プレスリリース
新刊『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』本日発売! Google元人材育成統括部長が明かす、世界一流のマネジメント術
クロスメディアグループ株式会社
2026.04.02
累計27万部突破の「世界の一流」シリーズ、待望の第3弾!

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年4月2日に書籍『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を刊行しました。
累計20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』、累計6万部突破の『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』に続く、「世界の一流」シリーズ待望の第3弾は、上司やリーダー層が最も関心のある部下の伸ばし方、仕事の任せ方について、世界のエリートたちが行っているマネジメント術を公開。
著者は、グーグル元人材育成統括部長として活躍したピョートル・フェリクス・グジバチ氏。世界の一流企業と日本企業のマネジメント手法の違いを分析し、真に効果的な部下の教育法を解説しています。「なぜ日本企業には指示待ち部下が多いのか?」という根本的な問題から、世界基準の部下育成術まで、具体的な改善策を提案した実践書です。
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411888/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411884/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18516338/
●日本企業特有の「指示待ち部下」問題の構造的原因を解明
日本企業では「最近の若手は自分の頭で考えない」「主体性がない」という嘆きの声が頻繁に聞かれますが、著者は、指示待ち部下の存在は、彼らの能力不足ではなく、組織のマネジメントが生み出した結果だと指摘します。
上司が無意識のうちに「出過ぎた真似をしない」「勝手に決めない」ことを部下に求めており、それが評価基準にもなっているため、部下は自衛手段として「自ら考えない」「自分で判断しない」行動様式を身につけてしまうのです。本書では、この構造的問題を可視化し、根本的な解決策を提案します。
●世界の一流が実践する「ビッグピクチャー」教育法
欧米企業や外資系企業の一流上司は、タスクの進め方を細かく指導するのではなく、まず「ビッグピクチャー」(全体像)を部下と共有することを重視しています。
「このタスクのゴールはどこにあるのか?」「それを達成すると会社にどんな貢献ができるのか?」といった仕事の意味や意義を最初に伝えることで、部下が自分の頭で考え、主体的に行動できる環境を整えているのです。本書では、この手法の具体的な実践方法を詳しく紹介しています。
●「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する技術
日本の上司は心理的安全性を「部下を傷つけない仕組み」と誤解し、厳しい指摘を避ける傾向がありますが、世界の一流は心理的安全性を「成果を上げるための手段」として活用しています。
本書では、グーグルの社内調査「プロジェクト・アリストテレス」の知見を基に、健全な衝突や建設的な批判を可能にする環境作りと、部下の成長を促す効果的なフィードバックの技術を紹介します。SBIフィードバック、ペンドルトン型、サンドイッチ型など、具体的な手法も詳しく解説しています。
▼本書にぴったりの方
・部下の指示待ち体質に悩んでいる管理職
・世界基準のマネジメント手法を学びたい上司
・チームの生産性向上を目指すリーダー
・グローバル企業で通用する人材育成スキルを身につけたい方


▼本書の構成
はじめに なぜ日本企業には「指示待ち部下」が多いのか?
第1章 日本の上司はただの管理職
第2章 ここが違う! 世界と日本の「部下教育」
第3章 世界の一流は「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する
第4章 上司が変われば部下も変わる! 最高のチームの作り方
第5章 世界を困惑させる日本の上司の「不思議」な習慣
おわりに あなたは無意識のうちに何を教えているのか?
●著者紹介
ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。プロノイア・グループ株式会社代表取締役、株式会社GA Technologies社外取締役。1973年ポーランド生まれ。2000年に千葉大学研究員として来日。モルガン・スタンレーで組織・人材開発を担当後、グーグルで人材育成統括部長として、リーダーシップ開発と組織変革を統括。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。ベストセラー『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』『NEW ELITE』他、多数の著書がある。グローバル企業での豊富な経験を活かし、日本企業の組織変革や人材育成に関するコンサルティングを行っている。
●書籍情報
『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』

