プレスリリース
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」2026年4月1日(水)開業
ヒルトン
2026.03.30
「キャノピーbyヒルトン」ブランドでアジア太平洋地域初のリゾート進出
三菱地所株式会社(東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:中島篤)、鹿島建設株式会社(東京都港区、代表取締役会長兼社長:押味至一)、ヒルトン(米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、ヒルトンのライフスタイルブランド 「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」 を2026年4月1日(水)に開業いたします。
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、「キャノピーbyヒルトン」ブランドとしてアジア太平洋地域初のリゾート進出で、国内で2軒目(※1)、ヒルトンにとって沖縄県内で7軒目(※2)のホテルとなります。
また、三菱地所と鹿島建設は、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」隣接地に、商業施設「Yard miyakojima」を同時開業いたします。本ホテルにご宿泊されるお客様をはじめ、地域の方々や観光客の方々に広く利用される施設を目指します。

ルーフトップのインフィニティプール
ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」は、世界14の国と地域で約50軒のホテルを展開しています。日本では、2024年にブランド初進出となった「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」を開業し、2028年には「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」を開業予定です。地元の魅力を最大限に活かしたワンランク上の体験、洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせた食事や飲み物などを通じて、ハイエンドでありながら心温まる滞在をお届けします。
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分の宮古島市トゥリバー地区に位置し、宮古島の中心市街地や伊良部大橋へのアクセスも便利な立地です。ホテルと宮古空港間の無料シャトルバスも運行し、快適にホテルまでお越しいただけます。
地上12階建ての本ホテルは、11タイプ全306室の客室、オールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」、ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」、ルーフトップバー「サンベア デイクラブ」、屋外ピクニックスペース「ザ・ラウンド」(5月オープン予定)の4つの料飲施設、大人も楽しめる遊具やゲームを揃えたキッズクラブ「しまスプラウツ プレイゾーン」、チェックアウト後もご出発までの時間を心地よくお過ごしいただけるくつろぎの専用フロア「RETREAT(リトリート)」、24時間利用可能なフィットネスセンターなど充実した設備とサービスをご提供します。

ホテル外観
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの開業にあたり、開発を手掛けた三菱地所と鹿島建設、運営を担うヒルトンの代表は以下のように述べています。
■三菱地所株式会社 執行役常務 岩田 聡
「『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、この美しい宮古島トゥリバー地区に、グローバルなオペレーターであるヒルトンとともに、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』を開業できることを、大変喜ばしく思っております。『キャノピーbyヒルトン』ブランドに相応しい地元宮古島の魅力が詰まったホテルになったことはもちろんのこと、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに続き、中水を利用し、省エネ性能向上にも努めた結果、ZEB Orientedを取得するなど、環境負荷の少ない、『エコアイランド宮古島』を代表するホテルになったと自負しております。また、本敷地内には沖縄県内および東京都内を拠点とする8つのショップやレストランが出店した商業施設『Yard miyakojima』が開業します。これらのホテル、商業施設を通じて、当社グループ会社が運営するみやこ下地島空港ターミナルも含め、宮古島市の観光産業及び地域経済の活性化に貢献できるよう尽力してまいります」
■鹿島建設株式会社 専務執行役員 開発事業本部長 市橋 克典
「世界的なホテルブランドであるヒルトン社とともに『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』が無事開業を迎えることを大変喜ばしく思います。『キャノピーbyヒルトン』のブランドコンセプトは、地域の特性や文化を最大限に活かしたデザインと心地よい滞在体験を提供することであり、当社がこれまで国内外で培ってきたリゾート開発ノウハウ、設計力、施工技術力を駆使し、その理念を体現できる施設を完成させました。この施設が地域社会や観光産業の発展に寄与し、世界中の多くのお客様に末永く愛される存在であるよう努めてまいります」
■ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表 ジョセフ・カイララ
「このたび、三菱地所および鹿島建設とのパートナーシップのもと、国内有数の美しいビーチを有する宮古島に、『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』を開業できることを大変嬉しく思います。『キャノピーbyヒルトン』ブランドの特徴である、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが随所に感じられる本ホテルは、多彩な施設やサービスを取り揃え、幅広い層のお客様のニーズにお応えしてまいります。本ホテルが、宮古島の新たな魅力を発信する拠点となることを心より願うとともに、国内外からのお客様および地元の皆様に思い出に残る体験を提供してまいります」
客室は、35平米の「ゲストルーム」や専用バルコニー付きの「デラックスルーム」、102平米のスイートルームまで、様々なルームタイプを兼ね備え、お客様のニーズに応える快適なご滞在をご提供します。スイートルームは5タイプ全20室をご用意。リビングとベッドルームを分けた設計で、専用バルコニーから広がる美しい海を眺めながら、宮古島ならではの心地よいお時間をお過ごしいただけます。

