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プレスリリース

春にやりたいこと 1位「旅行」 2位「お花見」 今年の春に食べたいスイーツ「いちご大福」がTOP

-春への期待に関する調査(2026年)-




株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「春への期待に関する調査(2026年)」を実施しました。春は新生活のスタートや環境が大きく変化する季節であるとともに、穏やかな気候から前向きな気持ちになる時期でもあります。今回は、「春になってうれしいと感じること」「春にやりたいこと」「春に新しくしたいこと・変えたいこと」「今年の春に食べたい春のスイーツ」「春になって感じる体調の変化や体の不調」について聴取しました。

◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260402spring

■調査結果
春になってうれしいと感じることは、「気温が暖かくなる」「桜や季節の花を楽しめる」「日が長くなる」が上位。<図1>

春にやりたいことは、「旅行・おでかけ」「お花見」が3割で、レジャーへの関心が高い。
男女60代は「旅行・おでかけ」、女性20代は「お花見」が4割を超える。<図2>



新しくしたい・変えたいと思うものは、「ファッションスタイル」「生活習慣」「髪型・ヘアスタイル」がTOP3。
女性は「ファッションスタイル」「髪型・ヘアスタイル」「ファッション小物」といった外見を整える意識が高め。<図3>



今年の春に食べたいスイーツは、「いちご大福」が32.0%で最多。次いで、「桜餅・道明寺」「いちごのショートケーキ」「いちごパフェ」「草餅(よもぎ餅)」が2割台で続き、いちごを使ったスイーツが上位にあがる。
「いちご大福」「いちごパフェ」は20代で、「桜餅・道明寺」「草餅(よもぎ餅)」は60代で多い。<図4>



春になって感じる体の不調は、「花粉症」が29.4%で最も多く、「寒暖差による不調」が19.0%。
次いで「眠気・睡眠の乱れ」「目のかゆみ・充血」「だるさ・疲れやすさ」が続く。女性40~60代は「寒暖差による不調」「眠気・睡眠の乱れ」「だるさ・疲れやすさ」が高く、春バテを感じている傾向がみられる。<図5>



■調査項目
□属性設問
□春になってうれしいこと
□春だからやりたいこと
□春に新しくしたい・変えたいと思うもの
□今年の春に食べたいスイーツ
□春になって感じる体調の変化や体の不調

◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260402spring

■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年3月27日(金)~29日(日)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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