プレスリリース
【イベントレポート】株式会社テックビズ、国際女性デー特別企画「石山アンジュさんと考える、フリーランスという選択肢~女性人事のためのキャリアイベント~」を開催
株式会社テックビズ
2026.04.02
シェアリングエコノミー協会代表理事・石山アンジュ氏が登壇、フリーランスという働き方のリアルを共有する交流の場を創出
株式会社テックビズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島一樹、以下「テックビズ」)は、2026年3月25日(水)に国際女性デー特別企画として「石山アンジュさんと考える、フリーランスという選択肢~女性人事のためのキャリアイベント・交流会~」をSTUDIO VIZZ EBISU(東京都渋谷区)にて開催しました。一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事の石山アンジュ氏を招き、個人が主体となる働き方のリアルな体験談を共有するとともに、フリーランスに興味を持つ参加者同士が交流を深める場を創出しました。

開催背景:女性フリーランスのロールモデル不足という課題に向き合う
テックビズは創業以来、「フリーランスがより主体的に働ける場と環境の提供」をミッションに掲げ、フリーランスと企業のマッチングを通じて多様な働き方の実現を支援してまいりました。
近年、女性の多様な働き方への関心が高まっており、フリーランスはライフステージの変化に応じた柔軟なキャリア形成が可能な選択肢として注目されています。一方で、「どのくらい稼げるのかイメージできなかった」「長期的なキャリアの描き方がわからなかった」といった不安から、フリーランスという働き方に関心を持ちながらも一歩を踏み出せずにいる女性が多いことがテックビズが2026年2月に実施した調査で明らかになりました。また、同調査では女性フリーランスの83.3%がロールモデル不在であり、そのうち57.4%は必要と感じながらも「出会う機会がない」「実態が見えにくい」といった理由で見つけられていないという実態が浮き彫りになりました。こうした女性フリーランスのロールモデル不足という課題に寄り添うため、テックビズではロールモデルとの出会いの機会を創出する取り組みを進めています。
本イベントは、国際女性デーを機に、個人が主体となる新しい働き方の普及に尽力してきた石山アンジュ氏をお招きし、トークセッションやパネルディスカッションを通じて実体験をお届けすることで、参加者が自分らしい働き方を具体的にイメージできる場をつくると同時に、同じ悩みを持つ参加者同士が交流できる機会を創出することを目的として開催いたしました。
イベント概要:三部構成
本イベントは、石山氏によるトークセッション、パネルディスカッション、交流会の三部構成で実施しました。
【第一部】トークセッション(19:05~19:25)

石山氏より、幼少期から現在に至るまでのキャリアの軌跡についてお話しいただきました。
実家がシェアハウスで多様な人々と暮らした環境で育ち、両親の離婚を経験した小学校時代には「自分は社会のために何かするために生まれたのかもしれない」という自己解釈を通じて自己肯定感を育んだこと、世界平和への関心から大学で平和研究を学んだことが語られました。
新卒で入社した人材系企業では、企業の人事担当者と関わる中で、企業と個人の関係性に違和感を抱いた経験を共有。その後、個人と個人がプロジェクトベースでマッチングする「シェア」という新しい働き方に可能性を感じ、フリーランスと企業をつなぐプラットフォーム企業へ転職。さらに法律や制度による市場拡大の重要性を認識し、シェアリングエコノミー協会の立ち上げに関わり、個人事業主として独立したことが語られました。
また、キャリアを選択する上で大切にしているポイントについてご紹介いただき、その中で、「使命感を持つ」「ビジョンを描く」「仲間の作り方」の3点が重要であることを強調されました。特に、個人として活動する中で自信を失いそうになる時もあったが、経験や年齢が浅かった20代であっても、シェアリングエコノミーに対する誰よりも強いお想いが自信につながり、支援者や仲間を集める力となったことを語られました。また、キャリアを考える上でビジョンを描くことの重要性についても触れられ、ビジョンを描くとは課題解決のソリューションではなく、解決したその先にどういう未来があったらいいのかを先に描くことだと説明されました。
【第二部】パネルディスカッション(19:25~19:50)

