2026年開催の日本最大級の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」にて、料理を活かす、次世代ティーペアリング・ブランド「HANAAHU TEA(ハナアウ ティー)」の特別ブースを出展いたします。

会場では、すでに全国のトップレストランで導入されている茶葉シリーズ「Harmony of the Seasons」の体験に加え、昨年の同イベントでコンセプトを発表し、飲食業界から高い注目を集めていたボトリングティーブランド「SIGUSA(四草)」の飲食店向け先行予約を実施いたします。

さらに、ブランド初となる一般向け商品「茶葉シリーズ 桐箱セット」を本イベントに合わせて販売開始 。プロフェッショナルと一般の愛好家、双方に向けた「日本茶の新しい価値」を提案します。

「日本茶を、食体験の新たな主役へ」-- HANAAHU TEAの挑戦 

「茶農家を守り、日本文化を守り、自然を守る」。
その想いから始まったHANAAHU TEAは、CBO(Chief Brand Officer)の中田英寿をはじめ、
各界のプロフェッショナルが集結して誕生しました 。

 ・ 山口 真也(茶師十段):わずか27名しかいない最高位の目利きによる茶葉の選定
 ・ 大越 基裕(ソムリエ):ワインの知見に基づき、味わいの骨格を構築
 ・ 櫻井 真也(茶藝家):現代における新しいお茶の愉しみ方を提案
 ・ 水野 学(クリエイティブディレクター):1200以上の案から導き出された「美」の設計

これまでの日本茶が重視してきた「旨み」の偏重を見直し、料理との調和(ペアリング)を追求 。
茶葉の品種から摘採時期、発酵、火入れを緻密にコントロールし、ワインのように「酸味・苦味・渋味」のバランスを設計した味わいは、和食のみならずフレンチやイタリアンといったモダンな食卓に新たな選択肢を提示します 。

【会場体験】食事に寄り添い四季を彩る、4種の水出し茶

本ブランドの核となる茶葉シリーズ「Harmony of the Seasons」は、四季の移ろいをコンセプトに、ペアリングの基準となる「4つの味の骨格(酸・苦・渋・旨)」を体系化しています。
また4種は色と香りを季節で表しながらも、料理のジャンルや食材の特性に合わせて選べるよう設計され、年間を通じて一貫したペアリング体験を提供可能にします。会場では、これら4種を水出し抽出し、最も美味しい状態で体験いただけます。

 ・ KUSAWAKABA(春):爽やかな若葉とレモングラスのような華やかさ。
 ・ AOMOMIJI(夏):和柑橘の風味とスズランのような繊細で優雅な香り 。
 ・ AKIZAKURA(秋):秋の落ち葉やヒノキのように甘く澄んだ香り 。
 ・ FUYUTSUBAKI(冬):冬の森を連想させる松とスパイスのニュアンス 。



【今春リリース】 特別な水源の「水」で仕上げた、飲食店専用ボトリングティー「SIGUSA(四草)」

2025年にコンセプトを発表したボトリングティーブランド「SIGUSA」がいよいよ今春、正式にリリースされます。

「SIGUSA」は、すでに多くの飲食店で導入されている茶葉シリーズ「Harmony of the Seasons」と同じ厳選された茶葉を使用し、中田英寿が15年以上にわたり全国3000ヵ所以上の生産者を巡る旅の中で出会った、日本でも稀有な「特別な水源の水」を仕込み水として使用したボトリングティーです。
水の成分により、大きく味が変化してしまう日本茶において、この水との出会いがこれまでにない本来の香り立ちと透明感を実現し「SIGUSA」を完成に導きました。
※「SIGUSA」は飲食店先行発売として会場にて特別展示・先行予約受付を実施いたします。
 製造数量に限りがあるので優先登録になります




【飲食店専用】多忙なプロフェッショナルのための「限定優先プログラム」

HANAAHU TEAは、ブランドの品質を維持するため「審査制による直接取引」を基本としています。
本イベントでは、導入を検討されるオーナー、シェフ、ソムリエの皆様に向け、特別窓口を設置します。

・プロフェッショナル比較試飲: 受付にてお名刺を2枚頂戴し、
 ご本人確認(飲食店・ホテル関係者様)をさせていただいた方に限り、全4種のテイスティングをご案内いたします。
 ※1店舗につき2名様までの人数制限を設けております。
 
HANAAHU TEAは、シンプルなオペレーションでアルコール同等の粗利率を実現し、
飲食店の収益課題を解決するビジネスパートナーでもあります 。
 



【一般向け】 「お店の味」がついに解禁。桐箱ギフトセットを先行販売

これまで「レストランでしか出会えない味」であったHANAAHU TEAを、ご自宅でも。
多くのご要望にお応えし、本イベントに合わせて「茶葉シリーズ 桐箱セット」を販売開始します。
あわせて、公式サイトでの会員登録およびEC受注販売も同時スタート。