著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判/272ページ
ISBN:9784295411888
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年4月2日
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411888/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411884/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18516338/
▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/
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ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年4月2日に書籍『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を刊行しました。
累計20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』、累計6万部突破の『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』に続く、「世界の一流」シリーズ待望の第3弾は、上司やリーダー層が最も関心のある部下の伸ばし方、仕事の任せ方について、世界のエリートたちが行っているマネジメント術を公開。
著者は、グーグル元人材育成統括部長として活躍したピョートル・フェリクス・グジバチ氏。世界の一流企業と日本企業のマネジメント手法の違いを分析し、真に効果的な部下の教育法を解説しています。「なぜ日本企業には指示待ち部下が多いのか?」という根本的な問題から、世界基準の部下育成術まで、具体的な改善策を提案した実践書です。
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411888/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411884/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18516338/
●日本企業特有の「指示待ち部下」問題の構造的原因を解明
日本企業では「最近の若手は自分の頭で考えない」「主体性がない」という嘆きの声が頻繁に聞かれますが、著者は、指示待ち部下の存在は、彼らの能力不足ではなく、組織のマネジメントが生み出した結果だと指摘します。
上司が無意識のうちに「出過ぎた真似をしない」「勝手に決めない」ことを部下に求めており、それが評価基準にもなっているため、部下は自衛手段として「自ら考えない」「自分で判断しない」行動様式を身につけてしまうのです。本書では、この構造的問題を可視化し、根本的な解決策を提案します。
●世界の一流が実践する「ビッグピクチャー」教育法
欧米企業や外資系企業の一流上司は、タスクの進め方を細かく指導するのではなく、まず「ビッグピクチャー」(全体像)を部下と共有することを重視しています。
「このタスクのゴールはどこにあるのか?」「それを達成すると会社にどんな貢献ができるのか?」といった仕事の意味や意義を最初に伝えることで、部下が自分の頭で考え、主体的に行動できる環境を整えているのです。本書では、この手法の具体的な実践方法を詳しく紹介しています。
●「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する技術
日本の上司は心理的安全性を「部下を傷つけない仕組み」と誤解し、厳しい指摘を避ける傾向がありますが、世界の一流は心理的安全性を「成果を上げるための手段」として活用しています。
本書では、グーグルの社内調査「プロジェクト・アリストテレス」の知見を基に、健全な衝突や建設的な批判を可能にする環境作りと、部下の成長を促す効果的なフィードバックの技術を紹介します。SBIフィードバック、ペンドルトン型、サンドイッチ型など、具体的な手法も詳しく解説しています。
▼本書にぴったりの方
・部下の指示待ち体質に悩んでいる管理職
・世界基準のマネジメント手法を学びたい上司
・チームの生産性向上を目指すリーダー
・グローバル企業で通用する人材育成スキルを身につけたい方


▼本書の構成
はじめに なぜ日本企業には「指示待ち部下」が多いのか?
第1章 日本の上司はただの管理職
第2章 ここが違う! 世界と日本の「部下教育」
第3章 世界の一流は「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する
第4章 上司が変われば部下も変わる! 最高のチームの作り方
第5章 世界を困惑させる日本の上司の「不思議」な習慣
おわりに あなたは無意識のうちに何を教えているのか?
●著者紹介
ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。プロノイア・グループ株式会社代表取締役、株式会社GA Technologies社外取締役。1973年ポーランド生まれ。2000年に千葉大学研究員として来日。モルガン・スタンレーで組織・人材開発を担当後、グーグルで人材育成統括部長として、リーダーシップ開発と組織変革を統括。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。ベストセラー『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』『NEW ELITE』他、多数の著書がある。グローバル企業での豊富な経験を活かし、日本企業の組織変革や人材育成に関するコンサルティングを行っている。
●書籍情報
『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』

著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判/272ページ
ISBN:9784295411888
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年4月2日
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411888/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411884/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18516338/
▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
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株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
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