テックビズのHR人材マッチング事業「HRBIZ」担当者であり、フリーランス人事としても活躍する三宅真愛がパネリストとして参加し、以下のテーマについて議論を深めました。
独立の経緯について、石山氏はシェアリングエコノミー協会への転職後、メディアからの依頼で書いた記事がバズり、個人事業主として仕事を受ける必要が出てきたことがきっかけであり、恐さもあったが、「シェアリングを世の中に届けたい」という強い使命感に突き動かされて活動を継続できたと語りました。
HR経験をフリーランスとしてどう活かすかについては、どんな領域でキャリアを進めても「人」を理解することが重要であり、人事として様々な人を見て、多くの人生やキャリアに触れてきた経験は、何を始めるにしても大きな強みになると語られました。また、採用する立場だったからこそ企業が何を求めているのかを俯瞰的に理解しており、それがフリーランスとして自身の価値を高める上でプラスに働くと述べられました。
会社員時代にやっておけばよかったこととして、健康診断や確定申告など独立後に自己責任となる手続きや知識を事前に学んでおくこと、社会的信用が必要な住宅ローンなどを検討しておくことなどが挙げられました。一方で、フリーランスになったからといってできないことは逆になく、「これをしないと独立に不利になる」ということはないとも語られました。
女性フリーランスならではの課題については、29~30歳の時に子宮筋腫の手術を受けた経験から、フリーランスこそ健康診断や検診を意識して行うべきだと強調されました。また、35歳での卵子凍結の経験から、将来子どもを望む人はなるべく早いタイミングでの検討を推奨されました。
【第三部】交流会(19:50~20:30)
石山氏やフリーランス人事の先輩たちとの交流を通じて、参加者同士がつながる機会を創出しました。
開催結果
【印象的なエピソード】
第二部終了後、石山氏から「近くの人と感想を言い合う時間を取りましょう」という「シェアタイム」の提案がその場でありました。参加者同士が感想を共有し合うことで、会場全体の一体感が高まり、その後の交流会でもスムーズに対話が生まれる場づくりにつながりました。
【参加者の声】
・参加者コメント1:
「石山さんのご経歴や行動に移すまでの想いを楽しくお話しいただき、とても参考になりました。」
・参加者コメント2:
「人事の経験を活かせるフリーランスがあると知りました。フリーランスという自分の中になかった進路のお話をお伺いできました。」
・参加者コメント3:
「女性×フリーランスについてもっと前向きに考えることができました。他の方とお話しできて良い刺激をいただきました。」
今後の展開
テックビズは、今回のイベントで得られた知見や参加者からのフィードバックを活かし、引き続きフリーランスという働き方の選択肢をより多くの人に広め、自分らしいキャリアを築くための支援に取り組んでまいります。
【次回イベントのお知らせ】
「フリーランスのリアルな体験談や働き方」をテーマにしたトークイベント・交流会を4月24日(金)19時より、テックビズ東京本社(恵比寿)・イベントスペースにて開催いたします。登壇者には、一般社団法人フリーランス協会代表理事としてフリーランスの社会的立場向上に長年取り組んできた平田麻莉さんをお招きします。フリーランスという働き方のリアルを軸に、その魅力やご自身の体験談についてお話しいただきます。また、平田さんに女性フリーランスからの質問に答えていただく公開お悩み相談の時間や、参加者同士が横のつながりを築ける交流の場も設けます。

【イベント概要】

株式会社テックビズについて
テックビズは「働き方を変え、世界を変えていく」をスローガンに掲げ、国内最大級のITフリーランス向けエージェント「TECHBIZ」を運営しています。近年ではマーケティング、人事、財務経理といったビジネス職のフリーランスと企業をマッチングするサービスにも事業領域を拡大しております。
専任コンサルタントによるテクニカルスキルとヒューマンスキルの双方からの高品質なマッチングにより、継続稼働率約97%を実現し、フリーランスには長期的で安定した働き方とより主体的に働ける場と環境を提供し、企業には変化の激しい社会における人材不足やDXといった経営課題を解決し持続的な事業成長を支援しています。
当社は、人材不足に直面する日本においてフリーランスを重要な「人的資本」として捉え、その価値を社会全体で共有することで企業と個人双方の成長を促進する「人的資本の社会的共有」という新概念を提唱し、日本経済全体の活性化に貢献する新たな働き方の創造を目指しています。
【会社概要】

