プレスリリース
次世代への継承へ、中高生の語り部が広島の旧引揚港などを視察
舞鶴市
2026.03.06
舞鶴引揚記念館の学生語り部23名が平和発信の都市・広島で研修を実施
舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)は、令和8年3月24日から26日まで、学生語り部23名を対象とした広島研修を実施します 。世界的な平和発信の地であり、舞鶴と同じく引揚港を有した広島での活動を通じ、語り部活動の充実と発展を図ります。

舞鶴引揚記念館では、「次世代による継承」活動を通じて、同館の認知度向上や平和の尊さの発信に取り組んでいます 。戦後80年を経て体験者が減少するなか、戦後90年、100年に向けて若い世代による語り部活動の重要性が高まっています。
このたび、学生語り部の知見を深めることを目的として、広島県内での館外活動が決定いたしました。参加するのは、同館で活動する中学生14名、高校生9名の計23名です。
研修では、広島平和記念資料館の視察や被爆体験者による講話拝聴のほか、ヒロシマ・ピース・ボランティアガイドとの交流を予定しています。また、かつて引揚港であった宇品(広島市郷土資料館)や大竹(アゼリアおおたけ)を訪れ、学芸員や市担当者から当時の引き揚げに関する講話を受けます。
- 訪問先:
・広島平和記念資料館・平和記念公園(広島市)
・広島市郷土資料館(広島市南区宇品)
・アゼリアおおたけ(大竹市)
- 参加者:学生語り部 23名(中学生14名、高校生9名)
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舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)は、令和8年3月24日から26日まで、学生語り部23名を対象とした広島研修を実施します 。世界的な平和発信の地であり、舞鶴と同じく引揚港を有した広島での活動を通じ、語り部活動の充実と発展を図ります。

舞鶴引揚記念館では、「次世代による継承」活動を通じて、同館の認知度向上や平和の尊さの発信に取り組んでいます 。戦後80年を経て体験者が減少するなか、戦後90年、100年に向けて若い世代による語り部活動の重要性が高まっています。
このたび、学生語り部の知見を深めることを目的として、広島県内での館外活動が決定いたしました。参加するのは、同館で活動する中学生14名、高校生9名の計23名です。
研修では、広島平和記念資料館の視察や被爆体験者による講話拝聴のほか、ヒロシマ・ピース・ボランティアガイドとの交流を予定しています。また、かつて引揚港であった宇品(広島市郷土資料館)や大竹(アゼリアおおたけ)を訪れ、学芸員や市担当者から当時の引き揚げに関する講話を受けます。
【実施概要】
日時:令和8年3月24日(火)~3月26日(木)- 訪問先:
・広島平和記念資料館・平和記念公園(広島市)
・広島市郷土資料館(広島市南区宇品)
・アゼリアおおたけ(大竹市)
- 参加者:学生語り部 23名(中学生14名、高校生9名)
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