【Harmony of the Seasons 茶葉シリーズ 桐箱セット】
四季の移ろいを味と香りで表した4種の茶葉を、美しい桐箱に収めた特別なギフトセット。

内容:桐箱入り4種セット( KUSAWAKABA(春)、AOMOMIJI(夏)、AKIZAKURA(秋)、FUYUTSUBAKI(冬) )。
希望小売価格:1箱 25,920円(税込・送料別)
販売スケジュール:
先行受注期間:2026年 4月 17日(金) ~ 29日(水・祝)
お届け予定日:2026年 5月 15日(金)~ 5月 17日(日)頃
※お届け予定日は目安になります。道路状況や天候等の影響により、お届けに遅延が生じる場合がございます。
※別途送料がかかります。
随時販売開始::2026年6月以降、公式サイトにて順次販売開始予定
販売方法:公式サイト(https://hanaahutea.com/)にて受注販売受付
 





■ 『HANAAHU TEA』イベント概要
名称:CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
会場:六本木ヒルズアリーナ 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目9-1
   イベント会場 HANAAHU TEA ブース内
開催期間:2026年 4月 17日(金)~29日(水・祝)
営業時間:平日:15:00-22:00(LO.21:30) 土日祝:12:00-21:00(LO.20:30)
HANAAHU TEAブース内容:
茶葉「Harmony of the Seasons」のドリンク販売(すべての人対象)
会場価格: KUSAWAKABA: 11コイン / AOMOMIJI: 11コイン / AKIZAKURA: 11コイン / FUYUTSUBAKI: 11コイン ※グラス返却で2コイン返金
桐箱セットの販売ご紹介(一般のお客様向け・飲食店様向け卸 受注)
飲食店関係者向け:
全4種テイスティング&導入エントリー受付
2026年春新作ボトリングティー「SIGUSA」の飲食店向け先行エントリー

【「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS 」開催概要 】
日 時: 2025年4月17日(金)~29日(水・祝)
平日 15:00~22:00 (LO 21:30)
土日祝 12:00~21:00 (LO 20:30)

場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
参加蔵数: 各日10蔵/計130蔵
レストラン数: 20店
料金: スターターセット ¥4,800(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)
    追加コイン 12枚 / ¥2,000 25枚 / ¥4,100 45枚 / ¥7,300 100枚 / ¥16,000
   *いずれも税込
   *2回目以降のご来場の際は、スターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと、
    追加コイン購入のみでお楽しみいただけます
事前の販売:「CRAFT SAKE WEEK」公式HP( https://craftsakeweek.com/ )にて販売中
主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
特別協力: 六本木ヒルズ
特別協賛:GMO OMAKASE株式会社
協賛:株式会社ロッテ / 日本たばこ産業株式会社 / 味の素株式会社 / 有限会社山本屋 /株式会社JR東日本クロスステーション
協力:株式会社ユニクロ / 株式会社ハーベス
後援:J-WAVE 81.3FM
ウェブサイトhttp://craftsakeweek.com/
公式アプリ:Sakenomy https://www.sakenomy.jp/

「CRAFT SAKE WEEK」とは

オーガナイザーである中田英寿が日本全国を巡り、日本酒、農業、工芸を中心に数多くの生産者と出会い、日本が誇る文化や技術に触れる中で、特に日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことから、「日本文化の素晴らしさを多くの人に伝えたい」と2016年にスタート。東京・六本木を皮切りに、九州では博多、東北では仙台でも開催し、これまで延べ125万人以上*の人々が来場。

中田英寿をはじめ、専門チームにより選び抜かれた、その時の最高峰の酒蔵が全国から集まり日替わりで出店するため、毎日新しい発見があり、自分の好みにあった日本酒をみつける楽しさがあります。また、会場では酒蔵メンバー自らが日本酒を振る舞うことで、来場者は日本酒の楽しみ方や食事との組み合わせ方、それぞれの酒蔵のこだわりや特徴などを知ることができ、日本酒の魅力をより一層感じる機会を創出します。

会場デザインには日本の文化や四季などのエッセンスを取り入れ、これまでには櫓(やぐら)、桜、竹、縄、枡など、毎回異なるテーマを設け、国内外で活躍する人気建築家にインスタレーションを担当していただきます。「CRAFT SAKE WEEK」だけのために設計された幻想的な空間演出を通して、会場全体で日本文化を発信しています。

また、会場では世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない方にもお楽しみいただける本イベントならではの特別メニューとなっています。また、本イベントでは、お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じていただくことができます。

さらに、昨今では日本酒イベントとしてだけでなく、より日本の文化を楽しんでいただけるよう、日本茶の展開もスタート。近年、日本酒とともに海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、2023年開催時は、全国各地のお茶農家から厳選された全10種類のカテゴリーをラインナップ。アルコールを飲まない方でも食事との日本茶ペアリングを楽しめ、また、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知っていただけうよう様々な種類や産地の日本茶を用意しています。

「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒イベントからさらに進化し、様々なコンテンツを通して世界に誇る日本の食文化の価値と可能性を発信していきます。
*2026年3月現在

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