キングアクセシブルスイート

キングデラックススイート

キングデラックスルーム オーシャンビュー

キングゲストルーム シティビュー
1階のオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」は自然光が降り注ぐ開放的な空間で、宮古島の季節の味をご堪能いただけます。ホテルの1階に位置するディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII」では、沖縄の食材をふんだんに使ったメニューをご提供します。

ザ・マーサンズ・ビーチハウス

CHIIKII
最上階の「インフィニティプール」からは、伊良部大橋や美しいサンセットを一望でき、バー「サンベア デイクラブ」では、カラフルなドリンクや軽食とともに、宮古ブルーの海と空が溶け合う圧巻のパノラマビューを心ゆくまでご堪能ください。また、5月にオープンする「ザ・ラウンド」では、プライベートブースでバーベキューやピザパーティを家族やご友人などとお楽しみいただけます。その他、ご宿泊のお客様向けに24時間ご利用いただけるフィットネスセンターをご用意しております。

サンベア デイクラブ

インフィニティプール
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の詳細は https://www.hilton.com/ja/hotels/okapypy-canopy-okinawa-miyako-island-resort/ をご覧ください。
開業を記念して、2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)までにご宿泊のヒルトン・オナーズ会員様に、3連泊以上のご宿泊で、1泊につき1,000のオナーズポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。キャンペーンの詳細はhttps://canopy-miyakojima.hiltonjapan.co.jp/plans/roomsをご覧ください。
【参考】宮古島市トゥリバー地区の開発について
三菱地所と鹿島建設は、本計画地である宮古島市トゥリバー地区の開発に携わっており、2023年6月に1期ホテル計画として、ヒルトンが運営する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を開業しました。続く「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」として、ヒルトン運営の「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」のほか、三菱地所・鹿島建設が運営する“賑わい施設”として商業施設「Yard miyakojima」の開発を進め、2026年4月1日に両施設を同時開業します。
「Yard miyakojima」は、宮古島の“みんなの中庭”をコンセプトに、ホテルの宿泊者だけでなく、地域の方々や観光客の方々まで幅広く利用いただける施設です。宮古島をはじめとする沖縄県内や東京都内から8つのショップ・レストランが出店するほか、伊良部大橋を望む屋上サンセットテラスなども整備し、トゥリバー地区のヒルトン運営ホテル2軒とともに、トゥリバー地区が島内にさらなる賑わいをもたらす拠点となることを目指しております。
「Yard miyakojima」のショップ・レストラン等施設詳細はhttps://yardmiyakojima.com/をご覧ください。

「Yard miyakojima」施設正面 イメージ

「Yard miyakojima」屋上サンセットテラス イメージ
■「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」概要

