プレスリリース
【領土・主権展示館ゲートウェイホール】3月24日(火)3面スクリーン動画「日本の島々を巡る:自然が織りなす多様な文化と歴史」公開
領土・主権対策企画調整室
2026.03.24
領土・主権展示館の多目的空間ゲートウェイホールでは、3月24日、3面スクリーン動画「日本の島々を巡る:自然が織りなす多様な文化と歴史」を公開します。

領土・主権展示館は最新技術を活用した体験・体感型展示などで日本の領土や海について学べる施設です。同展示館の多目的空間ゲートウェイホールでは、3月24日、3面スクリーン動画「日本の島々を巡る:自然が織りなす多様な文化と歴史」を公開します。全国の国境離島の島々に撮影チームを派遣してドローンなども用いて高解像度撮影した映像をふんだんに用いた大変希少な映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=8S_QvLuqu_Y
https://www.youtube.com/watch?v=-UyYh8LkKRo
1.領土・主権展示館ゲートウェイホールとは?
領土・主権展示館は、北方領土・竹島・尖閣諸島などの歴史を振り返りながら、日本が領有する根拠や我が国の立場を展示解説している施設です(内閣官房領土・主権対策企画調整室の所管)。昨年4月のリニューアルオープンでは、イマーシブ・シアターに代表される最新の映像技術を駆使したエンターテインメント性の高いコンテンツを導入し、人気を博しています。
昨年11月に拡張オープンしたゲートウェイホールは、学習指導要領を踏まえ、日本の領土や海洋全般をテーマに「聞く」「調べる」「考える」「議論する」など、多目的に学びを深める空間として活用しています。 「日本の島々や海について知ることは、世界を知る入口(Gateway)となる」-そんな想いを込めて名付けられました。
さらに、社会科見学などの団体向けに昼食の喫食場所としてもご活用いただけるようにしています。

領土・主権展示館の全体像。右が展示室(昨年4月ににリニューアル)、左がゲートウェイホール(昨年11月にオープン)。

各島の自然などを映し出すイマーシブ・シアター ※写真は北方領土の海上の場面
2.3面スクリーンとは?
ゲートウェイホールには3面の「白い壁」があり、講演会やウェビナーで資料を投影したりオンライン参加者の姿を映したり多目的に活用可能です。特に、この「白い壁」は迫力ある没入型スクリーンとしても活用でき、昨年11月のオープン以来、「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」と「日本海・竹島のアシカ猟」という2つの動画を一日数回ずつ上映してきました。
「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」は日本列島に住む人々の暮らしや文化を育んできた豊かな自然について、海・大地・気候という3つのキーワードから迫る映像です。
「日本海・竹島のアシカ猟」は最近発見された1934(昭和9)年の大阪朝日新聞による竹島取材を映した16ミリフィルムがもととなっています。同フィルムの所蔵者である国立映画アーカイブと日本国際問題研究所の協力によりデジタルリマスターされ、アシカ研究の第一人者である井上貴央鳥取大学名誉教授が編集し、解説を加えたものです。

「日本海・竹島のアシカ猟」(部分)

「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」(部分)

「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」(部分)
3.動画の内容
今回新たに公開される動画は、「日本の島々をめぐる ~自然を織りなす多様な文化と歴史~」と題し、我が国の領海や排他的経済水域などの外縁を根拠づける離島である「国境離島」に着目。これらの島々で育まれた特徴ある文化や歴史を紹介します。
今回の映像は、全国の離島にチームを派遣して、ドローンなどを使ってふんだんに撮影した希少な高解像度映像などを編集して作成しており、非常に貴重かつ迫力ある映像となっています。
昔から日本の人々が暮らしてきた国境離島では、独自の文化や風習、本土でも見られない豊かな食文化を見ることが出来ます。本州などの本土にいるとなかなか知ることのできないこういった国境離島の島々の魅力を国内外の方々に発信することで、我が国の領海や排他的経済水域などの外縁を根拠づけるとともに貴重な文化や自然が残る国境離島の重要性についての広汎な理解を得たいと考えています。


