プレスリリース
卓袱会建築展 / 建築家‧坂牛卓と研究室OBOG会〈卓袱会〉による2回目の作品展を神楽坂にて開催
有限会社坂牛卓一級建築士事務所
2026.03.24
開催日時: 2026年4月17日15:00~19:00 / 18,19日 11:00~19:00 / 20,21日 11:00~20:00 / 22日 11:00~15:00

信州大学および東京理科大学で教鞭をとってきた建築家・坂牛卓と、その教え子たちによるOBOG会〈卓袱会〉有志メンバーによる建築作品展を開催いたします。
〈卓袱会〉は、坂牛氏の名前に含まれる「卓」の字を引用し、「人が和する」という思いを込めて名付けられました。建築家として活動する若い世代の意識を共有し、これからの建築のあり方を共に考える契機とすることを目的に、昨年より展覧会の企画が始まりました。本展はその第2回目となります。
今年のサブテーマは「多様性」。住宅、集合住宅、公共施設に加え、家具やマテリアルへの挑戦など、全10組による約13点の多彩な作品を展示予定です。模型、図面、ドローイング、写真など、それぞれの表現手法にもご注目ください。
また今年は初の試みとして、展示に加え、坂牛卓によるオンラインレクチャー、および出展者OBOGと坂牛卓による作品レビュー形式のオンラインゼミの開催も予定しております。
会場は東京・神楽坂の文化財貸ギャラリー「AYUMI GALLERY」。神楽坂の街歩きとあわせて、ぜひご来場ください。
■開催概要
タイトル: 第二回卓袱会建築展
会期: 2026年4月17日(日)~4月22日(水)
会場:AYUMI GALLERY (〒162-0805 新宿区矢来町114)
■開催時間
2026年4月17日(金) 15:00~19:00
4月18,19日(土,日) 11:00~19:00
4月20,21日(月,火) 11:00~20:00
4月22日(水) 11:00~15:00
◾ 会期中開催イベント
○坂牛卓レクチャー @zoom
2026年4月18日(土) 18:00~19:30
坂牛卓が近況や建築への関心について語るオンラインレクチャーです。
昨年半年チリで教鞭を執った際のエピソードや、近日出版される書籍についても語られる予定です。
○オンライン作品レビュー @zoom
2026年4月19日(日) 14:30~19:45
建築展に出展されている作品群を、坂牛卓によりレビューします。
また、ゲストクリティークとして、青山学院大学総合文化政策学部准教授の天内大樹氏が登壇します。
作品レビューのほか、出展者を2チームに分けたトークタイムも開催予定です。
オンラインレクチャー及び作品レビューのご参加お問い合わせは下記まで。Zoom URLをお送りします。
shippokukai@gmail.com(卓袱会2026年幹事宛)
■ゲスト紹介
天内大樹(あまない・だいき)
1980年生まれ。建築思想史/美学芸術学、デザイン史/デザイン論。青山学院大学総合文化政策学部准教授。東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(文学)。東京理科大学工学部第二部建築学科、静岡文化芸術大学デザイン学部などを経て現職。共著に『分離派建築会──日本のモダニズム建築誕生』(京都大学学術出版会、2020年)ほか、訳書にジョルダン・サンド『帝国日本の生活空間』(岩波書店、2015年)、エイドリアン・フォーティー『言葉と建築』、マーク・ウィグリー『白い壁、デザイナードレス』(以上鹿島出版会、2000年、2021年、共訳)ほか。
▼昨年第一回卓袱会建築展の様子(photo by STUDIO SEN Yuki Seshimo)



◾ 出展者リスト
坂牛卓+中川宏文+小川隆成 / D.A
塩入勇生+矢崎亮大 / ARCHIDIVISION
岡崎絢+金沢将 / Lenz Design
大村聡一朗+中村園香 / OHMURA NAKAMURA ATELIER
根本昌汰 / mast
松原菜美子+田中比呂夢 / mtthw
山本稜 / Spicy Architects
田名網さなえ
山田匠+Has
山下晃弘
■出展作品情報抜粋
中川宏文+D.A.による「重像の家」

photo(C)︎Tomoyuki Kusunose
塩入勇生+矢崎亮大 / ARCHIDIVISIONによる「KYM」

photo(C)︎ARCHIDIVISION
岡崎絢+金沢将 / Lenz Designによる「apartment FA」

photo(C)︎LenzDesign
大村聡一朗+中村園香 / OHMURA NAKAMURA ATELIERによる「猪之頭の家/巴の器」

photo(C)︎ Tomoyuki Kusunose
根本昌汰 / mastによる「山中の家」

photo(C)︎ STUDIO SEN Yuki Seshimo
松原菜美子+田中比呂夢 / mtthwによる「Rediscovering Materials」

photo(C)︎ 今井浩太朗
山本稜 / Spicy Architectsによる「埼玉グランドホテル深谷」(共同設計:長岡勉/POINT)

photo(C)︎ 長谷川健太
田名網さなえによる「Letter from Cape Town」(第一回卓袱会建築展出展作品)

