プレスリリース
【運営協力】山陽新聞とジンジブによる体験授業開催。岡山の高校生へ“働く”きっかけを。
ジンジブ
2026.03.13
岡山県立笠岡工業高校・おかやま山陽高校で3年目の“職業体験”特別授業を開催
高校生の就職を支援する「ジンジブ」(大阪市)は、株式会社山陽新聞社(岡山市)とともに、岡山県立笠岡工業高等学校(笠岡市)とおかやま山陽高等学校(浅口市)での職業体験特別授業「おしごとフェア」の企画・運営に協力いたしました。 本取り組みは、今年で3年目の実施となります。
地元岡山を支える製造・建設業をはじめとする多数の企業が参加し、生徒たちが実際に働く社会人と交流しながら、職業体験を通じて業界理解や自己理解を深めました。
3年目を迎え、地域の教育現場と産業の交流イベントとして定着しつつある授業当日の様子や、参加した企業・高校生の声をレポートいたします。

<開催概要>
▼岡山県立笠岡工業高等学校
開催日時:2026年1月28日(水)13:30~15:20
開催場所:岡山県立笠岡工業高等学校 体育館内
参加生徒:2年生(約80名)
参加企業:27社
▼おかやま山陽高等学校
開催日時:2026年2月9日(月)13:20~15:00
開催場所:おかやま山陽高等学校 体育館内
参加生徒:1~2年生(約140名)
参加企業:19社
<当日の様子>
両校で実施した特別授業には、専門科で得た学びが生かせる製造業・建設業を中心に、さまざまな企業が参加しました。生徒は関心のある企業ブースを15分ずつ回り、各社の担当者から業界や仕事内容、働き方などについて説明を受け、理解を深めました。
また、本授業の特徴でもある、取り扱う製品に触れる体験や業務内容を模した「おしごと体験」を体感することを通じて、高校生が将来の働く姿を具体的にイメージする機会となりました。当日は、生徒は体験が上手く”できた”瞬間、笑顔がこぼれるシーンも多く、企業も自社の仕事を伝えることに情熱が溢れていました。メモや質問など、体験授業に前向きに取り組む生徒の姿が印象的でした。
●岡山県立笠岡工業高等学校

▲体育館会場の様子

▲配管を曲げて繋ぐ体験

▲家具の組み立て体験
●おかやま山陽高等学校

▲半導体の製品を実際に触ってみる体験

▲食品パックの3Dモデル図面の説明

▲光ファイバーの接続体験
<職業体験授業の開催背景>
2024年度の岡山県の高校新卒採用の求人倍率は、3月末時点で2.93倍と引き続き高水準で推移しています。(※1)一方で岡山は中国地方で最も高校生の就職者数が多いものの、就職を機に県外へ流出する割合が高いことが大きな課題となっており、若者の地元定着に向けた取り組みの重要性が高まっています。
専門分野の教育に注力する岡山県立笠岡工業高等学校では約8割、おかやま山陽高等学校では4割以上が毎年卒業後に就職しています。
高校在学中の早い段階から実際の仕事や社会人に触れることで仕事への理解を深める機会が、生徒たちの自己理解を深め、納得感のある進路選択を行う上で極めて重要な意味を持っています。本授業は、地元岡山で働く人々の熱意に触れることで、職業観と地域への愛着を育んでほしいという想いから企画されました。笠岡工業高校では今年で3回目の開催、おかやま山陽高校では2回目の開催となりました。
山陽新聞社では、これまでも大学新卒向けの採用イベント主催などを通して、県内企業の若手採用課題の解決や広告運営に尽力してきました。
ジンジブは、企業の高卒採用の支援をはじめ、高校生のキャリア教育や職業体験イベントを全国で展開しており、2023年4月に岡山支店の開設を機に、両社の「地元の若者と企業をつなぎたい」という想いが一致し、本取り組みがスタートしました。今後も両社の強みを活かした連携を強め、岡山県の未来を担う若者のキャリア形成と、地元企業の持続的な発展を支援してまいります。
※令和6年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内 定状況」取りまとめ(令和7年3月末現在):厚生労働省
<関係者によるコメント>
●岡山県立笠岡工業高等学校 進路課長 野々村朋彦 様
岡山県南西部に位置する本校は、例年卒業生の約8割が就職を選択します。地域的に高校生向けの企業説明会が少ない中、今回は多くの企業の皆様に本校へ直接お越しいただき、貴重なお話を伺う機会を得ることができました。生徒たちはそれぞれ思い思いの企業ブースを訪問し、中には自分の専門分野とは異なる業種の説明を聞く生徒もおり、視野を広げようとする積極的な姿が印象的でした。多様な企業の方々と直接触れ合うことで、多くの学びと新鮮な刺激を受けたようです。この経験を糧に、一人ひとりが納得のいく進路決定へとつなげてくれることを期待しています。最後になりますが、企画から運営に至るまで本校の状況に寄り添った多大なるご支援をいただきました山陽新聞社様、ジンジブ様に、厚く御礼申し上げます。
●おかやま山陽高等学校 進路指導主事 岡崎芳己 様
本校は生徒一人一人の持ち味を生かす教育に取り組んでいます。今回のおしごとフェアは第2回目になりますが、昨年度このフェアに参加した企業に就職した生徒もいました。地元の多種多様な業種の事業所の説明を人事担当者からお話頂き、生徒も大変熱心に興味も持って聞いていました。人事担当者の中には本校の卒業生もいて、先輩から直接話を聞くことで、社会人として働くことの意義を深く考える機会になったのではないかと思われます。地元の生徒が地元で働くことで地域に貢献し、地域の発展に協力することは本校の使命でもあります。このような機会を与えてくださった、山陽新聞社、ジンジブの関係者の皆様、事業所の皆様に深く感謝申し上げます。
<参加生徒>
▼岡山県立笠岡工業高等学校
●電気情報科(2年生・男性)
設備プラントなどを作っている会社や、家具・建具の製造会社などにお話を聞きに行きました。企業体験を通して働くということの難しさ、厳しさを知ることができました。企業の方たちから、とても危険で慎重に安全確認をしなければ命を落とす可能性さえある仕事でもしっかりと最後までやりきらないといけないということを聞きました。そのうえで全員での情報交換をすること、一人ひとりが他人行儀にならず自分のこととして捉えることなど責任を持って働くことの大切さを教えていただきました。
この企業体験はもうすぐ高校3年生になる僕達にとって、就職を考えるうえで選択肢が広がるきかっけになってとてもいい時間だったと感じました。
▼おかやま山陽高等学校
●普通科・スポーツコース(2年生・女性)
製造業やサービス業の企業の話を聞きました。福利厚生が整っている会社は少ないとイメージしていましたが、実際にはどの会社も整っていて様々なサポートがあることを初めて知って驚きました。就職も安心してできるんだなと感じました。
●機械科(2年生・男性)
製造業の企業ブースでは、実際にCADをさわって製品を作る過程を体験しました。実際にモノができるまでの過程を知ることで、想像よりも難しい工程や工夫が制作の背景にあることに気付くことができました。繊細なものづくりに触れることができてよかったです。
<参加企業>
●製造業
今回初めて参加させていただきました。生徒さんとの距離も近く表情を見ながら、対話や実際に業務の一部を体験していただくことができました。
●建設業
高校生が真剣に説明を聞いてくださり、体験を通して業界や自社の強みを知っていただく機会になったと感じています。熱心に質問してくださる生徒さんもいらっしゃいました。どんなことに興味があるのかなど、学ばせていただく機会にもなり、大変有意義な時間となりました。
<運営協力社>
●株式会社山陽新聞社 様
当授業実施にあたり、ご協力いただきました学校関係者の皆様、ご参加いただいた企業の皆様、またジンジブの皆様に心より御礼申し上げます。
企業が慢性的な人手不足に直面する一方、希望する企業に就けず早期離職する高卒者は少なくありません。厚生労働省の発表によると、高校生の就職後3年以内の離職率は37.9%、特に1年目で離職する人の割合が16.6%と高く、生徒と企業のマッチング不足が理由として考えられます。
3年目の実施となる当授業の企画は、今まで知らなかった企業や業種に出合えるきっかけをつくり、職業選択の視野を広げることができます。さらに、実際の社員の話や職場環境を知ることで、仕事へのモチベーションや将来のキャリアビジョンを明確にする手助けともなります。この度の開催は、早期から地元企業と直接交流することで、自分の特性に合った就職先を見つける一助になったのではと思っております。
当社では、地域の発展を願い、今後も地域の未来を担う人材と地域の企業とのマッチングの場を提供してまいります。引き続きのご支援・ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
●株式会社ジンジブ 岡山支店長 大道篤
本授業の実施にあたり、ご協力いただきました学校関係者の皆様、ご参加いただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。
本取り組みは今回で3回目の開催となりました。継続して実施できていることは、地域の皆様のご理解とご協力の賜物であり、回を重ねるごとに企業と高校生の接点づくりの重要性を実感しております。
本授業では、生徒の皆さんが企業の方々と直接交流を通して、仕事のやりがいや責任、社会で働くことの意義に触れる機会となりました。県内企業の声や体験を通して、職業理解をより具体的に深めていただけたものと考えております。
岡山県の高卒採用需要は引き続き高水準で推移しており、企業側にとっては若手人材の確保が重要な経営課題となる一方で、生徒にとっても早期から多様な仕事を知る機会がますます重要になっています。当社は、こうした体験型のキャリア教育を通じて、高校生が主体的に進路を選択できる環境づくりをさらに支援してまいります。
今後も、地域の未来を担う若者と企業をつなぐ場を継続的に創出し、岡山県における人材育成と地域産業の発展に貢献してまいります。引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
<参加した高校生のアンケート>

