お知らせがあるとここに表示されます

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

プレスリリース

【宝島社がファッション雑誌発のアパレルブランド事業を開始!】『smart』『SPRiNG』プロデュース2ラインと、社内公募2ブランドを展開

~3月4日(水)12:00(正午)より、ファッションEC「ZOZOTOWN」にて販売開始~




 ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区)は、このたび新規事業として、2つの雑誌発アパレルブランドと、社内公募から誕生した2つのオリジナルブランドを立ち上げ、2026年3月4日(水)12:00(正午)より、ファッションEC「ZOZOTOWN」内公式ショップ「宝島社STORE」で販売を開始いたします。
※日本ABC協会雑誌発行社レポート2025年上半期(1~6月)より

 宝島社ではこれまで、北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis(R)(キッピス)」を開発・プロデュースしてまいりました。フィンランド在住デザイナーによる自然をモチーフにした温かみのあるテキスタイルを特徴とし、2012年より出版物としてバッグや傘、手帳などを展開。大きな反響を受け、2015年にはオリジナルブランドとして独立し、ライセンス事業をスタートしました。「レスポートサック」や川辺株式会社などへのデザイン提供を行うなど、出版社発ブランドとして実績を築いています。
 また、雑誌とは異なる形で企画・発売した疲労回復ウエア「リカバリープロラボ」も、全国書店およびECにて累計50万着のヒット商品となっています。これらはいずれも社内からの提案をきっかけに事業化された取り組みであり、現場発のアイデアを形にしてきた実績の一つです。

 そして今回、社内から「新たな事業に挑戦したい」という声が再びあがり、本格的な自社アパレルブランド展開に踏み出すこととなりました。雑誌の世界観をそのまま体現するアパレルブランドの立ち上げは、当社にとって初の試みとなります。

 本事業は、創業以来初となる自社アパレルブランドの本格展開です。これまでファッション誌の発行を通じて培ってきた編集力と発信力を活かし、アパレル領域における新たな価値創出に挑戦してまいります。

 今回の出店では、当社が発行する人気ファッション誌『smart』『SPRiNG』それぞれの世界観を体現した2ブランドに加え、社内公募によって生まれた2ブランドを展開。各誌が長年培ってきたトレンド分析力やスタイリング提案力を商品開発に反映し、価格・品質・トレンド性を兼ね備えたアイテムを販売します。

 宝島社はこれまでも、編集力とブランド構築力を強みに、出版の枠を超えた商品・ブランド展開を進めてきました。本取り組みにより、コンテンツ発のブランドビジネスをさらに推進してまいります。












◆オープン概要

オープン日:2026年3月4日(水) 12:00(正午)
ショップページ:https://zozo.jp/shop/takarajimashastore/
ショップ名:宝島社STORE
展開ブランド:
「DAWNCE(ダウンス)」
「Obis&(オビスアンド)」
「Tiny EDEN(タイニーエデン)」
「COLORME(カラーミー)」

事業立ち上げ担当者コメント

出版社がアパレル参入!? と聞くと、驚かれる方も多いかもしれませんが、これまでも各社さんとの洋服づくりを行ってきたことから、事業への参入は自然な流れでした。30年以上ファッション誌に携わり培われた編集力と、雑誌、WEBなどを駆使した発信力を、アパレル事業でも発揮していきます。ご期待ください。
第2メディアビジネス局局⾧柚木昌久(ゆずき・まさひさ)

各ブランドコンセプト

■「DAWNCE(ダウンス)」





『smart』完全プロデュース!
グッド&イージーな今日がはじまる
踊り出せるくらい着心地がよく、リラックスして一日を過ごせるシティウェア。
ブランド名の〈DAWNCE〉は、夜明け、新しい始まりを意味する〈DAWN〉に都会でアクティブに生きる若者の姿を重ねた造語。
着こなしの幅が広く合わせやすいクリーンなデザイン、気の利いたシルエット、着心地のよい素材、写真や動画で映えるトレンド感、イージーケアであること。
30年にわたりメンズファッション誌を作ってきた『smart』ならではの視点でプロデュースしました。

smart編集⾧ 鈴木香奈子(すずき・かなこ)コメント
〈スポーティ推し!〉のsmartでブランドを作るなら……、動きやすいことや着心地のよさ、そして写真や動画を撮ったときに映える気が利いたデザインや素材感に特にこだわりました。男女ともに着られるユニセックスなラインナップを目指したのでオーバーサイズやボーイズライクなファッションが好き