photo(C)︎ 田名網さなえ
山田匠+HaSによる「玉露を紹介及び試飲するための移動式家具」

玉露の産地、朝比奈の風景 photo(C)︎山田匠
○卓袱会
信州大学・東京理科大学坂牛卓研究室OBOG会。2025年より発足。昨年より卓袱会建築展を開催。
公式アカウント:https://www.instagram.com/shippokukai/
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信州大学および東京理科大学で教鞭をとってきた建築家・坂牛卓と、その教え子たちによるOBOG会〈卓袱会〉有志メンバーによる建築作品展を開催いたします。
〈卓袱会〉は、坂牛氏の名前に含まれる「卓」の字を引用し、「人が和する」という思いを込めて名付けられました。建築家として活動する若い世代の意識を共有し、これからの建築のあり方を共に考える契機とすることを目的に、昨年より展覧会の企画が始まりました。本展はその第2回目となります。
今年のサブテーマは「多様性」。住宅、集合住宅、公共施設に加え、家具やマテリアルへの挑戦など、全10組による約13点の多彩な作品を展示予定です。模型、図面、ドローイング、写真など、それぞれの表現手法にもご注目ください。
また今年は初の試みとして、展示に加え、坂牛卓によるオンラインレクチャー、および出展者OBOGと坂牛卓による作品レビュー形式のオンラインゼミの開催も予定しております。
会場は東京・神楽坂の文化財貸ギャラリー「AYUMI GALLERY」。神楽坂の街歩きとあわせて、ぜひご来場ください。
■開催概要
タイトル: 第二回卓袱会建築展
会期: 2026年4月17日(日)~4月22日(水)
会場:AYUMI GALLERY (〒162-0805 新宿区矢来町114)
■開催時間
2026年4月17日(金) 15:00~19:00
4月18,19日(土,日) 11:00~19:00
4月20,21日(月,火) 11:00~20:00
4月22日(水) 11:00~15:00
◾ 会期中開催イベント
○坂牛卓レクチャー @zoom
2026年4月18日(土) 18:00~19:30
坂牛卓が近況や建築への関心について語るオンラインレクチャーです。
昨年半年チリで教鞭を執った際のエピソードや、近日出版される書籍についても語られる予定です。
○オンライン作品レビュー @zoom
2026年4月19日(日) 14:30~19:45
建築展に出展されている作品群を、坂牛卓によりレビューします。
また、ゲストクリティークとして、青山学院大学総合文化政策学部准教授の天内大樹氏が登壇します。
作品レビューのほか、出展者を2チームに分けたトークタイムも開催予定です。
オンラインレクチャー及び作品レビューのご参加お問い合わせは下記まで。Zoom URLをお送りします。
shippokukai@gmail.com(卓袱会2026年幹事宛)
■ゲスト紹介
天内大樹(あまない・だいき)
1980年生まれ。建築思想史/美学芸術学、デザイン史/デザイン論。青山学院大学総合文化政策学部准教授。東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(文学)。東京理科大学工学部第二部建築学科、静岡文化芸術大学デザイン学部などを経て現職。共著に『分離派建築会──日本のモダニズム建築誕生』(京都大学学術出版会、2020年)ほか、訳書にジョルダン・サンド『帝国日本の生活空間』(岩波書店、2015年)、エイドリアン・フォーティー『言葉と建築』、マーク・ウィグリー『白い壁、デザイナードレス』(以上鹿島出版会、2000年、2021年、共訳)ほか。
▼昨年第一回卓袱会建築展の様子(photo by STUDIO SEN Yuki Seshimo)



◾ 出展者リスト
坂牛卓+中川宏文+小川隆成 / D.A
塩入勇生+矢崎亮大 / ARCHIDIVISION
岡崎絢+金沢将 / Lenz Design
大村聡一朗+中村園香 / OHMURA NAKAMURA ATELIER
根本昌汰 / mast
松原菜美子+田中比呂夢 / mtthw
山本稜 / Spicy Architects
田名網さなえ
山田匠+Has
山下晃弘
■出展作品情報抜粋
中川宏文+D.A.による「重像の家」

photo(C)︎Tomoyuki Kusunose
塩入勇生+矢崎亮大 / ARCHIDIVISIONによる「KYM」

photo(C)︎ARCHIDIVISION
岡崎絢+金沢将 / Lenz Designによる「apartment FA」

photo(C)︎LenzDesign
大村聡一朗+中村園香 / OHMURA NAKAMURA ATELIERによる「猪之頭の家/巴の器」

photo(C)︎ Tomoyuki Kusunose
根本昌汰 / mastによる「山中の家」

photo(C)︎ STUDIO SEN Yuki Seshimo
松原菜美子+田中比呂夢 / mtthwによる「Rediscovering Materials」

photo(C)︎ 今井浩太朗
山本稜 / Spicy Architectsによる「埼玉グランドホテル深谷」(共同設計:長岡勉/POINT)

photo(C)︎ 長谷川健太
田名網さなえによる「Letter from Cape Town」(第一回卓袱会建築展出展作品)

photo(C)︎ 田名網さなえ
山田匠+HaSによる「玉露を紹介及び試飲するための移動式家具」

玉露の産地、朝比奈の風景 photo(C)︎山田匠
○卓袱会
信州大学・東京理科大学坂牛卓研究室OBOG会。2025年より発足。昨年より卓袱会建築展を開催。
公式アカウント:https://www.instagram.com/shippokukai/
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