プレスリリース
がん患者・市民・医療従事者が集う、ファンケル「Nagomi time 縁日 -こころとからだが、ふっと和む一日-」を開催
株式会社ファンケル
2026.03.30
アピアランスケアをテーマに、学び・体験・交流の場を提供
株式会社ファンケルは2026年3月14日(土)、ベルサール有明コンファレンスセンター(東京都江東区)にて、がん患者や市民、そのご家族、医療従事者などを対象としたイベント「Nagomi time 縁日 -こころとからだが、ふっと和む一日-」を開催しました。
本イベントは、がん治療による外見の変化をケアする「アピアランスケア」をテーマに、医療機関・専門家・企業が連携し、学び・体験・交流の機会を提供することを目的に実施しました。会場には約100人が来場し、トークショーやメイク体験、ダンスプログラムなどを通じて、参加者同士が交流しながら前向きな時間を過ごしました。
【イベント開催の背景】
近年、がん治療の進歩により「治療を受けながら生きる時代」となり、患者の生活の質(QOL)を支える取り組みがより重要になっています。
特に、がん治療による外見の変化に対するケアである「アピアランスケア」は、単なる見た目のケアにとどまらず、患者が社会とつながりながら自分らしく生活するための重要な支援とされています。
本イベントは、公益財団法人がん研究会有明病院の協力のもと、「医学的知見」「日常で取り入れやすいセルフケア」「参加者同士の交流」を組み合わせた形で、アピアランスケアを体験できるイベントとして開催しました。
【当日のイベントの様子】
■梅宮アンナさん、医療従事者によるトークセッション
特別トークショーには、タレントの梅宮アンナさんが登壇しました。
梅宮さんは、自身のがん経験を振り返りながら
「がんになる前と後では、人生の見え方が大きく変わりました。娘からは『人が変わったみたいに優しくなった』と言われたんです。」と語りました。
また、がんを経験したことについて
「今日も、がんと診断される方がいると思います。自分の体験を形にして伝えていくことで、誰かの力になりたい。がんになったことに意味があったと思えるような人生にしていきたい。」と、社会とつながりながら生きていく思いを語りました。
また、がん研有明病院の医療従事者が登壇し、がん患者を取り巻く環境や支援のあり方について意見が交わされました。
がん研有明病院 トータルケアセンター 患者・家族支援部 看護師長の中村美穂さんは、
「早く発見できれば、髪が抜けずに済む可能性もあります。だからこそ、早期検診がとても重要です。」
と語り、医療機関だけでなく地域で気軽に相談できる場所づくりの必要性についても触れました。
また、がん研有明病院 乳腺センター乳腺外科医長の片岡明美先生は
「今日聞いたことを、ぜひご自宅に帰って周りの方に伝えていただきたい。正しい情報を社会に広げていくことが大切です。」
と呼びかけました。

トークセッション(左から中村美穂師長、梅宮アンナさん、片岡明美先生)

トークセッション(左から中村美穂師長、梅宮アンナさん、片岡明美先生)
■メイク実演やダンスなど体験型プログラムで、会場が笑顔に包まれる
ステージでは、美容ジャーナリストの山崎多賀子さんによる「元気に見えるメイク」の実演が行われました。認定NPO法人マギーズ東京共同代表理事の鈴木美穂さんをモデルに、短時間で印象を明るく見せるメイクのポイントを紹介。山崎さんが実演しながらコツを解説すると、参加者は熱心にメモを取ったりうなずいたりしながら耳を傾け、日常生活でもすぐに取り入れられる実践的なテクニックに関心を寄せていました。
続いて、がん専門運動指導士の村上理香さんによる「ゆるトレダンス」を実施。音楽に合わせて誰でも無理なく体を動かせるプログラムで、参加者もその場で一緒に体を動かしながら楽しみ、会場には自然と笑顔が広がりました。体を動かすことで緊張もほぐれ、会場全体が一体となった温かな雰囲気に包まれました。

がん専門運動指導士の村上理香さん「ゆるトレダンス」

山崎多賀子さん「元気に見えるメイク」

当日司会を務めた鈴木美穂さん(認定NPO法人マギーズ東京)
■スキンケア・ネイル・ウィッグなどの体験ブースも展開
会場ではステージイベントに加え、企業による体験ブースも設置されました。ネイル、ウィッグ、食などの体験を通じて、参加者が日常生活に取り入れられるセルフケアについて学ぶ機会となりました。
主催のファンケルのブースでは、外見の変化に寄り添うメイクアップ方法のレクチャーを実施。参加者は実際にメイクのポイントを教わりながら、自分らしく日常生活を送るためのヒントを得ていました。
会場では参加者同士の自然な交流も生まれ、各ブースを巡りながら笑顔で会話を交わす姿が多く見られました。

パートナー企業からもさまざまな体験ブースが出展

ファンケルによるメイクアップ

ネイルブースでセルフケアの方法をレクチャー
【イベント概要】
- イベント名 : Nagomi time 縁日 -こころとからだが、ふっと和む一日-
- 開催日 : 2026年3月14日(土)13:00~16:00
- 会場 : ベルサール有明コンファレンスセンター
- 主催 : 株式会社ファンケル
- 協力 : 公益財団法人がん研究会有明病院、株式会社ルネサンス、鈴木美穂さん(認定NPO法人マギーズ東京)、山崎多賀子さん
- パートナー : 大江身奈さん、株式会社アデランス、株式会社ハリイ、オイシックス・ラ・大地株式会社、森永乳業クリニコ株式会社
- 参加人数 : 約100人
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株式会社ファンケルは2026年3月14日(土)、ベルサール有明コンファレンスセンター(東京都江東区)にて、がん患者や市民、そのご家族、医療従事者などを対象としたイベント「Nagomi time 縁日 -こころとからだが、ふっと和む一日-」を開催しました。
本イベントは、がん治療による外見の変化をケアする「アピアランスケア」をテーマに、医療機関・専門家・企業が連携し、学び・体験・交流の機会を提供することを目的に実施しました。会場には約100人が来場し、トークショーやメイク体験、ダンスプログラムなどを通じて、参加者同士が交流しながら前向きな時間を過ごしました。
【イベント開催の背景】
近年、がん治療の進歩により「治療を受けながら生きる時代」となり、患者の生活の質(QOL)を支える取り組みがより重要になっています。
特に、がん治療による外見の変化に対するケアである「アピアランスケア」は、単なる見た目のケアにとどまらず、患者が社会とつながりながら自分らしく生活するための重要な支援とされています。
本イベントは、公益財団法人がん研究会有明病院の協力のもと、「医学的知見」「日常で取り入れやすいセルフケア」「参加者同士の交流」を組み合わせた形で、アピアランスケアを体験できるイベントとして開催しました。
【当日のイベントの様子】
■梅宮アンナさん、医療従事者によるトークセッション
特別トークショーには、タレントの梅宮アンナさんが登壇しました。
梅宮さんは、自身のがん経験を振り返りながら
「がんになる前と後では、人生の見え方が大きく変わりました。娘からは『人が変わったみたいに優しくなった』と言われたんです。」と語りました。
また、がんを経験したことについて
「今日も、がんと診断される方がいると思います。自分の体験を形にして伝えていくことで、誰かの力になりたい。がんになったことに意味があったと思えるような人生にしていきたい。」と、社会とつながりながら生きていく思いを語りました。
また、がん研有明病院の医療従事者が登壇し、がん患者を取り巻く環境や支援のあり方について意見が交わされました。
がん研有明病院 トータルケアセンター 患者・家族支援部 看護師長の中村美穂さんは、
「早く発見できれば、髪が抜けずに済む可能性もあります。だからこそ、早期検診がとても重要です。」
と語り、医療機関だけでなく地域で気軽に相談できる場所づくりの必要性についても触れました。
また、がん研有明病院 乳腺センター乳腺外科医長の片岡明美先生は
「今日聞いたことを、ぜひご自宅に帰って周りの方に伝えていただきたい。正しい情報を社会に広げていくことが大切です。」
と呼びかけました。

トークセッション(左から中村美穂師長、梅宮アンナさん、片岡明美先生)

トークセッション(左から中村美穂師長、梅宮アンナさん、片岡明美先生)
■メイク実演やダンスなど体験型プログラムで、会場が笑顔に包まれる
ステージでは、美容ジャーナリストの山崎多賀子さんによる「元気に見えるメイク」の実演が行われました。認定NPO法人マギーズ東京共同代表理事の鈴木美穂さんをモデルに、短時間で印象を明るく見せるメイクのポイントを紹介。山崎さんが実演しながらコツを解説すると、参加者は熱心にメモを取ったりうなずいたりしながら耳を傾け、日常生活でもすぐに取り入れられる実践的なテクニックに関心を寄せていました。
続いて、がん専門運動指導士の村上理香さんによる「ゆるトレダンス」を実施。音楽に合わせて誰でも無理なく体を動かせるプログラムで、参加者もその場で一緒に体を動かしながら楽しみ、会場には自然と笑顔が広がりました。体を動かすことで緊張もほぐれ、会場全体が一体となった温かな雰囲気に包まれました。

がん専門運動指導士の村上理香さん「ゆるトレダンス」

山崎多賀子さん「元気に見えるメイク」

当日司会を務めた鈴木美穂さん(認定NPO法人マギーズ東京)
■スキンケア・ネイル・ウィッグなどの体験ブースも展開
会場ではステージイベントに加え、企業による体験ブースも設置されました。ネイル、ウィッグ、食などの体験を通じて、参加者が日常生活に取り入れられるセルフケアについて学ぶ機会となりました。
主催のファンケルのブースでは、外見の変化に寄り添うメイクアップ方法のレクチャーを実施。参加者は実際にメイクのポイントを教わりながら、自分らしく日常生活を送るためのヒントを得ていました。
会場では参加者同士の自然な交流も生まれ、各ブースを巡りながら笑顔で会話を交わす姿が多く見られました。

パートナー企業からもさまざまな体験ブースが出展

ファンケルによるメイクアップ

ネイルブースでセルフケアの方法をレクチャー
【イベント概要】
- イベント名 : Nagomi time 縁日 -こころとからだが、ふっと和む一日-
- 開催日 : 2026年3月14日(土)13:00~16:00
- 会場 : ベルサール有明コンファレンスセンター
- 主催 : 株式会社ファンケル
- 協力 : 公益財団法人がん研究会有明病院、株式会社ルネサンス、鈴木美穂さん(認定NPO法人マギーズ東京)、山崎多賀子さん
- パートナー : 大江身奈さん、株式会社アデランス、株式会社ハリイ、オイシックス・ラ・大地株式会社、森永乳業クリニコ株式会社
- 参加人数 : 約100人
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