■「Obis&(オビスアンド)」





SPRiNG編集部が完全プロデュースする、ファッション・ライフスタイルブランドです。
イメージは東京で生活する、30代女性。
「シンプルだが、なぜか洒落ている」
「華美ではないが、女性らしさを感じる」
「トレンドに流されすぎないが、どこか今っぽい」
まとうだけで、さりげなくセンスアップでき、ベーシックだが今っぽさをまとえるアイテムをラインアップ。
また、お仕事シーンにも対応できるがコンサバすぎない、30代がリアルに必要なものを探求します。

SPRiNG編集⾧ 丸山摩紗(まるやま・まさ)コメント
忙しい朝にサッと着るだけで様になるよう、ディテールにこだわりました。様々な身長・
体形のスタッフが試着を重ね、動きにくくないか、気になるボディパーツはカバーでき
ていかなど細かく調整した自信作です。
レイヤード風や2WAYのアイテムも多く、お得感を感じる仕掛けも盛り込んでいます。
また酷暑を意識したUV対策アイテムにも今後注目していただきたいです。


■「Tiny EDEN(タイニーエデン)」





社内公募オリジナルブランド
大人可愛い系アラサー編集者陣が作った!
永遠のガールに捧ぐ、日常の“ロマンティック”服
甘さとモード感を絶妙なバランスで融合させた、大人の女性へ向けたブランド。
ヘブライ語で“神が創造した楽園”を意味する「EDEN」という言葉は、自分だけの特別な
洋服を集めた秘密のクローゼットの象徴。
さりげなくも目を引く装飾や、ドキッとさせるような質感のギミックを「デザインの割に安い」という
コストパフォーマンスでお届けします。
Tiny EDENのワードローブであなただけの小さな楽園(=クローゼット)を作りましょう。

sweet編集⾧ 山口真澄(やまぐち・ますみ)コメント
『sweet』でいえば、「28歳、一生“女の子”宣言!」というコンセプトがあるように、年齢問わず、大人可愛いものを愛してる!一生甘党宣言を掲げて生きている女性へ向けたファッションブランドが出来ました。
ただ可愛いだけでなく、大人の色気(セクシーさ)と遊び心、そして「自分がハッピーになれるかどうか」をモットーに、デザイン性が高い割にお求めやすい価格にもこだわりました。


■「COLORME(カラーミー)」





社内公募オリジナルブランド
U_160cm、着まわしに全振り!!
生粋のカジュアル派(ハート)な宝島社女性編集者たちで作るCOLORME。
身⾧160cm以下だけど、世の中のSサイズブランドは華奢すぎて入らん! そんな人、いませんか?
「背が低いからって、細いとは限らない」。これがひとつめのテーマ。
丈は⾧すぎず、落ち感やゆるさで着やせも意識し、ウエストはもちろんゴム。あるようでなかったサイズ感にこだわっています。
そして、編集者だからこそ実感しているのがこれ。
「みんな、着まわしたい」。
COLORMEは、数回着たら飽きる(かもしれない)主役服を作るのではなく、あらゆるかけ合わせを楽しめる【着まわし力】に特化。年齢問わず着られ、ちょうどよく洒落たデザインが魅力です。
皆さまの“クローゼット作り”のお手伝いができますように!

mini編集⾧ 見澤夢美(みさわ・むみ)コメント
宝島社でコンサバとは無縁の人生を送ってきた、生粋のカジュアル派で作る“ C O L O R M E ” 。
たまたま全員160cm以下だったこと、そのなかでもいろんな体形、年代がいたこと、そして着まわし特集の需要という編集者の知見がブランドコンセプトに繋がりました。
ベーシックカラーは押さえつつ、心ときめくカラーも投入するのがこだわりです(ハート)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
暮らしニスタとは?
よくある質問
暮らしサポーター

暮らしニスタの最新情報をお届け