■「Yard miyakojima」概要



※1 キャノピーbyヒルトン大阪梅田を2024年に開業。
※2 ダブルツリーbyヒルトン那覇、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城、ヒルトン沖縄北谷リゾート、ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート、ヒルトン沖縄瀬底リゾート、ヒルトン沖縄宮古島リゾート
三菱地所について(https://www.mec.co.jp/)
三菱地所は1937年設立の総合不動産会社です。「まちづくりを通じた社会への貢献」を基本使命に掲げており、東京・丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理をはじめ、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業、エリアマネジメントなど多岐にわたる事業を展開。近年はホテル開発・運営や空港事業のほか、新事業創出やDXにも力を入れています。1890年、まだ原野だった東京・丸の内一帯を購入し、世界有数のビジネスセンターに育て上げてきた歴史があらわすように、当社グループは「デベロッパーマインド」を大切にまちづくりを進めており、まちに住む人、働く人、訪れる人など、まちに関わるあらゆる人、さまざまな空間やサービスに求められる本質的な価値に思いを馳せ、チャレンジを続けています。また、「長期経営計画2030」において、社会価値向上戦略と株主価値向上戦略の両輪での経営を実践しており、まち・サービス、地球環境、人の尊重、価値の創造に関わる「三菱地所グループと社会の持続可能性 4つの重要テーマ」を定め、社会価値の向上、および事業を通じた持続可能な社会の実現をめざした取り組みを推進しております。
鹿島建設について(https://www.kajima.co.jp/)
鹿島は、「社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、日本国内のみならず、北米、アジア、欧州、大洋州にそれぞれ地域統括現地法人を置き、建設、エンジニアリング、開発事業などをグローバルに展開しています。1840年の創業から185年を超える歴史のなかで培ってきた高度な技術力をはじめ、企画・開発力、設計・エンジニアリング力を駆使し、国内外の社会や顧客に対し、最高水準の都市空間、建築空間、インフラ構造物を提供しています。
開発事業では、グループ内で開発、設計、建設、運営、売却までを一貫して行うことのできる数少ないゼネコンデベロッパーとして、日本国内のみならず海外でも事業を展開しています。国内では首都圏、地方中核都市を中心に技術力とネットワークを活かした不動産開発及び賃貸事業などを展開、海外においてもホテルや大型複合施設の開発事業、高層賃貸住宅や流通倉庫などに注力をするなど、社会の変革に適応した新たなまちづくりに挑戦しています。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・33軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
最新情報はstories.hilton.com、Facebook、 X、LinkedIn、 Instagram、YouTubeをご覧ください。
キャノピーbyヒルトンについて
キャノピーbyヒルトンは、地元の魅力を最大限に引き出したワンランク上のブティックホテル体験を提供しています。魅力的で洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせたお食事やお飲み物、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが、ハイエンドで温かみのある滞在をお客様にお届けします。現在、世界14の国と地域で約50軒展開し、今後40軒以上の開業を予定しています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。最新情報はstories.hilton.com/canopybyhilton、 Facebook、Instagram、Xをご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
三菱地所株式会社(東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:中島篤)、鹿島建設株式会社(東京都港区、代表取締役会長兼社長:押味至一)、ヒルトン(米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、ヒルトンのライフスタイルブランド 「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」 を2026年4月1日(水)に開業いたします。
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、「キャノピーbyヒルトン」ブランドとしてアジア太平洋地域初のリゾート進出で、国内で2軒目(※1)、ヒルトンにとって沖縄県内で7軒目(※2)のホテルとなります。
また、三菱地所と鹿島建設は、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」隣接地に、商業施設「Yard miyakojima」を同時開業いたします。本ホテルにご宿泊されるお客様をはじめ、地域の方々や観光客の方々に広く利用される施設を目指します。

ルーフトップのインフィニティプール
ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」は、世界14の国と地域で約50軒のホテルを展開しています。日本では、2024年にブランド初進出となった「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」を開業し、2028年には「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」を開業予定です。地元の魅力を最大限に活かしたワンランク上の体験、洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせた食事や飲み物などを通じて、ハイエンドでありながら心温まる滞在をお届けします。
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分の宮古島市トゥリバー地区に位置し、宮古島の中心市街地や伊良部大橋へのアクセスも便利な立地です。ホテルと宮古空港間の無料シャトルバスも運行し、快適にホテルまでお越しいただけます。
地上12階建ての本ホテルは、11タイプ全306室の客室、オールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」、ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」、ルーフトップバー「サンベア デイクラブ」、屋外ピクニックスペース「ザ・ラウンド」(5月オープン予定)の4つの料飲施設、大人も楽しめる遊具やゲームを揃えたキッズクラブ「しまスプラウツ プレイゾーン」、チェックアウト後もご出発までの時間を心地よくお過ごしいただけるくつろぎの専用フロア「RETREAT(リトリート)」、24時間利用可能なフィットネスセンターなど充実した設備とサービスをご提供します。

