プレスリリース
【上槽完了速報】創業160年・一本特化の蔵が挑む食米「にこまる」40%精米。令和8年度『弥栄の酒 寿』極上の透明感を実現【愛知・渡辺酒造】
渡辺酒造 株式会社
2026.03.12
三重県松阪市産の食米「にこまる」を40%まで磨く挑戦。一本特化の酒蔵が生み出す純米大吟醸

米品評会で最優秀を受賞した食米【にこまる】を40%まで磨いた「弥栄の酒 寿」
愛知県愛西市の渡辺酒造株式会社(代表取締役:山田栄治)は、「造る酒は、ひとつ」の信念のもと全精力を注ぐ純米大吟醸『弥栄の酒 寿(ことぶき)』につきまして、今期(令和8年度)の上槽(しぼり)を無事に完了いたしました。
本年挑戦したのは、三重県松阪市で栽培された食米「にこまる」を精米歩合40%まで磨き上げるという極めて稀な酒造りです。酒造りの全工程を終えた今期の『寿』は、これまでにない「極上の透明感」と「華やかな余韻」を併せ持つ仕上がりとなりました。
本リリースでは、今期のテイスティングノートおよび蔵元・杜氏のコメントとともに、完成したばかりの『弥栄の酒 寿』の最新情報を速報としてご報告いたします。
公式サイト:https://sake-kotobuki.com
年間生産量は10,000本のみ。
すべての技術と設備、蔵人の力をこの一本に集中させています。
今期最大の挑戦が、酒造好適米「山田錦」に加え、
三重県松阪市で栽培された食米「にこまる」を精米歩合40%まで磨き上げる酒造りでした。
一般的に食米は酒米に比べて粒が割れやすく、高度な精米や吸水管理には極めて繊細な技術が要求されます。
それでもこの挑戦を選んだ理由は、
「地域で育まれた米の可能性を極限まで引き出し、祝いの席にふさわしい透明感を生み出したい」
という蔵の強い信念にあります。
厳寒の中で行われた繊細な温度管理と発酵の末、この度、無事に上槽(しぼり)の時を迎えました。

磨き40%のにこまる

時期を確認する杜氏

渡辺酒造 蔵内

数値を分析する杜氏
・外観(Clarity)
グラスに注いだ瞬間から際立つ、クリスタルのような圧倒的な透明感。
一切の濁りを感じさせない、研ぎ澄まされた輝き。
・香り(Aroma)
白桃やラ・フランスを思わせる、瑞々しく上品な果実香。
主張しすぎることなく、祝いの席の空気を自然に華やかに彩ります。
・味わい(Taste)
口に含むと、「にこまる」由来のふくよかな米の旨みが絹のように広がります。
その後、40%精米ならではの研ぎ澄まされた酸が輪郭を整え、
雑味を残さず、静かに消えていく美しい余韻へと繋がります。
和食の繊細な出汁料理はもちろん、フレンチなど現代ガストロノミーとも見事に調和する、
まさに「ハレの日」を彩る一本です。
アルコール度数:15.3%
酸度:1.3
アミノ酸度:0.95
穏やかな辛口のバランスの中に、果実のような華やかさと透明感を両立した仕上がりとなっています。

食中酒に相応しいフルーティな辛口
特に今期の『にこまる』40%精米は、杜氏をはじめ蔵人全員の技術と精神力の結晶です。
しぼりたてを口に含んだ瞬間、その極限の透明感に、私たちの選択が間違っていなかったと確信しました。
『弥栄(いやさか=ますますの繁栄)』という名に恥じない、最高の祝い酒をお届けします。」
杜氏より
「食米を40%まで磨くことは、常に米が割れるリスクとの戦いでした。
洗米、吸水、麹造り、そして醪の温度管理まで、一秒たりとも気が抜けない日々でした。
しかし完成した酒は、その苦労を忘れさせるほど美しく、生命力に満ちています。
160年の伝統技術と新たな挑戦が融合した今期の味わいを、ぜひ皆様の大切な節目でお楽しみいただきたいです。」

七代目 杜氏 渡辺秀幸

今期仕込みの作業風景
生産本数:年間10,000本限定
(山田錦 7,000本 / にこまる 3,000本)
精米歩合:40%
仕様:特製桐箱入り.シリアルナンバー刻印
用途:法人様向けの【熨斗・表書き】対応しております
就任祝い
周年祝い
昇進祝い
法人ギフト
贈答用日本酒
販売ページ:公式サイト:https://sake-kotobuki.com
渡辺酒造は「造る酒は、ひとつ」という方針のもと、すべての技術とリソースを
純米大吟醸『弥栄の酒 寿』一本に集中しています。
祝いの席、大切な方への贈答、法人ギフトにおいて「意味が伝わる、失敗のない最高の一本」を提供し続けています。
所在地 :愛知県愛西市草平道下83
創業 :1865年(慶応元年)
代表者 :代表取締役 山田栄治
事業内容 :日本酒の醸造・販売
TEL :0567-28-4361
FAX :0567-55-8009
公式サイト:https://sake-kotobuki.com
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米品評会で最優秀を受賞した食米【にこまる】を40%まで磨いた「弥栄の酒 寿」
愛知県愛西市の渡辺酒造株式会社(代表取締役:山田栄治)は、「造る酒は、ひとつ」の信念のもと全精力を注ぐ純米大吟醸『弥栄の酒 寿(ことぶき)』につきまして、今期(令和8年度)の上槽(しぼり)を無事に完了いたしました。
本年挑戦したのは、三重県松阪市で栽培された食米「にこまる」を精米歩合40%まで磨き上げるという極めて稀な酒造りです。酒造りの全工程を終えた今期の『寿』は、これまでにない「極上の透明感」と「華やかな余韻」を併せ持つ仕上がりとなりました。
本リリースでは、今期のテイスティングノートおよび蔵元・杜氏のコメントとともに、完成したばかりの『弥栄の酒 寿』の最新情報を速報としてご報告いたします。
公式サイト:https://sake-kotobuki.com
■ 160年の歴史で培った技術の結晶 食米「にこまる」40%精米の挑戦が結実
慶応元年(1865年)創業の渡辺酒造は、昨年より全銘柄を整理し、純米大吟醸『弥栄の酒 寿』一本に特化するという決断を下しました。年間生産量は10,000本のみ。
すべての技術と設備、蔵人の力をこの一本に集中させています。
今期最大の挑戦が、酒造好適米「山田錦」に加え、
三重県松阪市で栽培された食米「にこまる」を精米歩合40%まで磨き上げる酒造りでした。
一般的に食米は酒米に比べて粒が割れやすく、高度な精米や吸水管理には極めて繊細な技術が要求されます。
それでもこの挑戦を選んだ理由は、
「地域で育まれた米の可能性を極限まで引き出し、祝いの席にふさわしい透明感を生み出したい」
という蔵の強い信念にあります。
厳寒の中で行われた繊細な温度管理と発酵の末、この度、無事に上槽(しぼり)の時を迎えました。

磨き40%のにこまる

時期を確認する杜氏

渡辺酒造 蔵内

数値を分析する杜氏
■ 令和8年度『弥栄の酒 寿』テイスティングノート
今期の『寿』は、私たちの想像を超える美しい仕上がりとなりました。・外観(Clarity)
グラスに注いだ瞬間から際立つ、クリスタルのような圧倒的な透明感。
一切の濁りを感じさせない、研ぎ澄まされた輝き。
・香り(Aroma)
白桃やラ・フランスを思わせる、瑞々しく上品な果実香。
主張しすぎることなく、祝いの席の空気を自然に華やかに彩ります。
・味わい(Taste)
口に含むと、「にこまる」由来のふくよかな米の旨みが絹のように広がります。
その後、40%精米ならではの研ぎ澄まされた酸が輪郭を整え、
雑味を残さず、静かに消えていく美しい余韻へと繋がります。
和食の繊細な出汁料理はもちろん、フレンチなど現代ガストロノミーとも見事に調和する、
まさに「ハレの日」を彩る一本です。
■ 令和8年度 仕込みスペック
日本酒度:+0.7アルコール度数:15.3%
酸度:1.3
アミノ酸度:0.95
穏やかな辛口のバランスの中に、果実のような華やかさと透明感を両立した仕上がりとなっています。

食中酒に相応しいフルーティな辛口
■ 蔵元・杜氏からのメッセージ 代表取締役 山田栄治
「全銘柄を廃止し、この『寿』一本に蔵の命運を託す決断をしてから、現場の緊張感はこれまでにない高みに達しています。特に今期の『にこまる』40%精米は、杜氏をはじめ蔵人全員の技術と精神力の結晶です。
しぼりたてを口に含んだ瞬間、その極限の透明感に、私たちの選択が間違っていなかったと確信しました。
『弥栄(いやさか=ますますの繁栄)』という名に恥じない、最高の祝い酒をお届けします。」
杜氏より
「食米を40%まで磨くことは、常に米が割れるリスクとの戦いでした。
洗米、吸水、麹造り、そして醪の温度管理まで、一秒たりとも気が抜けない日々でした。
しかし完成した酒は、その苦労を忘れさせるほど美しく、生命力に満ちています。
160年の伝統技術と新たな挑戦が融合した今期の味わいを、ぜひ皆様の大切な節目でお楽しみいただきたいです。」

七代目 杜氏 渡辺秀幸

今期仕込みの作業風景
■ 商品概要
商品名:純米大吟醸『弥栄の酒 寿(ことぶき)』生産本数:年間10,000本限定
(山田錦 7,000本 / にこまる 3,000本)
精米歩合:40%
仕様:特製桐箱入り.シリアルナンバー刻印
用途:法人様向けの【熨斗・表書き】対応しております
就任祝い
周年祝い
昇進祝い
法人ギフト
贈答用日本酒
販売ページ:公式サイト:https://sake-kotobuki.com
■ 渡辺酒造株式会社について
慶応元年(1865年)創業。渡辺酒造は「造る酒は、ひとつ」という方針のもと、すべての技術とリソースを
純米大吟醸『弥栄の酒 寿』一本に集中しています。
祝いの席、大切な方への贈答、法人ギフトにおいて「意味が伝わる、失敗のない最高の一本」を提供し続けています。
■ 会社概要
会社名 :渡辺酒造株式会社所在地 :愛知県愛西市草平道下83
創業 :1865年(慶応元年)
代表者 :代表取締役 山田栄治
事業内容 :日本酒の醸造・販売
TEL :0567-28-4361
FAX :0567-55-8009
公式サイト:https://sake-kotobuki.com
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