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株式会社テックビズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島一樹、以下「テックビズ」)は、2026年3月25日(水)に国際女性デー特別企画として「石山アンジュさんと考える、フリーランスという選択肢~女性人事のためのキャリアイベント・交流会~」をSTUDIO VIZZ EBISU(東京都渋谷区)にて開催しました。一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事の石山アンジュ氏を招き、個人が主体となる働き方のリアルな体験談を共有するとともに、フリーランスに興味を持つ参加者同士が交流を深める場を創出しました。

開催背景:女性フリーランスのロールモデル不足という課題に向き合う
テックビズは創業以来、「フリーランスがより主体的に働ける場と環境の提供」をミッションに掲げ、フリーランスと企業のマッチングを通じて多様な働き方の実現を支援してまいりました。
近年、女性の多様な働き方への関心が高まっており、フリーランスはライフステージの変化に応じた柔軟なキャリア形成が可能な選択肢として注目されています。一方で、「どのくらい稼げるのかイメージできなかった」「長期的なキャリアの描き方がわからなかった」といった不安から、フリーランスという働き方に関心を持ちながらも一歩を踏み出せずにいる女性が多いことがテックビズが2026年2月に実施した調査で明らかになりました。また、同調査では女性フリーランスの83.3%がロールモデル不在であり、そのうち57.4%は必要と感じながらも「出会う機会がない」「実態が見えにくい」といった理由で見つけられていないという実態が浮き彫りになりました。こうした女性フリーランスのロールモデル不足という課題に寄り添うため、テックビズではロールモデルとの出会いの機会を創出する取り組みを進めています。
本イベントは、国際女性デーを機に、個人が主体となる新しい働き方の普及に尽力してきた石山アンジュ氏をお招きし、トークセッションやパネルディスカッションを通じて実体験をお届けすることで、参加者が自分らしい働き方を具体的にイメージできる場をつくると同時に、同じ悩みを持つ参加者同士が交流できる機会を創出することを目的として開催いたしました。
イベント概要:三部構成
本イベントは、石山氏によるトークセッション、パネルディスカッション、交流会の三部構成で実施しました。
【第一部】トークセッション(19:05~19:25)

石山氏より、幼少期から現在に至るまでのキャリアの軌跡についてお話しいただきました。
実家がシェアハウスで多様な人々と暮らした環境で育ち、両親の離婚を経験した小学校時代には「自分は社会のために何かするために生まれたのかもしれない」という自己解釈を通じて自己肯定感を育んだこと、世界平和への関心から大学で平和研究を学んだことが語られました。
新卒で入社した人材系企業では、企業の人事担当者と関わる中で、企業と個人の関係性に違和感を抱いた経験を共有。その後、個人と個人がプロジェクトベースでマッチングする「シェア」という新しい働き方に可能性を感じ、フリーランスと企業をつなぐプラットフォーム企業へ転職。さらに法律や制度による市場拡大の重要性を認識し、シェアリングエコノミー協会の立ち上げに関わり、個人事業主として独立したことが語られました。
また、キャリアを選択する上で大切にしているポイントについてご紹介いただき、その中で、「使命感を持つ」「ビジョンを描く」「仲間の作り方」の3点が重要であることを強調されました。特に、個人として活動する中で自信を失いそうになる時もあったが、経験や年齢が浅かった20代であっても、シェアリングエコノミーに対する誰よりも強いお想いが自信につながり、支援者や仲間を集める力となったことを語られました。また、キャリアを考える上でビジョンを描くことの重要性についても触れられ、ビジョンを描くとは課題解決のソリューションではなく、解決したその先にどういう未来があったらいいのかを先に描くことだと説明されました。
【第二部】パネルディスカッション(19:25~19:50)