ゲートウェイホール

ゲートウェイホール

(参考)我が国の「特定有人国境離島地域」と「有人国境離島地域」
(※今回の映像ではすべての島を紹介しているわけではありません)
4. 動画上映スケジュール

施設概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

領土・主権展示館は最新技術を活用した体験・体感型展示などで日本の領土や海について学べる施設です。同展示館の多目的空間ゲートウェイホールでは、3月24日、3面スクリーン動画「日本の島々を巡る:自然が織りなす多様な文化と歴史」を公開します。全国の国境離島の島々に撮影チームを派遣してドローンなども用いて高解像度撮影した映像をふんだんに用いた大変希少な映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=8S_QvLuqu_Y
https://www.youtube.com/watch?v=-UyYh8LkKRo
1.領土・主権展示館ゲートウェイホールとは?
領土・主権展示館は、北方領土・竹島・尖閣諸島などの歴史を振り返りながら、日本が領有する根拠や我が国の立場を展示解説している施設です(内閣官房領土・主権対策企画調整室の所管)。昨年4月のリニューアルオープンでは、イマーシブ・シアターに代表される最新の映像技術を駆使したエンターテインメント性の高いコンテンツを導入し、人気を博しています。
昨年11月に拡張オープンしたゲートウェイホールは、学習指導要領を踏まえ、日本の領土や海洋全般をテーマに「聞く」「調べる」「考える」「議論する」など、多目的に学びを深める空間として活用しています。 「日本の島々や海について知ることは、世界を知る入口(Gateway)となる」-そんな想いを込めて名付けられました。
さらに、社会科見学などの団体向けに昼食の喫食場所としてもご活用いただけるようにしています。

領土・主権展示館の全体像。右が展示室(昨年4月ににリニューアル)、左がゲートウェイホール(昨年11月にオープン)。

各島の自然などを映し出すイマーシブ・シアター ※写真は北方領土の海上の場面
2.3面スクリーンとは?
ゲートウェイホールには3面の「白い壁」があり、講演会やウェビナーで資料を投影したりオンライン参加者の姿を映したり多目的に活用可能です。特に、この「白い壁」は迫力ある没入型スクリーンとしても活用でき、昨年11月のオープン以来、「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」と「日本海・竹島のアシカ猟」という2つの動画を一日数回ずつ上映してきました。
「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」は日本列島に住む人々の暮らしや文化を育んできた豊かな自然について、海・大地・気候という3つのキーワードから迫る映像です。
「日本海・竹島のアシカ猟」は最近発見された1934(昭和9)年の大阪朝日新聞による竹島取材を映した16ミリフィルムがもととなっています。同フィルムの所蔵者である国立映画アーカイブと日本国際問題研究所の協力によりデジタルリマスターされ、アシカ研究の第一人者である井上貴央鳥取大学名誉教授が編集し、解説を加えたものです。

「日本海・竹島のアシカ猟」(部分)

「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」(部分)

「日本 ~海・大地・気候がもたらす様々な風土」(部分)
3.動画の内容
今回新たに公開される動画は、「日本の島々をめぐる ~自然を織りなす多様な文化と歴史~」と題し、我が国の領海や排他的経済水域などの外縁を根拠づける離島である「国境離島」に着目。これらの島々で育まれた特徴ある文化や歴史を紹介します。
今回の映像は、全国の離島にチームを派遣して、ドローンなどを使ってふんだんに撮影した希少な高解像度映像などを編集して作成しており、非常に貴重かつ迫力ある映像となっています。
昔から日本の人々が暮らしてきた国境離島では、独自の文化や風習、本土でも見られない豊かな食文化を見ることが出来ます。本州などの本土にいるとなかなか知ることのできないこういった国境離島の島々の魅力を国内外の方々に発信することで、我が国の領海や排他的経済水域などの外縁を根拠づけるとともに貴重な文化や自然が残る国境離島の重要性についての広汎な理解を得たいと考えています。


ゲートウェイホール

ゲートウェイホール

(参考)我が国の「特定有人国境離島地域」と「有人国境離島地域」
(※今回の映像ではすべての島を紹介しているわけではありません)
4. 動画上映スケジュール

施設概要

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
編集部ニュース
編集部コラム
暮らしニスタさんの活躍情報
新着試してみた感想
試してみたについて
会員限定
プレゼント&モニター募集
【みんなのリアルを大公開】バタバタな朝も、腹ペコな午後も。私たち...
息をのむような美しい風景の連続!郷土料理、ものづくり体験など魅力...
【カインズ】「こんなの欲しかった!」がきっと見つかる。暮らしニス...
Pasco「超熟」のタイアップ記事に参加させ...
大人のおしゃれ手帖webに「ファッション小物...
大人のおしゃれ手帖webに「紀ノ国屋のエコバ...








コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます