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プレスリリース

防災から「チームビルディング」へ。一般社団法人パッククッキング協会ジャパン、料理未経験でもゲーム感覚で組織力が向上する新研修プログラムを提供開始

「スマホ禁止・質問は1回限り」の制約が組織を強くする。共創の力を引き出す体験型「チームビルディング調理ゲーム研修」を本格始動




一般社団法人パッククッキング協会ジャパン(所在地:香川県高松市、代表理事:池田奈央)は、2026年3月5日(木)より、パッククッキングを活用した法人・団体向け「チームビルディング研修」の提供を開始いたします。 災害時の調理法として知られるパッククッキングを、日常のコミュニケーション活性化や組織力強化に応用。ポリ袋を活用した独自の調理工程と「デジタルデバイス禁止」の特別ルールにより、役職の垣根を超えた深い相互理解と現場対応力を養います。

■ 料理という「共通のゴール」をゲーム感覚で攻略する新プログラム

本研修は、ポリ袋に食材を入れて湯煎で加熱する「パッククッキング」を用いた体験型研修です。
この研修は、単なる料理教室ではなく「チームの課題解決」にフォーカスしています。
現代のビジネス現場において、情報のデジタル化が進む一方で「対面での正確な情報伝達」や「チームの足並みを揃える意識」の重要性が再認識されています。 当協会では、スキル差が出にくい調理法「パッククッキング」を活用し、「共創の力と情報伝達の精度を高める調理ゲーム」として再定義。チーム内のコミュニケーション能力と役割遂行能力を劇的に向上させる研修プログラムを開発いたしました 。



パッククッキングとは?
耐熱性のポリ袋に食材と調味料を入れ、袋の空気を抜いて縛り、沸騰したお鍋のお湯で煮る(湯煎する)調理法です。
最大の特徴は、「袋の中で調理が完結する」こと。 一つの鍋で、ごはん、おかず、デザートまで、異なるメニューを同時に作ることができます。もともとは災害時の避難生活でも温かく栄養のある食事をとるための知恵として注目されましたが、現在は「時短・節水・おいしい」というメリットから、日常の料理やアウトドア、そしてチームビルディングの場でも活用されています。






研修の特徴

1.スキルの平準化(公平なスタートライン)
初心者も経験者も同じ条件で取り組めるため、個人の料理の腕前ではなく「チームとしての連携」が評価の対象となります 。

2.伝達力の可視化(情報の言語化訓練)
曖昧な指示が許されないシンプルな工程だからこそ、リーダーがいかに正確に情報を言語化し、メンバーに伝えられるかが成功の鍵となります 。

3.全体最適の意識(組織の足並みを揃える)
各チームが「主食・主菜・副菜」と異なる役割を担い、最終的に全チームが揃って「いただきます」をする体験を通じ、組織全体の納期意識を養います 。



研修を盛り上げる「3つの制約」ルールとプログラム例

本研修では、あえて厳しい制約を設けることで、参加者の主体性とチームの結束力を高めます 。

スマホ禁止: 外部情報に頼らず、指示役の言葉とチームの対話だけで課題を解決します 。
質問は1回限り: 講師への質問はチームで合意した上で1回のみ。慎重な意思決定を促します 。
時間の厳守(全体同期): 組織全体の納期を意識し、全チームが揃って実食を開始することを目指します 。
【研修プログラム・スケジュール例(120分)】
講師:池田奈央による総評を含め、密度の高い120分のカリキュラムを提供します 。
作戦タイム(10分): 指示役のみがレシピを確認し、手順をメンバーに共有 。
調理ゲーム本番(50分): 20分の袋詰め工程の後、30分の湯せん中には「他者理解を深める対話ゲーム」を実施します 。
実食&振り返り(30分+総評30分): 成果を共有し、チームの動きを客観的に振り返り実食をします 。