テックビズのHR人材マッチング事業「HRBIZ」担当者であり、フリーランス人事としても活躍する三宅真愛がパネリストとして参加し、以下のテーマについて議論を深めました。
独立の経緯について、石山氏はシェアリングエコノミー協会への転職後、メディアからの依頼で書いた記事がバズり、個人事業主として仕事を受ける必要が出てきたことがきっかけであり、恐さもあったが、「シェアリングを世の中に届けたい」という強い使命感に突き動かされて活動を継続できたと語りました。
HR経験をフリーランスとしてどう活かすかについては、どんな領域でキャリアを進めても「人」を理解することが重要であり、人事として様々な人を見て、多くの人生やキャリアに触れてきた経験は、何を始めるにしても大きな強みになると語られました。また、採用する立場だったからこそ企業が何を求めているのかを俯瞰的に理解しており、それがフリーランスとして自身の価値を高める上でプラスに働くと述べられました。
会社員時代にやっておけばよかったこととして、健康診断や確定申告など独立後に自己責任となる手続きや知識を事前に学んでおくこと、社会的信用が必要な住宅ローンなどを検討しておくことなどが挙げられました。一方で、フリーランスになったからといってできないことは逆になく、「これをしないと独立に不利になる」ということはないとも語られました。
女性フリーランスならではの課題については、29~30歳の時に子宮筋腫の手術を受けた経験から、フリーランスこそ健康診断や検診を意識して行うべきだと強調されました。また、35歳での卵子凍結の経験から、将来子どもを望む人はなるべく早いタイミングでの検討を推奨されました。
【第三部】交流会(19:50~20:30)
石山氏やフリーランス人事の先輩たちとの交流を通じて、参加者同士がつながる機会を創出しました。
開催結果
【印象的なエピソード】
第二部終了後、石山氏から「近くの人と感想を言い合う時間を取りましょう」という「シェアタイム」の提案がその場でありました。参加者同士が感想を共有し合うことで、会場全体の一体感が高まり、その後の交流会でもスムーズに対話が生まれる場づくりにつながりました。
【参加者の声】
・参加者コメント1:
「石山さんのご経歴や行動に移すまでの想いを楽しくお話しいただき、とても参考になりました。」
・参加者コメント2:
「人事の経験を活かせるフリーランスがあると知りました。フリーランスという自分の中になかった進路のお話をお伺いできました。」
・参加者コメント3:
「女性×フリーランスについてもっと前向きに考えることができました。他の方とお話しできて良い刺激をいただきました。」
今後の展開
テックビズは、今回のイベントで得られた知見や参加者からのフィードバックを活かし、引き続きフリーランスという働き方の選択肢をより多くの人に広め、自分らしいキャリアを築くための支援に取り組んでまいります。
【次回イベントのお知らせ】
「フリーランスのリアルな体験談や働き方」をテーマにしたトークイベント・交流会を4月24日(金)19時より、テックビズ東京本社(恵比寿)・イベントスペースにて開催いたします。登壇者には、一般社団法人フリーランス協会代表理事としてフリーランスの社会的立場向上に長年取り組んできた平田麻莉さんをお招きします。フリーランスという働き方のリアルを軸に、その魅力やご自身の体験談についてお話しいただきます。また、平田さんに女性フリーランスからの質問に答えていただく公開お悩み相談の時間や、参加者同士が横のつながりを築ける交流の場も設けます。

【イベント概要】

株式会社テックビズについて
テックビズは「働き方を変え、世界を変えていく」をスローガンに掲げ、国内最大級のITフリーランス向けエージェント「TECHBIZ」を運営しています。近年ではマーケティング、人事、財務経理といったビジネス職のフリーランスと企業をマッチングするサービスにも事業領域を拡大しております。
専任コンサルタントによるテクニカルスキルとヒューマンスキルの双方からの高品質なマッチングにより、継続稼働率約97%を実現し、フリーランスには長期的で安定した働き方とより主体的に働ける場と環境を提供し、企業には変化の激しい社会における人材不足やDXといった経営課題を解決し持続的な事業成長を支援しています。
当社は、人材不足に直面する日本においてフリーランスを重要な「人的資本」として捉え、その価値を社会全体で共有することで企業と個人双方の成長を促進する「人的資本の社会的共有」という新概念を提唱し、日本経済全体の活性化に貢献する新たな働き方の創造を目指しています。
【会社概要】

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