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プレスリリース

創業56年の老舗が放つ“おつまみ革命”!本場・鹿児島の「突き抜けたさつま揚げ」2種が一般販売開始

~アンバサダーの辛口評価を乗り越え完成した【ヤサイにんにくマシマシ天】【辛辛イカ天】~

さつま揚げの製造・販売を手掛ける松野下蒲鉾株式会社(本社:鹿児島県 枕崎市、代表取締役:松野下 兼市)は、「さつま揚げ=優しい味」という常識を覆す新商品『ヤサイにんにくマシマシ天』および『辛辛イカ天』の一般販売を、2026年3月2日(月)より公式オンラインショップ等にて開始しました。

「突き抜けた」さつま揚げ

本商品は、伝統の味を守る老舗の跡取り息子が、「家飲みの主役となれるプレミアムなおつまみ 」を目指して開発しました。SNSアンバサダーのリアルな声を反映させ、幾度もの試作を経て辿り着いた、お酒が止まらなくなる“攻めた味”をお届けします。

■ 開発の背景:若者の「さつま揚げ離れ」への危機感
創業から半世紀以上、枕崎の地で伝統の味を守り続けてきた松野下蒲鉾ですが、近年、現場で痛感していたのは「若い世代のさつま揚げ離れ」という現実でした。
さつま揚げが持つ「優しい味」「おでんの具」という昔ながらのイメージを払拭し、日常の食卓や家飲みで手に取ってもらうため、「一口で『なんだこれ!』と思わせる体験」をテーマに商品開発に挑みました。

■ SNSアンバサダーの“ダメ出し”から生まれた「真の突き抜け」
開発にあたり、自社の意見だけでなく、Instagramで松野下蒲鉾を応援してくださる「アンバサダー」の方々に試食を依頼し、率直な意見を集めました 。
当初、開発チームが「突き抜けた」と自信を持っていた試作品に対し、アンバサダーからは「にんにく好きには刺さるけど、もう少し主張が欲しい 」「辛すぎる、旨みがない 」といった、厳しくも温かい声が寄せられました。最初の試作は、まだ“突き抜けて”いなかったことが判明したのです 。

【リアルな声を受けた2つの改良ポイント】

香りの立ち上がりを強化:
「ヤサイにんにくマシマシ天」は、にんにくチップの使用をやめ、「むき身」と「すりおろし」の使い分けに変更 。食べる前から香る圧倒的な存在感を実現しました。

辛味の中に旨みを:
「辛辛イカ天」は、唐辛子の配合を緻密に調整し、隠し味に「ごま油」を投入 。インパクトは残しつつ、後を引く旨辛感を両立しました。

■ 新商品概要

ヤサイにんにくマシマシ天

にんにくのパンチ力がたまりません

にんにくのむき身とすりおろしを使い分け、口に入れた瞬間のパンチと食欲をそそる香りを徹底強化 。さらに、大量の野菜(人参、ごぼう、玉ねぎ、にら)を入れることで、自然な甘みがにんにくの強さを優しく包みこむ、後引き感抜群の逸品です。

販売価格:432円(税込)
URL:https://satsumaage.jp/?pid=190721323

辛辛イカ天

辛いだけではない旨味が美味しい

白身魚のすり身が真っ赤に染まるほどシャープでパンチのある辛味を実現 。イカの濃厚な旨みをベースに、隠し味のごま油が風味とコクをプラスした、ただ辛いだけではない“旨辛の快感”を目指した一品です 。

販売価格:432円(税込)
URL:https://satsumaage.jp/?pid=190721400

<美味しいお召し上がり方>
そのままでも美味しく召し上がれますが、袋ごと湯煎するか、電子レンジ(500Wで30秒)で温めるとふんわりとした食感を楽しめます。また、フライパンやトースターで焦げ目が付くくらいしっかりと焼くと、香ばしい味わいになります。

■ 会社概要
商号  :松野下蒲鉾株式会社
代表者 :代表取締役 松野下 兼市
所在地 :〒898-0064 鹿児島県枕崎市桜山本町598番地
設立  :昭和43年3月
事業内容:さつま揚げ等の製造、販売
資本金 :15百万円
公式HP :https://satsumaage.jp/





【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】

TEL: 0993-72-2328
メール:kouhei@satsumaage.jp
担当:松野下

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