職業体験特別授業に参加した高校生(211名)
<授業に関する問い合わせ先>
株式会社ジンジブ
「学校関係者の方」「企業の方」「高校生・保護者の方」のいずれかをご選択ください。
https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs
<会社概要>
■株式会社ジンジブ
ジンジブは「高卒」の若者のための社会課題解決企業です。同じく「高卒社長」である佐々木満秀が、「夢は、18才から始まる。」をスローガンに掲げて事業をはじめました。高校生が自分で求人情報を探せる「ジョブドラフトNavi」をはじめ、キャリア教育や就職指導の支援システムの提供、就職後の定着育成や転職時支援を行っています。高校生が “働きたい”と思える会社に出会うきっかけづくりを提供しています。
代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)
本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)
HP:https://jinjib.co.jp/
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高校生の就職を支援する「ジンジブ」(大阪市)は、株式会社山陽新聞社(岡山市)とともに、岡山県立笠岡工業高等学校(笠岡市)とおかやま山陽高等学校(浅口市)での職業体験特別授業「おしごとフェア」の企画・運営に協力いたしました。 本取り組みは、今年で3年目の実施となります。
地元岡山を支える製造・建設業をはじめとする多数の企業が参加し、生徒たちが実際に働く社会人と交流しながら、職業体験を通じて業界理解や自己理解を深めました。
3年目を迎え、地域の教育現場と産業の交流イベントとして定着しつつある授業当日の様子や、参加した企業・高校生の声をレポートいたします。

<開催概要>
▼岡山県立笠岡工業高等学校
開催日時:2026年1月28日(水)13:30~15:20
開催場所:岡山県立笠岡工業高等学校 体育館内
参加生徒:2年生(約80名)
参加企業:27社
▼おかやま山陽高等学校
開催日時:2026年2月9日(月)13:20~15:00
開催場所:おかやま山陽高等学校 体育館内
参加生徒:1~2年生(約140名)
参加企業:19社
<当日の様子>
両校で実施した特別授業には、専門科で得た学びが生かせる製造業・建設業を中心に、さまざまな企業が参加しました。生徒は関心のある企業ブースを15分ずつ回り、各社の担当者から業界や仕事内容、働き方などについて説明を受け、理解を深めました。
また、本授業の特徴でもある、取り扱う製品に触れる体験や業務内容を模した「おしごと体験」を体感することを通じて、高校生が将来の働く姿を具体的にイメージする機会となりました。当日は、生徒は体験が上手く”できた”瞬間、笑顔がこぼれるシーンも多く、企業も自社の仕事を伝えることに情熱が溢れていました。メモや質問など、体験授業に前向きに取り組む生徒の姿が印象的でした。
●岡山県立笠岡工業高等学校

