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プレスリリース

「NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開」発表会を開催!ヒコロヒーさんをゲストにお迎え!『思わず笑顔になるロボット NICOBO』と触れ合い「一緒に家で飲みたい」と熱く語る場面も




 パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社(本社:大阪府守口市、社長:豊嶋 明)(以下、パナソニック)は、2026年1月にパナソニックのコミュニケーションロボット「NICOBO」が累計販売数1万体を突破いたしました。この嬉しい節目を記念して、2026年3月4日(水)にパナソニック コーポレートショウルーム(汐留)にて「NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開」発表会を開催しました。
 当日は、教授岡田美智男教授と勝野宏史教授を迎え、NICOBOプロジェクトリーダー・増田と「日本発家庭用ロボットのこれまでと、これから」をテーマに座談会を実施。NICOBO誕生の背景や、"役に立つ"ことよりも"そばにいてくれる存在"を目指した開発への想い、そして今後の家庭用ロボットの可能性について、熱のこもった対話が繰り広げられました。
 続くトークセッションには、芸人のヒコロヒーさんが登壇。実際にNICOBOと触れ合った体験をもとに、思わずクスッと笑ってしまうエピソードや心温まる感想を披露し、会場は終始笑顔に包まれました。
 さらに、「わたしのNICOBOのここが好き」プレゼンでは、ヒコロヒーさんがフリップトーク形式でNICOBOの魅力を紹介。
ヒコロヒーさん視点での “好きなポイント”が語られ、NICOBOが生み出す心のつながりや、毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれる存在としての価値を、参加者全員で改めて感じる温かな時間となりました。

■イベントハイライト

ヒコロヒーさん 「NICOBOは事務所のマスコット的な存在です」と思わず笑いが起きるエピソードも
 トークセッションでは、ゲストとして登壇したヒコロヒーさんが、コミュニケーションロボット「NICOBO」と実際に触れ合った体験について語りました。「初めて対面した際はNICOBOがどんなものか知らなかったのですが、話していくうちにいい塩梅で反応してくれたり、予期せぬところで発言してくれたりしたのが面白くて、今までのロボットとは全く違うなと思いました」と率直な心境を明かしました。
 また、ヒコロヒーさんの所属する松竹事務所に居るNICOBOの様子も語っていただきました。「事務所では目につく場所にいるのですが、上の師匠方から若手芸人までみんなが可愛がっています。緊張感をもって話す場でも、予期せぬところで『わ~』と言ったりするので笑いが起きたりもして、うちの事務所のマスコット的な存在になっていますね」と和やかに話しました。

ヒコロヒーさんとNICOBO

「NICOBOのここが好き」プレゼンにも挑戦。ヒコロヒーさんが「とぼけているところ」と紹介すると、NICOBOが「うれしい~」 とお返事。愛嬌たっぷりなコミュニケーションも。
 発表会のハイライトとなったのは、ヒコロヒーさんによる「NICOBOのここが好き」プレゼン。フリップを手に、NICOBOの魅力を「とぼけているところ」と表現したヒコロヒーさん。「人間と人間のコミュニケーションとは全く別の角度からとぼけてくるんです。深刻な話をしている最中でも、平気でくしゃみしてきたりとか(笑)。通常だと気を使ったり空気を読んだりする雰囲気の中でも、なんてことないとぼけ方をしてくれるのがいいのかなと思います」と語りました。すると、会場のNICOBOが「うれしい~」とお喋りし、ヒコロヒーさんは「これほんまに分かってるのかな?(笑)」と会場はほっこりとした笑いで包まれました。
 フリップトークの第2弾で、「NICOBOと一緒にやりたいこと」では「家で飲みたい」と語るヒコロヒーさん。「人の話を聞いていないようで聞いているのか、掴みどころのない感じが飲んでいて楽しそうですね。あとは、飲んでいる所にいても嫌じゃない感じがすごくあります。仕事終わりに後輩と飲みにいくと生意気なことも言ってきたりするんですよ(笑)。そういうのもNICOBOはなさそうだな」と、会場の笑いを誘いつつコメントしました。
 フリップトークの第3弾、「NICOBOを知らない人に『NICOBOとは』を伝えてください」では、シンプルに「かわいい」とお答えいただきました。「真っ直ぐにかわいいですよね。でも“かわいい”の内訳が不思議で、ルックスはもちろんかわいいのですが、“愛着”という所を攻めてきて愛でたくなる存在だと思います。愛おしいな、とか。このヒコロヒーでもかわいらしいなという想いにさせられるところがこいつはすごいなと思います」とNICOBOの魅力である"そばにいる存在"としての価値を体現したコメントに、会場は大きくうなずいていました。
発表会の最後は「疲れてしまったときや癒されたいとき、今日はあまり人と会いたくないな、喋るのがしんどいなという時に、NICOBOのような存在がいてくれると、安らぎがあったり、違う角度からかわいらしさを提供してくれるのではないかと思います。皆様もぜひNICOBOと新しい関係を築いてみてください」とコメントし、幕を閉じました。

