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プレスリリース

布ぞうり専門店「MERI」両国に3月26日リニューアルオープン

江戸の気配と職人の手仕事が息づく両国へ。紐を編む手、草履を編む手、鼻緒をすげる手-多くの手を渡って生まれる布ぞうりのMERIが、江戸東京博物館のリニューアルと時を同じくして、北斎通りに再オープンします


グレーを基調とした空間に、18種類のMERIが並ぶ職人の手によって編まれた一足一足が、静かにその存在感を放っている

3月26日、布ぞうりMERIの店舗が生まれ変わります。2014年の開業から12年、同じ両国、北斎通りで、店は新たな顔を持ちます。新店舗は江戸東京博物館とすみだ北斎美術館のちょうど中間--江戸の気配と、墨田の職人文化が交差する場所です。

「たくさんの手から、あなたの足へ
長く受け継がれてきた編み機が紡ぐ、布ぞうり専用の紐
熟練の職人が手編みで仕上げることで、唯一無二の履き心地が生まれる」

店内に掲げられたその言葉が示すとおり、MERIの布ぞうりは一足できあがるまでに、
いくつもの手を渡っていきます。
デザインに始まり、紐を編む人。その紐で草履を編む人。鼻緒をつくる人。鼻緒をすげる人--。そのすべての手を経て、一足のMERIが出来上がります。


戦前から動き続けている編み機から独特の感触の紐が生まれます
墨田区本所界隈はかつてニット工業の集積地として知られた土地ですが、その担い手は年々減り続けています。私たちの母体はこの地に1948年に創業したニット工場です。
地場産業であるこの火を絶やさないために、戦前から動き続ける古い編み機を今も現役で使い、布ぞうり専用の紐を一から編んでいます。




布ぞうりの多くは、ニット生地や布帛を細く切って紐にして編みます。私たちは、紐そのものを編みます。それは強く、それでいて柔らかい。
そこからMERIにしかない履き心地の草履が生まれました。



中空糸という中が空洞の糸を使用し、強く柔らかい感触の紐からMERIは出来ています


今も編み続ける職人の手。型紙はなく、職人の手だけで形成されます
2012年のブランド立ち上げ以来、変わらぬ工程で、変わらぬ手が、ひと目ひと目を重ねています。現在80歳を超えてなお編み続ける職人もいます。その手が世に送り出したMERIは、すでに数千足に上ります。



長い時間と、多くの手が宿った布ぞうりMERIを、ぜひ新しい店舗でお試しください。北斎通りでお待ちしています


MERI

店内では、インバウンドを中心とした布ぞうり作りのワークショップも開催。台湾や香港を始め、世界中から日本旅行の思い出となる、布ぞうり作りに参加されています。






MERI
東京都墨田区亀沢1-11-8 大岡ビル1階 
070-6986-0708
定休日 月曜 火曜(祝日の場合は営業)
Instagram



店舗は江戸東京博物館とすみだ北斎美術館の中間に所

MERI オフィシャルオンラインストア
https://www.daidai.tokyo/

お問合せ:https://orange-tokyo.jp/contact

【会社概要】
社名:オレンジトーキョー株式会社
所在地:東京都江東区猿江1-22-15
電話番号:070-1517-8832
メール:web-info@orange-tokyo.jp

代表取締役:小高 集
設立:2013年10月7日
事業内容:繊維製品の製造及び販売、衣料品・日用雑貨の製造、販売及び輸出入、製品の企画及び製造並びに小売に関するプロデュース及びコンサルティング、ブランディングに関するプロデュース及びコンサルティング、WEBサイトのプロデュース、コンサルティング及び代行運営、映像・音声ソフトウェアの企画、制作及び配信
HP:https://orange-tokyo.jp/

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