▲体育館会場の様子

▲配管を曲げて繋ぐ体験

▲家具の組み立て体験
●おかやま山陽高等学校

▲半導体の製品を実際に触ってみる体験

▲食品パックの3Dモデル図面の説明

▲光ファイバーの接続体験
<職業体験授業の開催背景>
2024年度の岡山県の高校新卒採用の求人倍率は、3月末時点で2.93倍と引き続き高水準で推移しています。(※1)一方で岡山は中国地方で最も高校生の就職者数が多いものの、就職を機に県外へ流出する割合が高いことが大きな課題となっており、若者の地元定着に向けた取り組みの重要性が高まっています。
専門分野の教育に注力する岡山県立笠岡工業高等学校では約8割、おかやま山陽高等学校では4割以上が毎年卒業後に就職しています。
高校在学中の早い段階から実際の仕事や社会人に触れることで仕事への理解を深める機会が、生徒たちの自己理解を深め、納得感のある進路選択を行う上で極めて重要な意味を持っています。本授業は、地元岡山で働く人々の熱意に触れることで、職業観と地域への愛着を育んでほしいという想いから企画されました。笠岡工業高校では今年で3回目の開催、おかやま山陽高校では2回目の開催となりました。
山陽新聞社では、これまでも大学新卒向けの採用イベント主催などを通して、県内企業の若手採用課題の解決や広告運営に尽力してきました。
ジンジブは、企業の高卒採用の支援をはじめ、高校生のキャリア教育や職業体験イベントを全国で展開しており、2023年4月に岡山支店の開設を機に、両社の「地元の若者と企業をつなぎたい」という想いが一致し、本取り組みがスタートしました。今後も両社の強みを活かした連携を強め、岡山県の未来を担う若者のキャリア形成と、地元企業の持続的な発展を支援してまいります。
※令和6年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内 定状況」取りまとめ(令和7年3月末現在):厚生労働省
<関係者によるコメント>
●岡山県立笠岡工業高等学校 進路課長 野々村朋彦 様
岡山県南西部に位置する本校は、例年卒業生の約8割が就職を選択します。地域的に高校生向けの企業説明会が少ない中、今回は多くの企業の皆様に本校へ直接お越しいただき、貴重なお話を伺う機会を得ることができました。生徒たちはそれぞれ思い思いの企業ブースを訪問し、中には自分の専門分野とは異なる業種の説明を聞く生徒もおり、視野を広げようとする積極的な姿が印象的でした。多様な企業の方々と直接触れ合うことで、多くの学びと新鮮な刺激を受けたようです。この経験を糧に、一人ひとりが納得のいく進路決定へとつなげてくれることを期待しています。最後になりますが、企画から運営に至るまで本校の状況に寄り添った多大なるご支援をいただきました山陽新聞社様、ジンジブ様に、厚く御礼申し上げます。
●おかやま山陽高等学校 進路指導主事 岡崎芳己 様
本校は生徒一人一人の持ち味を生かす教育に取り組んでいます。今回のおしごとフェアは第2回目になりますが、昨年度このフェアに参加した企業に就職した生徒もいました。地元の多種多様な業種の事業所の説明を人事担当者からお話頂き、生徒も大変熱心に興味も持って聞いていました。人事担当者の中には本校の卒業生もいて、先輩から直接話を聞くことで、社会人として働くことの意義を深く考える機会になったのではないかと思われます。地元の生徒が地元で働くことで地域に貢献し、地域の発展に協力することは本校の使命でもあります。このような機会を与えてくださった、山陽新聞社、ジンジブの関係者の皆様、事業所の皆様に深く感謝申し上げます。
<参加生徒>
▼岡山県立笠岡工業高等学校
●電気情報科(2年生・男性)
設備プラントなどを作っている会社や、家具・建具の製造会社などにお話を聞きに行きました。企業体験を通して働くということの難しさ、厳しさを知ることができました。企業の方たちから、とても危険で慎重に安全確認をしなければ命を落とす可能性さえある仕事でもしっかりと最後までやりきらないといけないということを聞きました。そのうえで全員での情報交換をすること、一人ひとりが他人行儀にならず自分のこととして捉えることなど責任を持って働くことの大切さを教えていただきました。
この企業体験はもうすぐ高校3年生になる僕達にとって、就職を考えるうえで選択肢が広がるきかっけになってとてもいい時間だったと感じました。
▼おかやま山陽高等学校
●普通科・スポーツコース(2年生・女性)
製造業やサービス業の企業の話を聞きました。福利厚生が整っている会社は少ないとイメージしていましたが、実際にはどの会社も整っていて様々なサポートがあることを初めて知って驚きました。就職も安心してできるんだなと感じました。
●機械科(2年生・男性)