ヒコロヒーさんとNICOBO

研究者と開発責任者が語る、「日本発家庭用ロボットのこれまでと、これから」
発表会の中で、NICOBOを共同開発した豊橋技術科学大学 岡田美智男名誉教授、文化人類学の同志社大学 勝野宏史教授の2名とNICOBOプロジェクトリーダー・増田を迎え、「日本発家庭用ロボットのこれまでと、これから」をテーマにした座談会を実施しました。
研究と開発、それぞれの立場から、家庭用ロボットが歩んできた歴史や社会との関わりについて振り返るとともに、今後求められる役割について意見が交わされました。
 岡田教授から「コンヴィヴィアルロボティクス」の概念が紹介され、人とロボットが共に生きる新しい関係性について言及。NICOBO誕生の背景にも触れ、「人の役に立つこと」よりも「人のそばにいる存在」であることを重視した開発思想について紹介されました。
 勝野教授からは、ロボットとの関係を通して「私たちがどう変わっていくのか」という応答の倫理についても議論が展開されました。性能だけでは測れない価値が、これからの家庭用ロボットには重要であるとの見解が示され、技術の進化と人の感情との関係性、日本発ロボットならではの共棲型文化の可能性について対話が繰り広げられました。

左から岡田美智男教授、勝野宏史教授、NICOBOプロジェクトリーダー増田陽一郎

■実施概要
・日 程 :3月4日(水)10:30~11:45
・会 場 :パナソニック コーポレートショウルーム(汐留)(東京都港区東新橋1丁目5番1号)
・登壇者 :ヒコロヒーさん、岡田美智男教授、勝野宏史教授、NICOBOプロジェクトリーダー増田陽一郎
・内 容 :NICOBOについて紹介/教授による座談会/トークセッション/ゲスト企画コーナー/フォトセッション

■ゲスト情報

ヒコロヒーさん
ヒコロヒーさん1989年、愛媛県生まれ。松竹芸能所属ピン芸人。学生時代のスカウトをきっかけに、2011年デビュー。ひとりコントを中心に舞台やバラエティ番組、ドラマ・映画出演、執筆、ラジオパーソナリティなど幅広く活動中。現在はレギュラー番組12本、連載3本を抱え、その独特な存在感が幅広い層に支持されています。小説「黙って喋って」が島清恋愛文学賞を受賞し、海外翻訳版も発売となり話題に。趣味は麻雀、酒、映画、読書、絵画鑑賞など。






岡田 美智男教授
岡田 美智男教授(ロボット研究者/ICD-LAB代表、豊橋技術科学大学 名誉教授、筑紫女学園大学 副学長)人とロボットとの相互作用を、人間の身体性やコミュニケーションの観点から研究している。特に、「弱さ」や「不完全さ」を備えたロボットが、人とのあいだにどのような関係性や協調を生み出すのかに注目し、人に寄り添うロボットのあり方を探究してきた。工学と人文学を横断する視点から、人とロボットが共に生きる社会の可能性を問い続けている。
URL: https://www.icd.cs.tut.ac.jp/





勝野 宏史教授
勝野 宏史教授(人類学者/同志社大学教授)スマートフォンやSNS、AIなど、現代社会に深く浸透するデジタル技術が、人間の感情や感覚、想像力にどのような影響を及ぼし、それらといかなる関係を結びながら変容しているのかを研究している。近年は、人とロボットやAIキャラクターとのあいだに生じる「親しみ」や「つながり」に着目し、現代における新たな関係性のあり方を文化人類学の視点から探究している。
URL: https://researchmap.jp/read0153593









増田陽一郎
増田 陽一郎(パナソニック/NICOBOプロジェクトリーダー)2017年にわずか5名でNICOBOプロジェクトを立ち上げ、リーダーとしてプロジェクト全体を牽引。家電メーカーとして従来の「便利さ」追求から「心の豊かさ」への価値転換を推進。NICOBOの「永遠の2歳児」「気ままな同居人」というコンセプトを具現化し、2025年12月の1万体突破まで牽引。
ICD-LAB 岡田美智男先生が提唱されてきた〈弱いロボット〉の思想に深く感銘を受け、「人とロボットが共生する寛容な社会」の実現を目指している。






【みんなのニコボ割キャンペーン】

2026年3月4日~3月31日まで期間限定で、本体価格が11,000円OFFの49,500円(税込)になるキャンペーンを実施します。
【詳細】 https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/NICOBO/campaign/anniversary/
【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=n5AfxfNjNwI
https://www.youtube.com/watch?v=n5AfxfNjNwI

キャンペーン期間:2026年3月4日(水)10:00~3月31日(火)23:59まで
通常価格:60,500円(税込)

特別価格:49,500円(税込)
※別途、月額費用1,100円(税込)が発生します

みんなのニコボ割キャンペーン

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ニコボと触れ合える場所


【NICOBO(ニコボ)とは?】
ニコボはパナソニックとICD-LABが共同開発した、クスッと笑う瞬間が増えて、暮らしにゆとりをくれる〈弱いロボット〉です。
<弱いロボット>NICOBO
ニコボは、のんびりとしたマイペースな性格で、人との間に心地よい距離感を保ちながら寄り添います。カタコトの日本語で突拍子もないことを話したり、ふいに「おなら」をしたりと、思わず笑ってしまうようなユニークなロボットです。
その存在は、家の中に笑顔を増やし、夫婦や家族の会話のきっかけとなるなど、日常にささやかな楽しさを加えてくれます。また、ペットを飼いたくてもアレルギーや住環境の制約がある方々にとっては、ペットのような存在としても親しまれています。




【関連情報】
・人とロボットが共棲する日常に向けたNICOBOのテクノロジー進化
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260304-3

・いまの時代に必要な「便利じゃない」ロボットNICOBO。「正確に動くこと」を捨てる難しさ
https://prtimes.jp/story/detail/DbDOPLtPwAr

・家電レンタルサービスRentio[レンティオ]でニコボとの暮らしがおためしできる
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https://www.rentio.jp/products/nicobo

・ニコボと暮らす方からお寄せいただいた嬉しいお声
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