プレスリリース
MIXI、東京都の脱炭素アクション「HTT」推進へ社内施策を開始
株式会社MIXI
2026.03.03
~社員食堂で都内産食材を活用した地産地消メニューを提供~
株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、東京都が実施する持続可能な社会の実現に向けた脱炭素アクション「HTT(電力をⒽへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる)」の趣旨に賛同し、「令和7年度HTT連携企業」として取り組みを推進しています。2026年2月下旬には、従業員の意識啓発を目的とした「地産地消」メニューを社員食堂にて提供したほか、社員がより環境意識を高められるよう、オフィス内の各所に「HTT」を啓発するリーフレットの設置やデジタルサイネージの掲出を開始しました。

■社内におけるHTT啓発の取り組み
・社員食堂で「清瀬市産 かぶ」を提供
サプライチェーン全体の排出量削減に向けた取り組みの一環として、当社の社員食堂にて、東京都清瀬市の「かぶ」をメイン食材に採用した「かぶとさつま揚げの煮物」を提供しました。清瀬市は都内でも農業が盛んな地域です。渋谷区に本社を構える当社が同じ都内で生産された食材を活用することで、輸送エネルギーを抑制する「地産地消」を社員にとって身近に感じられるよう、本取り組みを実施しました。
かぶは冬から春に旬を迎え、煮物として提供することで素材の風味や甘みが感じられる食材です。提供当日は多くの従業員が本メニューを味わい、都内産農産物やHTTの取り組みについて社内で会話が生まれるなど、日常業務の延長線上で環境配慮を考える機会となりました。



・リーフレットやデジタルサイネージでの周知
オフィス内では、HTTに関するリーフレットを設置するほか、デジタルサイネージを掲出するなど、従業員がより環境意識を高められるよう啓発活動を開始しました。クリエイティブには当社グループのプロサッカークラブ「FC東京」に所属する長友佑都選手や佐藤恵允選手などを起用しています。
今回の地産地消メニューの提供においても関連ビジュアルを活用し、東京都産野菜やHTTの取り組みについて社内での認知向上を図りました。


■MIXI×HTTの連携について
東京都は、脱炭素社会実現に向け、HTTに関する理解促進などを進めるため、本取組に積極的に協力いただいている都内企業を「HTT取組推進宣言企業」として登録する制度を実施しています。 その中の数社と連携してHTTの普及啓発にも取り組んでおり、株式会社MIXIも、この東京都が推進するHTT(「へらす」「つくる」「ためる」)プロジェクトに賛同し、エネルギー使用の削減を中心とした取り組みを実践しています。
■HTTについて
東京都では、電力を「Ⓗへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる」=「HTT」をキーワードに、脱炭素化と電力確保の取組を進めています。(取組例:Ⓗへらす:「エアコンのフィルターをこまめに掃除する」 Ⓣつくる・Ⓣためる:「自宅に太陽光発電と蓄電池を導入する」など) 詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト:https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/tokyo_coolhome_coolbiz/index.html
■株式会社MIXI < https://mixi.co.jp/ >
MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパス(存在意義)のもと、「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」、「TIPSTAR」など、友人や家族間で一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供しています。私たちが大切にしている"ユーザーサプライズファースト"の精神のもと、当社のミッションである、ただつながるのではなく、濃く深い、より豊かなコミュニケーションを生む「心もつながる」場と機会を創造し続けることで、感情豊かな心の通い合う社会の実現に貢献してまいります。
※MIXIの名称、これに関連する商標およびロゴは、株式会社MIXIの商標および登録商標です。
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株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、東京都が実施する持続可能な社会の実現に向けた脱炭素アクション「HTT(電力をⒽへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる)」の趣旨に賛同し、「令和7年度HTT連携企業」として取り組みを推進しています。2026年2月下旬には、従業員の意識啓発を目的とした「地産地消」メニューを社員食堂にて提供したほか、社員がより環境意識を高められるよう、オフィス内の各所に「HTT」を啓発するリーフレットの設置やデジタルサイネージの掲出を開始しました。

■社内におけるHTT啓発の取り組み
・社員食堂で「清瀬市産 かぶ」を提供
サプライチェーン全体の排出量削減に向けた取り組みの一環として、当社の社員食堂にて、東京都清瀬市の「かぶ」をメイン食材に採用した「かぶとさつま揚げの煮物」を提供しました。清瀬市は都内でも農業が盛んな地域です。渋谷区に本社を構える当社が同じ都内で生産された食材を活用することで、輸送エネルギーを抑制する「地産地消」を社員にとって身近に感じられるよう、本取り組みを実施しました。
かぶは冬から春に旬を迎え、煮物として提供することで素材の風味や甘みが感じられる食材です。提供当日は多くの従業員が本メニューを味わい、都内産農産物やHTTの取り組みについて社内で会話が生まれるなど、日常業務の延長線上で環境配慮を考える機会となりました。



・リーフレットやデジタルサイネージでの周知
オフィス内では、HTTに関するリーフレットを設置するほか、デジタルサイネージを掲出するなど、従業員がより環境意識を高められるよう啓発活動を開始しました。クリエイティブには当社グループのプロサッカークラブ「FC東京」に所属する長友佑都選手や佐藤恵允選手などを起用しています。
今回の地産地消メニューの提供においても関連ビジュアルを活用し、東京都産野菜やHTTの取り組みについて社内での認知向上を図りました。


■MIXI×HTTの連携について
東京都は、脱炭素社会実現に向け、HTTに関する理解促進などを進めるため、本取組に積極的に協力いただいている都内企業を「HTT取組推進宣言企業」として登録する制度を実施しています。 その中の数社と連携してHTTの普及啓発にも取り組んでおり、株式会社MIXIも、この東京都が推進するHTT(「へらす」「つくる」「ためる」)プロジェクトに賛同し、エネルギー使用の削減を中心とした取り組みを実践しています。
■HTTについて
東京都では、電力を「Ⓗへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる」=「HTT」をキーワードに、脱炭素化と電力確保の取組を進めています。(取組例:Ⓗへらす:「エアコンのフィルターをこまめに掃除する」 Ⓣつくる・Ⓣためる:「自宅に太陽光発電と蓄電池を導入する」など) 詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト:https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/tokyo_coolhome_coolbiz/index.html
■株式会社MIXI < https://mixi.co.jp/ >
MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパス(存在意義)のもと、「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」、「TIPSTAR」など、友人や家族間で一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供しています。私たちが大切にしている"ユーザーサプライズファースト"の精神のもと、当社のミッションである、ただつながるのではなく、濃く深い、より豊かなコミュニケーションを生む「心もつながる」場と機会を創造し続けることで、感情豊かな心の通い合う社会の実現に貢献してまいります。
※MIXIの名称、これに関連する商標およびロゴは、株式会社MIXIの商標および登録商標です。
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