製造業の企業ブースでは、実際にCADをさわって製品を作る過程を体験しました。実際にモノができるまでの過程を知ることで、想像よりも難しい工程や工夫が制作の背景にあることに気付くことができました。繊細なものづくりに触れることができてよかったです。
<参加企業>
●製造業
今回初めて参加させていただきました。生徒さんとの距離も近く表情を見ながら、対話や実際に業務の一部を体験していただくことができました。
●建設業
高校生が真剣に説明を聞いてくださり、体験を通して業界や自社の強みを知っていただく機会になったと感じています。熱心に質問してくださる生徒さんもいらっしゃいました。どんなことに興味があるのかなど、学ばせていただく機会にもなり、大変有意義な時間となりました。
<運営協力社>
●株式会社山陽新聞社 様
当授業実施にあたり、ご協力いただきました学校関係者の皆様、ご参加いただいた企業の皆様、またジンジブの皆様に心より御礼申し上げます。
企業が慢性的な人手不足に直面する一方、希望する企業に就けず早期離職する高卒者は少なくありません。厚生労働省の発表によると、高校生の就職後3年以内の離職率は37.9%、特に1年目で離職する人の割合が16.6%と高く、生徒と企業のマッチング不足が理由として考えられます。
3年目の実施となる当授業の企画は、今まで知らなかった企業や業種に出合えるきっかけをつくり、職業選択の視野を広げることができます。さらに、実際の社員の話や職場環境を知ることで、仕事へのモチベーションや将来のキャリアビジョンを明確にする手助けともなります。この度の開催は、早期から地元企業と直接交流することで、自分の特性に合った就職先を見つける一助になったのではと思っております。
当社では、地域の発展を願い、今後も地域の未来を担う人材と地域の企業とのマッチングの場を提供してまいります。引き続きのご支援・ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
●株式会社ジンジブ 岡山支店長 大道篤
本授業の実施にあたり、ご協力いただきました学校関係者の皆様、ご参加いただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。
本取り組みは今回で3回目の開催となりました。継続して実施できていることは、地域の皆様のご理解とご協力の賜物であり、回を重ねるごとに企業と高校生の接点づくりの重要性を実感しております。
本授業では、生徒の皆さんが企業の方々と直接交流を通して、仕事のやりがいや責任、社会で働くことの意義に触れる機会となりました。県内企業の声や体験を通して、職業理解をより具体的に深めていただけたものと考えております。
岡山県の高卒採用需要は引き続き高水準で推移しており、企業側にとっては若手人材の確保が重要な経営課題となる一方で、生徒にとっても早期から多様な仕事を知る機会がますます重要になっています。当社は、こうした体験型のキャリア教育を通じて、高校生が主体的に進路を選択できる環境づくりをさらに支援してまいります。
今後も、地域の未来を担う若者と企業をつなぐ場を継続的に創出し、岡山県における人材育成と地域産業の発展に貢献してまいります。引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
<参加した高校生のアンケート>

職業体験特別授業に参加した高校生(211名)
<授業に関する問い合わせ先>
株式会社ジンジブ
「学校関係者の方」「企業の方」「高校生・保護者の方」のいずれかをご選択ください。
https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs
<会社概要>
■株式会社ジンジブ
ジンジブは「高卒」の若者のための社会課題解決企業です。同じく「高卒社長」である佐々木満秀が、「夢は、18才から始まる。」をスローガンに掲げて事業をはじめました。高校生が自分で求人情報を探せる「ジョブドラフトNavi」をはじめ、キャリア教育や就職指導の支援システムの提供、就職後の定着育成や転職時支援を行っています。高校生が “働きたい”と思える会社に出会うきっかけづくりを提供しています。
代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)
本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)
HP:https://jinjib.co.jp/
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サンキュ!(2026年3月号)掲載
サンキュ!(2026年1月号)掲載
子育て応援マガジンSMILE(vol.29)に掲載







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