ホテル外観
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの開業にあたり、開発を手掛けた三菱地所と鹿島建設、運営を担うヒルトンの代表は以下のように述べています。
■三菱地所株式会社 執行役常務 岩田 聡
「『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、この美しい宮古島トゥリバー地区に、グローバルなオペレーターであるヒルトンとともに、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』を開業できることを、大変喜ばしく思っております。『キャノピーbyヒルトン』ブランドに相応しい地元宮古島の魅力が詰まったホテルになったことはもちろんのこと、ヒルトン沖縄宮古島リゾートに続き、中水を利用し、省エネ性能向上にも努めた結果、ZEB Orientedを取得するなど、環境負荷の少ない、『エコアイランド宮古島』を代表するホテルになったと自負しております。また、本敷地内には沖縄県内および東京都内を拠点とする8つのショップやレストランが出店した商業施設『Yard miyakojima』が開業します。これらのホテル、商業施設を通じて、当社グループ会社が運営するみやこ下地島空港ターミナルも含め、宮古島市の観光産業及び地域経済の活性化に貢献できるよう尽力してまいります」
■鹿島建設株式会社 専務執行役員 開発事業本部長 市橋 克典
「世界的なホテルブランドであるヒルトン社とともに『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』が無事開業を迎えることを大変喜ばしく思います。『キャノピーbyヒルトン』のブランドコンセプトは、地域の特性や文化を最大限に活かしたデザインと心地よい滞在体験を提供することであり、当社がこれまで国内外で培ってきたリゾート開発ノウハウ、設計力、施工技術力を駆使し、その理念を体現できる施設を完成させました。この施設が地域社会や観光産業の発展に寄与し、世界中の多くのお客様に末永く愛される存在であるよう努めてまいります」
■ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 代表 ジョセフ・カイララ
「このたび、三菱地所および鹿島建設とのパートナーシップのもと、国内有数の美しいビーチを有する宮古島に、『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』に続き、『キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート』を開業できることを大変嬉しく思います。『キャノピーbyヒルトン』ブランドの特徴である、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが随所に感じられる本ホテルは、多彩な施設やサービスを取り揃え、幅広い層のお客様のニーズにお応えしてまいります。本ホテルが、宮古島の新たな魅力を発信する拠点となることを心より願うとともに、国内外からのお客様および地元の皆様に思い出に残る体験を提供してまいります」
客室は、35平米の「ゲストルーム」や専用バルコニー付きの「デラックスルーム」、102平米のスイートルームまで、様々なルームタイプを兼ね備え、お客様のニーズに応える快適なご滞在をご提供します。スイートルームは5タイプ全20室をご用意。リビングとベッドルームを分けた設計で、専用バルコニーから広がる美しい海を眺めながら、宮古島ならではの心地よいお時間をお過ごしいただけます。

キングアクセシブルスイート

キングデラックススイート

キングデラックスルーム オーシャンビュー

キングゲストルーム シティビュー
1階のオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」は自然光が降り注ぐ開放的な空間で、宮古島の季節の味をご堪能いただけます。ホテルの1階に位置するディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII」では、沖縄の食材をふんだんに使ったメニューをご提供します。

ザ・マーサンズ・ビーチハウス

CHIIKII
最上階の「インフィニティプール」からは、伊良部大橋や美しいサンセットを一望でき、バー「サンベア デイクラブ」では、カラフルなドリンクや軽食とともに、宮古ブルーの海と空が溶け合う圧巻のパノラマビューを心ゆくまでご堪能ください。また、5月にオープンする「ザ・ラウンド」では、プライベートブースでバーベキューやピザパーティを家族やご友人などとお楽しみいただけます。その他、ご宿泊のお客様向けに24時間ご利用いただけるフィットネスセンターをご用意しております。

サンベア デイクラブ

インフィニティプール
「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の詳細は https://www.hilton.com/ja/hotels/okapypy-canopy-okinawa-miyako-island-resort/ をご覧ください。
開業を記念して、2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)までにご宿泊のヒルトン・オナーズ会員様に、3連泊以上のご宿泊で、1泊につき1,000のオナーズポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。キャンペーンの詳細はhttps://canopy-miyakojima.hiltonjapan.co.jp/plans/roomsをご覧ください。
【参考】宮古島市トゥリバー地区の開発について
三菱地所と鹿島建設は、本計画地である宮古島市トゥリバー地区の開発に携わっており、2023年6月に1期ホテル計画として、ヒルトンが運営する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を開業しました。続く「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」として、ヒルトン運営の「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」のほか、三菱地所・鹿島建設が運営する“賑わい施設”として商業施設「Yard miyakojima」の開発を進め、2026年4月1日に両施設を同時開業します。
「Yard miyakojima」は、宮古島の“みんなの中庭”をコンセプトに、ホテルの宿泊者だけでなく、地域の方々や観光客の方々まで幅広く利用いただける施設です。宮古島をはじめとする沖縄県内や東京都内から8つのショップ・レストランが出店するほか、伊良部大橋を望む屋上サンセットテラスなども整備し、トゥリバー地区のヒルトン運営ホテル2軒とともに、トゥリバー地区が島内にさらなる賑わいをもたらす拠点となることを目指しております。
「Yard miyakojima」のショップ・レストラン等施設詳細はhttps://yardmiyakojima.com/をご覧ください。