研修の主な効果

- コミュニケーション活性化: 共通のゴールに向かう過程で、自然と会話と協力が生まれます。
- 現場対応力・段取り力の向上: 限られたリソースで効率的に動く姿勢が身につきます。
- 相互理解の深化: 上司と部下が対等に協力し合うことで、普段見えない相手の強みや価値観を発見できます。

そして、何より想像を超える「美味しさ」の発見ができます。
パッククッキングは袋の中で食材を密封して加熱するため、栄養素や旨味が逃げず、少量の調味料でも驚くほど深い味わいに仕上がります 。自分たちで試行錯誤して作った料理の美味しさは、チームに大きな達成感をもたらします。



活用できるオケージョン




1. 新入社員・内定者フォロー研修(親睦・ミスマッチ防止)新入社員の研修や入社前の不安を解消するための親睦会として最適です。

狙い: 堅苦しい座学ではなく、一緒に料理を作ることで、内定者同士の「素の表情」が見え、同期の絆が深まります。
ポイント: 「スマホ禁止」のルールが、デジタルネイティブ世代には新鮮なゲーム体験として機能します。





2.中堅社員・管理職向けの「リーダーシップ研修」あえて「料理が苦手な上司」と「テキパキ動く部下」を同じチームにします。
狙い: 普段の役職を抜きにした「役割分担」を経験させます。
ポイント: 指示の出し方一つで料理の出来が変わるため、「指示の具体性」や「心理的安全性の確保」がいかに成果に直結するかを体感できます。








3. 労働組合・社内親睦イベント(レクリエーション)単なる飲み会やBBQに代わる、新しい社内イベントとして。
狙い: アルコールが苦手な人や、育児・介護で夜の集まりに参加しにくい人も参加しやすい(ランチ開催が可能)。
ポイント: 災害時の知識(防災)も同時に学べるため、「福利厚生+BCP(事業継続計画)対策」という会社にとっても大いにメリットが見込めます。



サービス詳細



本サービスの背景と想い

防災の知恵を、日常を豊かにする力へ
これまでパッククッキングは、主に災害時の非常食調理法として注目されてきました。しかし、私たちは普及活動を通じて、この調理法には「限られた条件で最適解を導き出す」という、ビジネスや日常生活にも通じる本質的な楽しさと学びが詰まっていることに気づきました。

 パッククッキングを、非常時だけの特別なものにしたくない。日常や企業研修に取り入れることで、もっと多くの方に『料理の楽しさ』や『誰かと協力することの喜び』を伝えたいと考えています。 同じ鍋で調理された温かい食事を囲むとき、チームの絆は確実に深まります。防災の枠を超え、人と組織を笑顔にするツールとして、パッククッキングの新たな価値を提案してまいります。

今後の展望

効率化が求められる現代のビジネスシーンにおいて、あえて手を動かし、仲間と試行錯誤して食事を作る時間は、組織の心理的安全性を高める貴重な機会となります。私たちは、パッククッキング研修を「単なる調理体験」に留めず、メンバー同士の深い対話を生む「組織開発のプラットフォーム」へと進化させ、料理を通じたウェルビーイングな組織づくりを支援して参ります。

担当者コメント

代表理事 池田奈央
地域コミュニティのレジリエンスを高める本サービスの展開に合わせ、全国のパッククッキング協会認定講師の活躍の場を広げてまいります。企業研修のプロフェッショナルとしての講師を育成し、各地域でのワークショップやイベントを活性化させることで、地域全体のコミュニティ形成と持続可能な社会づくりに貢献してまいります。







協会設立までのストーリーはこちら

協会概要




団体名: 一般社団法人パッククッキング協会ジャパン
公式サイト: https://packcook-j.com/
活動内容: パッククッキングの普及啓発、講師育成、レシピ開発、各種研修の実施

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人パッククッキング協会ジャパン
担当:池田奈央
電話番号:090-1175-7551
メールアドレス:info@packcook-japan.com

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