「Yard miyakojima」施設正面 イメージ

「Yard miyakojima」屋上サンセットテラス イメージ
■「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」概要

■「Yard miyakojima」概要



※1 キャノピーbyヒルトン大阪梅田を2024年に開業。
※2 ダブルツリーbyヒルトン那覇、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城、ヒルトン沖縄北谷リゾート、ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート、ヒルトン沖縄瀬底リゾート、ヒルトン沖縄宮古島リゾート
三菱地所について(https://www.mec.co.jp/)
三菱地所は1937年設立の総合不動産会社です。「まちづくりを通じた社会への貢献」を基本使命に掲げており、東京・丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理をはじめ、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業、エリアマネジメントなど多岐にわたる事業を展開。近年はホテル開発・運営や空港事業のほか、新事業創出やDXにも力を入れています。1890年、まだ原野だった東京・丸の内一帯を購入し、世界有数のビジネスセンターに育て上げてきた歴史があらわすように、当社グループは「デベロッパーマインド」を大切にまちづくりを進めており、まちに住む人、働く人、訪れる人など、まちに関わるあらゆる人、さまざまな空間やサービスに求められる本質的な価値に思いを馳せ、チャレンジを続けています。また、「長期経営計画2030」において、社会価値向上戦略と株主価値向上戦略の両輪での経営を実践しており、まち・サービス、地球環境、人の尊重、価値の創造に関わる「三菱地所グループと社会の持続可能性 4つの重要テーマ」を定め、社会価値の向上、および事業を通じた持続可能な社会の実現をめざした取り組みを推進しております。
鹿島建設について(https://www.kajima.co.jp/)
鹿島は、「社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、日本国内のみならず、北米、アジア、欧州、大洋州にそれぞれ地域統括現地法人を置き、建設、エンジニアリング、開発事業などをグローバルに展開しています。1840年の創業から185年を超える歴史のなかで培ってきた高度な技術力をはじめ、企画・開発力、設計・エンジニアリング力を駆使し、国内外の社会や顧客に対し、最高水準の都市空間、建築空間、インフラ構造物を提供しています。
開発事業では、グループ内で開発、設計、建設、運営、売却までを一貫して行うことのできる数少ないゼネコンデベロッパーとして、日本国内のみならず海外でも事業を展開しています。国内では首都圏、地方中核都市を中心に技術力とネットワークを活かした不動産開発及び賃貸事業などを展開、海外においてもホテルや大型複合施設の開発事業、高層賃貸住宅や流通倉庫などに注力をするなど、社会の変革に適応した新たなまちづくりに挑戦しています。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・33軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億4,300万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
最新情報はstories.hilton.com、Facebook、 X、LinkedIn、 Instagram、YouTubeをご覧ください。
キャノピーbyヒルトンについて
キャノピーbyヒルトンは、地元の魅力を最大限に引き出したワンランク上のブティックホテル体験を提供しています。魅力的で洗練されたデザイン、お客様の嗜好に合わせたお食事やお飲み物、地元にインスピレーションを得たタッチポイントが、ハイエンドで温かみのある滞在をお客様にお届けします。現在、世界14の国と地域で約50軒展開し、今後40軒以上の開業を予定しています。ご予約は公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。最新情報はstories.hilton.com/canopybyhilton、 Facebook、Instagram、Xをご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
暮らしニスタさんの活躍情報
新着試してみた感想
試してみたについて
会員限定
プレゼント&モニター募集
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
息をのむような美しい風景の連続!郷土料理、ものづくり体験など魅力...
【カインズ】「こんなの欲しかった!」がきっと見つかる。暮らしニス...
Pasco「超熟」のタイアップ記事に参加させ...
大人のおしゃれ手帖webに「ファッション小物...
大人のおしゃれ手帖webに「紀ノ国屋のエコバ...








コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます